配信予定・最新刊

作品一覧

  • 歴史学の手引き
    NEW

    ビジネス・実用

    -
    1巻3,520円 (税込)
    長年にわたる研究・教育の現場で向き合ってきた歴史学の方法論を体系的にまとめた必読の書。史料をいかに解釈し、研究史をとらえ、論文にどう叙述するかを解説し、歴史学の本質を示す。今後の歴史学を模索する学生、教員に欠かせない、実践的な歴史学入門書。 【主要目次】 はじめに Ⅰ みずみずしく問う  1 根をもつこと  2 闇の歴史について  3 女と男と子どもの近代 Ⅱ 書くことの身体性  4 ヘイドン・ホワイトと歴史家たち  5 自分が変わる  6 「社会史」のころ Ⅲ 感じ、考える、そのしかた  7 内なる他者の理解に向けて  8 歴史・文学テクスト・表象  9 心性・感性・共感 補遺 森と泉の妖精メリュジーヌ――異界・女・生と死
  • まんが人物伝 織田信長

    少年・青年マンガ

    4.0
    1~29巻1,034~1,298円 (税込)
    うつけ(ばか者)とよばれた少年・信長は、わくにはまらない革新的な考えの持ち主だった。桶狭間の戦いや長篠の戦いなど、新しい戦法で混乱の戦国時代にめきめきと頭角を現していく。はたして信長は天下統一することはできるのか…!? ■『織田信長』監修 山本博文先生のポイント紹介 尾張(愛知県)・美濃(岐阜県)を支配下に入れた織田信長は、足利義昭を奉じて京都に上り、周囲の戦国大名を打ち破り、義昭も追放してほぼ天下を手中にします。その生涯は戦いの連続で、今回の人物伝では、駿河の今川義元を討った桶狭間の戦い、鉄砲を有効に使って武田勝頼を撃退した長篠の戦いなど、信長の多くの戦いを、確かな史料で再現しています。なぜ信長が強かったのかを考えながら読んでください。 ■目次 第1章 大うつけとよばれた男 第2章 「天下布武」のはじまり 第3章 信長包囲網 第4章 宿敵・武田との戦い 第5章 本能寺の変

ユーザーレビュー

  • まんが人物伝 マリ・アントワネット 革命に散った悲劇の王妃

    Posted by ブクログ

    コロナで全国の学校が休校措置を取らざるをえなくなったことを受けて、期間限定で無料公開されていたので読みました。

    たった14歳でオーストリアのハプスブルク家からフランスのブルボン家に嫁ぎ、二度と祖国に戻ることも家族に会うことも叶わなかったマリーアントワネット。

    本来は姉がフランスに嫁ぐ予定だったのが、ナポリ王の婚約者が急死したため姉がナポリ王のもとに嫁ぐことに。そうしてマリー・アントワネットがフランスに嫁ぎました。
    運命というものはこのようにあっけなく変わってしまうことがあるんですね。。

    幼少期は勉強に関心を示さず集中力も続かなかったが、音楽やダンスの才能があったそう。時代が違っていたら

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    2020年03月16日

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