三田一郎の一覧

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作品一覧

2018/06/25更新

ユーザーレビュー

  • 科学者はなぜ神を信じるのか コペルニクスからホーキングまで
    めっちゃ面白かった。
    科学的内容まで含めた科学史をベースに、科学者が神をどのように捉えていたかが述べられている。
    後者がメインテーマではあるんだけど、前者の説明がとてもわかりやすく、高校物理〜大学物理の理解が深まった。
    一見相反するように見える科学と神が、実は切って切り離せないというのは面白い。そし...続きを読む
  • 科学者はなぜ神を信じるのか コペルニクスからホーキングまで
    まさかブルーバックスでこんなに感動する日が来るとは思わなかった。神との対峙、という文脈で科学史を振り返る画期的な試み。とても分かりやすいもののド文系には反物質や超弦理論までくるとやっぱちょっとむり。もっと頭良くなりたいな。ニュートンとかナショジオとか思わず定期購読したくなる本。いや、たぶんしないけど...続きを読む
  • 科学者はなぜ神を信じるのか コペルニクスからホーキングまで
    この本の「神」とは,キリスト教の神.
    著者自身も物理学者でありながら,カトリック聖職者であり,科学の発展とともにキリスト教との関わりがどのように変化していったのか,科学史との関係性を持って記されているのがとても面白かった.
  • 科学者はなぜ神を信じるのか コペルニクスからホーキングまで
    地動説、万有引力、相対性理論…
    科学によって神の領域に踏み込み、解釈を覆してきた科学者たちは、神を否定してきたのか。

    多くは神学を目指していた、もしくは聖職者だった。

    ケプラー
    「科学の最終目的は、人間を神に近づかせることである」
    「幾何学は神の考えを写す鏡である」

  • 科学者はなぜ神を信じるのか コペルニクスからホーキングまで
    本書を読む前は、私自身も、科学と神は相容れないものだと思っていた。というよりも、そもそも宗教というものを日常的に感じているわけではないので、西洋的宗教観と科学の接点がいまいちイメージできなかった。
    本書では、歴史的発見をしてきた科学者たちが、「神」をどう考えていたのか、科学と神の関係性をわかりやすく...続きを読む