作品一覧

  • 海の娘が生まれるところ

    海の娘が生まれるところ

    ラノベ

    4.0
    1巻539円 (税込)
    可愛がっていた弟が事故で死んでしまった! もしかしたらわたしのせい…!? 蒼子のショートカットだった髪の毛も突然伸びだし、真っ白になってしまう。いたたまれなくなった蒼子は家を飛び出し、不思議な少年とともに弟を連れ戻すため黄泉の国に旅立つことになるのだが…。見つけた! 私を本当に愛してくれる人…! 雑誌で好評を博した連載に加筆修正をし、書きおろし短編も収録した感動の一冊!
  • 聖石の使徒 其は焔をまとう者

    聖石の使徒

    ラノベ

    3.5
    1~11巻495円 (税込)
    万能の至高神セイトーリによって創造された世界、バルヴァローズ。この世界に生じた瘴気を浄化するために、女神は眠りについた。そして、その眠りを守るため、聖石の使徒は生まれた。――石墨を抱き生まれたアラクセイトは、優秀とはいえない聖石の子供だった。しかし、彼女は副神殿長に呼ばれ、ふたりの珊瑚の使徒と出会う。そして、瘴の女神を目覚めさせないための手伝いをすることに…!?※あとがきは収録されていません。【目次】バルヴァローズ創世神話/其は焔をまとう者/瘴の女神を癒す者

ユーザーレビュー

  • 海の娘が生まれるところ

    Posted by ブクログ

    山本瑶さんの「海の娘が生まれるところ」を読破。

    やっとというか、今ごろというか(;^-^)

    新刊で買ったのに今まで積ん読状態で、それでもちゃんと読み終えることができました。

    この作品は雑誌cobaltで連載されていたもので。

    雑誌は定期購読しているけれど、好きなシリーズのしか読んでなくて。

    この作品も文庫になって、山本鳥尾さんのイラストに惹かれて買ったようなもので。

    恋愛モノでもなく、冒険ファンタジーでもなく。

    弟を事故で失った主人公が、弟を生き返らせるために「根の国」へと行くお話でした。

    ラノベというレーベルでくくるには惜しいくらいのテーマですね。

    と言って、一般文芸に持っていくには、ちとライト感も否めないかな、とも思う。

    でもでもなかなか考えさせられるお話でした。

    古事記が題材になっていて、そういう知識も少しは頭に入れられましたし。

    古事記とか日本書紀とか、古典文学とかも読みたいなー。

    菊理媛とか名前は知っていたけれど、どんな人なのか知らなかったしなあ。

    なんかもっと詳しく知りたいと思いました。

    それにしても――

    蒼子はいったいどちらの殿方を選ぶんだろうとか思ってしまったwww

    紫鬼なのか?

    それともハチ??

    私的においしいのは紫鬼との関係性なのだけれど。

    作中でのやりとりで一番親しくしていたのはハチだものなあ。

    なにしろハチがスセリヒメに殺されたと思って力を暴走させたりしたし。

    ハチが紫鬼に処刑されそうになっているところを庇ったりしたし。

    ああ、でも紫鬼と対等に渡り合えてるという表現にも繋がるか。

    生と死がメインだったので、恋愛パートはわりとさらっとした感じで終わっちゃって。

    っていうか、まさか蒼子がああいう決断を取っていたとは……。

    と、ラストを読んでびっくりしました。

    てっきり離ればなれになるんだと思っていたから。

    いい意味で裏切られたというか、なんというか。

    ちょっぴりもの悲しい読後感のある、不思議なお話。

    でもおまけの書き下ろしイラストにはほっこりさせられましたwww

    ハチがかわいいwww

    私は「生と死」がテーマの作品は、すごく怖く感じて読めなかったりする。

    この作品が今まで積ん読状態だったのも、変に構えてしまっていたからだと思う。

    今回読み終えて、泣きそうな、ほっこりするような、そんな感覚を覚えました。

    読んでよかったです。

    おもしろかったです(*´▽`)

    0
    2014年06月02日
  • 聖石の使徒 其は焔をまとう者

    Posted by ブクログ

    シリーズ1

    落ちこぼれのアレクセイと
    優等生ソラミイノ

    聖石の子供たちと使徒さま、
    旅立ちのお話。


    一気読み!

    テンポがよくて面白い

    0
    2020年11月22日
  • 聖石の使徒 其は水に遊ぶ者II

    購入済み

    未だに直ってない

    冒頭の登場人物紹介でも本文中でも喪月神の名前が三つ子の末娘の名前になってる。喪月神て兄2人だったはずだよね。何十年経ったら直るんだろ。

    0
    2019年09月22日
  • 聖石の使徒 狩人の覚悟

    Posted by ブクログ

    シリーズ10

    9の続き。

    セイタマールと、カーラ編


    終わると思ったら、まだこれからの展開!
    続きは果たしてでているのか…


    面白いんですよ、でも
    未完結だらけなのと、本編進まないのがモヤモヤ

    0
    2020年12月13日
  • 聖石の使徒 狩人の爪

    Posted by ブクログ

    シリーズ9


    セイタマールと伽羅のお話


    またしても外伝かーい!


    カーラトーニとの出会いの物語

    0
    2020年12月12日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET