作品一覧

  • マンガでわかる気の相性学 気穴ちゃん!

    マンガでわかる気の相性学 気穴ちゃん!

    小説・文芸

    2.0
    1巻1,100円 (税込)
    人間関係、人生運は“気の型"で決まる! 女性必読、性格診断。あの人と話すと妙に疲れる、なぜか反りが合わない……って、どうしてあるの? その謎を解く鍵が気穴(きけつ)」です。気穴は、直接的には気の出入り口である経穴(ツボ)であり、ひいては気の流れで判断する人間分類法。 「気穴ちゃん」とは、4タイプ+1の気穴によって分けられる人間像の総称。周囲の人がどのタイプなのか見分け方を把握して、相手の特徴と気の相性がわかれば、あなたの人間関係はスムーズになります。 シリーズ250万部『断捨離』著者・やましたひでこさん、女優・鶴田真由さんが推薦! 血液型では説明できない対人ハウツーが学べる、人間観察面白コミックエッセイ!
  • 最後に残るのは、身体だけ 自分を見つめなおす「整体の智恵」

    最後に残るのは、身体だけ 自分を見つめなおす「整体の智恵」

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻770円 (税込)
    身体が、今まで言えなかった本音。そこからの再出発こそが、これからの日本に必要なんだという思いである。そのためには、人の潜在的な本音を追求した「野口晴哉」のような人間の言葉を解きほぐすことが急務なんだと考え、本書をまとめ上げた。
  • カラダが潤う本当のまぐわい 幸福な肌IQが導く、あなたの最高のSEX

    カラダが潤う本当のまぐわい 幸福な肌IQが導く、あなたの最高のSEX

    ビジネス・実用

    -
    1巻440円 (税込)
    まぐわい(目合い)とは、互いの目線が絡み合いながら、情を通わせる意味。相手と気を通わせる交合、つまり真の性交を表す言葉なのです。 本当のまぐわいはカラダも心も潤わせます。整体師としてさまざまな女性の体の悩みと向き合ってきた著者が、世の中の女性にもっと幸せなセックスの道があることを指し示します。心身そして性の幸福は頭で達成するものではなく、あなたの肌が導いてくれるのです。 ■目次(一部抜粋) 第一章 女とは、男とは何なのか……  膣力のある女は、心と身体の切り替えがうまい 第ニ章 めくるめくセックス。この男と“あう”とはどういうことか。 もう、セックスをやり損したくありません!/幸福なセックス。前戯と挿入の心得 第三章 そそる女への身体みがき、心みがき  男のセックスへのはずみをつける言葉と声と知識/浮気と性欲コントロール/セフレはただの総合オナニー 第四章 性をあきらめない/本当のセックスは身体で理解する 三枝龍生 1954年東京生まれ。病弱な少年時代を野口整体とマクロビオティックで克服。その後、自衛隊パラシュート部隊、野口整体内弟子、合気道内弟子を経て、1984年独立。以後、パリ、ニューヨーク、ロサンゼルスで合気道と整体を指導しつつ、独自の“武道”を追求する。

ユーザーレビュー

  • 最後に残るのは、身体だけ 自分を見つめなおす「整体の智恵」

    Posted by ブクログ

    治療家・野口晴哉氏の残した名言を核に、著者のカラダ観を綴ったもの。三枝さんの著書すべてに共通することだが、知っていると得する情報がいくつか得られる。今回もそれらを抜粋すると、

    ●人間は縦長で足先の血液を頭頂まで持ち上げる循環機能を用いて生きているため、重力には弱い構造になっている。地球表面の重力は1Gであるが、これが3Gになると人間は気持ち悪くなり、5Gで気絶し、これが長ければ簡単に死んでしまう。脊椎動物はすべて5Gでは生存できなくなる。ちなみに細菌類は40万Gでも生きられるので、丈夫さにおいては勝負にならない。高層ビルから飛び降りても細菌は死なない。

    仮に寝なくても、脚を伸ばして上体を起こし、頭と脚の高低差を1m以内にしておくだけでも血液循環は大幅に改善される。立ちっぱなしの状態は寿命を縮める。

    ●電力会社とガス管を設ける建築業者の思惑が一致し、オール電化が進んだが、健康面においては未知数である。IH調理器でしゃぶしゃぶをしても殆どアクがでない。すなわち肉の毒が外に出ないで内にこもる。あこぎなしゃぶしゃぶ屋なら、安い肉を使ってIHで調理して、アクが出ないのは良い肉だからと言いくるめることができるだろう。

    ●冷たいものを飲む極意としては常温で保存しておいて、氷を入れたコップに注いで飲む。これだと飲み物そのものを冷やして飲むほどには冷えの影響を受けない。

    ●野口整体でいう禁点とは、みぞおちの指2本下に、米粒半分位の硬結ができたとき、人は4日以内に死ぬ現象を教えるサイン。

    ●宮脇昭 潜在自然植生 森というのは高木だけでできているのではなく、ドイツ語では森の下に森があるという。高木、亜高木、低木、下草がひしめき合い、競争し、我慢し、共生することで成り立っている。いわば、長屋で共生している姿こそが、森であり、人間も含めた生物の基本である。

    などのエピソードが印象に残った。マクロを理解し、独自のカラダ観を持って活動する著者には、親近感を感じるとともに尊敬の念を抱いている。今回の著書を読み終え、その思いが一層強くなった。

    0
    2012年02月13日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET