古谷謙一の作品一覧

「古谷謙一」の「ドロ刑」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • ドロ刑 1
    完結

    ドロ刑

    少年・青年マンガ

    4.4
    全7巻770円 (税込)
    「捜査のすべては、ドロ刑に始まりドロ刑に終わる」 ホシは、全犯罪で一番多い窃盗犯。検挙率第1位の盗犯捜査のスペシャリスト、それが警視庁捜査三課刑事、通称《ドロ刑》。新米ドロ刑・斑目が出逢ったのは、伝説的大泥棒・煙鴉だった!? 手練手管の職業泥棒、煙のように捉えどころのない怪盗紳士。果たして彼らを捕まえることはできるのか…!? 盗られたモノは捕り戻す! 《泥棒×刑事》、異色の《相棒》捜査線! 明日から試せる防犯テクニックも充実の第1巻!!

ユーザーレビュー

  • ドロ刑 2

    Posted by ブクログ

    斑目くん肉体派だけど馬鹿じゃないのホント好き…
    警察の人は勘働きと嗅覚が大事ですよねわかります。
    煙鴉とのコンビネーションがどんどん良くなっていくのが見てて楽しい。てか斑目くんに誉められたいハルさんかわいいね…(笑)

    0
    2020年02月28日
  • ドロ刑 5

    購入済み

    楽しい

    絵も上手だし、刑事ものが好きな人にはいいと思います

    1
    2019年04月26日
  • ドロ刑 4

    Posted by ブクログ

    今現在、どれくらいの、警察系の漫画が世にあるのか、それは浅学な私には分かりかねる
    ただ、一漫画読みとして、断固たる自信を込めて言えるのは、この『ドロ刑』は、確実に上位に入れる作品だってこと
    こうやって書くと、『ドロ刑』が、この(4)で完結してしまった、と誤解されてしまうかもしれないな
    安心してほしい、まだ、週刊ヤングジャンプで大好評連載中である。順位までは、さすがに分からないが、質が安定しているので、毎週ベスト5には入っているんじゃないだろうか、そう、ファンとしちゃ推測している
    刑事と泥棒のバディ、ありそうでなさそう、そのあやふやさが面白さを強くしているのは、ほとんどのファンが認めている所だろう
    その上で、あえて、私はコミカルさとシリアスさのバランスが良い、と言いたい
    正確に言えば、順番がよく考えてある、だろうか
    コミカルな表現や、アグレッシブな動きで、読み手を笑わせ、無意識に油断してしまった所に、刑事と泥棒の間に、真実の絆は芽生えないのか、そんな不安が滲む、シリアスな展開をブチ込んでくるのだ、福田先生は
    攻撃の組み立て方が、非常に、よく考えてある
    まだまだ、遠く及ばないだろうが、『銀魂』の空知英秋先生に似た才能を感じる事はある、私的に
    もちろん、福田先生は画力やストーリーを考えるセンス、キャラを暴走させない制御力も優れている
    これからも、福田先生の、どこから、いつ、飛んでくるか、分からぬ強烈な一撃に無様なKOを奪われないように注意しつつ、楽しんでいきたい
    この(4)もグッと来るシリーズばかりだが、個人的に一推しなのが、靴泥棒編
    福田先生、このシリーズを描く為に、色々と勉強したんだろうな、と感じられるシリーズなのだが、同時に、班目刑事の男前っぷりも光っている
    確かに、武骨で朴念仁だけど、下心抜きで、いつも全力で、相手の事を想って行動できる裏表のなさは、確実に、女性のハートを射抜く
    しかし、ただ、それだけじゃ、お勧めとは言えない
    どこが面白いかって、跪いた班目刑事が靴泥棒の男に、オープントゥのハイヒールを履かせるくだり
    誰得の絵面だ、と思うくらいに、インパクトがある
    週刊ヤングジャンプで読んでいた時にも、つい、噴き出してしまったってのに、この(4)でも、やられてしまった
    しかし、班目刑事ほど、良い男にハイヒールを履かせてもらえるとなりゃ、私もトキめいちまうかもしれん
    この台詞を引用に選んだのは、確かに、と頷けるだけの説得力があるので
    物の言い方は手厳しいけど、間違っちゃいない
    人が使ってこその道具、道具の便利さに人が振り回され、真価を発揮させてやれないようじゃ、笑い話にもならない
    班目刑事なら、自分の期待に応えてくれる、と疑っていないからこそ、ハルトさんは遠慮なく、彼を囮に使えたんだろうな
    こういうクレバーさは、私も見習いたいなぁ
    「まぁ、『馬鹿とはさみは使いよう』ってね」(byハルトさん)

