作品一覧

  • 日経平均オプション入門

    日経平均オプション入門

    ビジネス・実用

    -
    1巻4,070円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オプション関連業務に30年以上関わってきた著者の経験に基づく指南書。数式を多用せずに理論を解説したうえで、その本質的な部分を実践に落とし込み、トレーダー目線で解説。 目次 第1章 基本となるATM(アット・ザ・マネー) 第2章 オプションを直感的に理解する 第3章 複雑な要素で決まるOTM(アウト・オブ・ザ・マネー)オプション 第4章 モデルを使う 第5章 ボラティリティ 第6章 オプション市場を動かしている力 第7章 スマイルカーブ 第8章 プロが使う総合戦略 第9章 代表的な戦略 第10章 トレードスタイルのいろいろ 特別編 オプション上級者への道

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  • 日経平均VI入門

    日経平均VI入門

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本版恐怖指数ともいわれる日経平均VI。その本質を理解すれば分析ツールとしてのメリットが享受できる。日経平均VI先物への取り組み方も取り上げた、目から鱗の1冊。

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  • 実践日経平均トレーディング

    実践日経平均トレーディング

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の株式市場を端的に表す日経平均。その本質やメカニズムを踏まえながら、関連商品を使って、長期投資から安全性の高い手法までさまざまな投資法を解説。金融プロ必読。

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ユーザーレビュー

  • 日経平均VI入門

    日経平均VI入門

    ビジネス・実用

    Posted by ブクログ

    日経VIの入門書とあるが、VIXプレイヤーとしても座右の書にしたい。
    大変参考になった。
    自身で指数を算出できて初めて一人前。
    でも、なかなか定義が記された英文PDFを読み込む気力がなかった・・・。
    そんな自分に最適の一冊。

    今のVIXは週次オプションを使ってるから、とか細かいことは抜きにして、
    ざっくりと実際のオプションの価格からVIをエクセルで導出できるようになることで、肌感覚でわかることが多々ある。
    それ以外にも、違和感のある数字の出る背景の解説など、現場にいる人間ならではの記述が盛りだくさん。

    あくまでも入門編なので、実際のポートフォリオにおけるVI先物を使った具体的なヘッジの掛け方などの戦術面は割愛。
    そのうち「実践編」として書籍化されることを希望。

    しかし、本書はあまり売れているように見えない。
    こんなところにも日本でのボラティリティ商品の先行きの暗さを感じてしまったりする・・・。

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    2019年07月23日
  • 実践日経平均トレーディング

    Posted by ブクログ

    先物が先に動く。合わせるために一部の銘柄が大きく動く。
    寄り前の気配値はあてにならない。

    アルゴ=自動売買。基本順張り。
    HFT=アルゴを使った高速高頻度売買。逆張り。裁定取引。

    ブレイクアウトを狙う自動売買が多い。

    平穏な時期を狙って大災害はやってくる。それに対処するためHFTに走った。キルボタンですべての注文をキャンセルできる=流動性が失われる。

    ラージよりミニのほうが気配値ははっきりしている。
    先物の減価は3か月5円、6か月5~10円、1年先10~15円

    配当指数先物、レバなしETF=日経平均を長期的に買える。積立には向かない。

    基本はあてもの。どんな相場でも後から見ればトレンドがあるように見える。後から線を引けばトレンドは必ずある。先はわからないもの。
    チャートは線を引くより、遠くから眺めるほうがいい。
    アルゴを出し抜くためには人間が特定のテクニカルにすべてを頼るのはおかしい。

    金融工学は3度死んだ。ブラックマンデー、LTCMの破綻、リーマンショック。今はHFT。すでに10年経っているがそろそろ危険か。

    ミニ先物の気配値が逆転することもある。
    レバETFは1570と1537が取引量が多い。ETFが多いと日経平均のボラを高める。
    レバETFは、先物の保有により裁定を通じて現物に影響を与える。日銀のETF購入によって値嵩株の浮動株が吸収されている。
    現物株の動きは、これらの需給で動く。現物株の需給より多い。

    ドル換算日経平均とドル建て日経平均先物は違うもの。
    日本の円建てダウ先物と同じ。為替を換算する必要がない。ドル円為替と日経平均のを相関関係を反映して値段が決まる。

    デジタルオプション=オプション売りのかわりになるか。どちらかというとギャンブルに近い。

    オプションの単騎買いは難しい。タイムディッケイがあるため損小利大にできない。損失限定だがほぼ全員が資金を失う。利益が乗ってきたら先物で確定するかスプレッドを組むか。

    両端を売るストラングルは勝率が高い。枚数を増やしたときに激震に見舞われ一発退場する例が断たない。

    NTチャートはリーマンショックあたりまでは10倍。日銀のETF購入により12倍台に上昇。短期的には平均回帰するが手数料が高い。HTF向け。個人がやるには鞘取りというより単品トレードと同じ。シグナル業者には、結果が出るまで時間がかかるのでいいかも。

    オプションは将棋に似ている。手法が多い。選択肢が多いと決断できないので、使う手法は絞ったほうがいい。
    直感で絞り込む。しかし直感に頼ってはダメ。

    プロはHVやIVを観察する。個人は値段を追う。オプションはボラを取引する。

    ボラが高いのは、変動率が高い、というほかにオプション人気が高くて(下落が怖くて)オプション価格が高いことを意味する。

    IVはトレーダーの気持ちを示しているに過ぎない。HVは実績数値。
    日経VI指数=VIX指数と同じ手法で産出。30%以上は危険、20%以下は安全とされる。25%以下は平時モード。

    VIに予測力があるわけではない。突然急上昇して時間をかけて下落する。これだけ覚えておけばよい。
    VI先物は流動性がなさすぎる。わかりやすいレバETFに集中している。

    カレンダースプレッドは難易度が高い。選択肢が無限にあるため。

    ストラドルの買いと先物によるデルタヘッジ。
    ストラドルの買いを組んでおいて、上がれば先物を売ってデルタをヘッジし、下がれば先物を買う。乱高下すれば先物の含みが増える。乱高下すればオプションの値段も上がりやすい。

    0
    2019年04月11日

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