    0
    2019年04月17日
  • ドロ刑 3

    購入済み

    絵が上手

    斑目〜!!

    0
    2018年10月31日
  • ドロ刑 2

    Posted by ブクログ

    神速でドラマ化するだけあって、今、週刊ヤングジャンプで、『バトゥーキ』に負けないくらい、毎週、楽しみにしている作品
    まぁ、ぶっちゃけ、私はドラマ、観ないんですけど
    もちろん、最初は観る気でいたんですけどね、班目刑事に中島健人さん、ハルトさんに遠藤憲一さんが起用されたと知って、それに違和感を抱き、そのまま、ドラマを観たら、ダメだった
    原作と違い過ぎたわ
    漫画は漫画、ドラマはドラマ、それぞれの面白さがあると思えばいい、それはそうなんですが、私には、それが厳しい
    作品に因りますけど、原作には忠実に作って欲しいタイプなんだよな、私
    ダイナミックなアクションシーンは、それが出来る人にやってほしいんですよね
    遠藤憲一さんの煙鴉は兎も角にしても、班目刑事は、もっと暑苦しい方が良かった。なおかつ、もっと、筋肉が実戦的についている俳優さんにやってほしかったんですよ。それこそ、仮面ライダーやスーパー戦隊を経験している人に
    なので、私は、これ以上、ダメージを受ける前に、ドラマを観ない事に決めた
    その程度の違いが受け入れられないなんて、自分でも狭量だとは思うんだが、つまらない、と思いながら見ていたら、時間の無駄にしかならないし、キャストの皆さんにも失礼だ。何より、福田先生への侮辱に繋がってしまう
    ファンとして断言したいが、漫画の方は、(1)より面白くなっている
    事件の複雑さ、犯人の抱えている心の闇、それにぶつかっていく班目刑事の愚直さに力強さ、そんな彼をからかいつつ、妙手を打ってくる煙鴉のコンビネーションがパワーアップしている
    先の巻を買って、次巻を買うべきか、迷っている人がいるなら、ぜひ、買うべき。決して、損はない
    また、ストーリーが面白いだけでなく、日常的に役立ち、なおかつ、気を付けるべき防犯テクニックも、解かりやすく教えてくれている
    警察から表彰状を貰っても不思議じゃないくらい、防犯意識の向上に尽力している作品だ、と私は感じてる
    どの回も面白い。その中で、私が、この(2)でお勧めしたいのは、ネットに生まれた底なし沼にはまり、抜け出せなくなってしまった、どこにでもいる主婦の無自覚、しかも、純粋な善意で繰り返されていた窃盗事件が解決される、Episode.10「ドロ刑として」だ
    ゾッとしないってのもお勧め理由だが、ハルトさんに、すべき事をすればいい、と発破をかけられた班目刑事が、誰も傷付き過ぎない幕引きへ持って行ったってのもグッと来た
    こういう感じで、信頼関係が深まるのって、個人的に好きなんだ
    この台詞を引用に選んだのは、的は射ているか、と納得できたので
    気配の無さ、それを盗みに使っていたのは、才能の悪用ではあるけれど、自分の特性を自覚し、それを何になら活かせるか、考えて行動したのは事実
    コンプレックスは、確かに人の枷になるかもしれない。けれど、見方を変えた時、コンプレックスは長所になり、自分を一つ上のステージへ登る階段、もしくは、違う世界に連れていってくれる扉になる
    部活や大学、仕事など、自分には何が向いているのか、それを決断するべき時は、長所や得意分野よりも、まずは、自分の苦手を把握してからの方がいいかもしれないな

    0
    2018年10月24日

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