作品一覧

  • Googleオプティマイズによるウェブテストの教科書

    Googleオプティマイズによるウェブテストの教科書

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻2,728円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 A/Bテストやリダイレクトテストは、導入も運用もタイヘン……ではありません! Googleオプティマイズは、無料でも使えるウェブテストツールです。ウェブサイトを訪れたユーザーを対象に、サイトデザイン、レイアウト、コンテンツなどを複数パターン用意して、どれが成果に結び付いたかというテストを実施できます。パーツが異なる複数のパターン(AとB、あるいは3つ以上)をランダムに比較する「A/Bテスト」のほかに、同じ内容で別個のウェブページを比較する「リダイレクトテスト」、複数のパーツが異なる「多変量テスト」を実施することが可能です。 こういったウェブテストは、従来は思いのほかコストも手間もかかかるものでしたが、Googleオプティマイズは、無料で使うことができ、簡単にパターンの作成から分析までを行える画期的なツールです。専門のデザイナーやエンジニアがいないチームや、HTMLやCSSに詳しくない担当者でも、ビジュアルエディタを使用してウェブブラウザ上でテストパターンを作成し、テストを実施することが可能です。 本書は、ウェブテストの説明からはじまり、Googleオプティマイズの使い方、キャッチコピーやテキスト、バナーやメインビジュアルといったコンテンツを効果的に作成する方法、ツールを連携させてデータを可視化する方法まで、Googleオプティマイズを活用している現場の担当者が経験に基づいて説明しています。さらに、GoogleアナリティクスやGoogleデータポータル、GoogleスプレッドシートなどのGoogleのツール群と連携することで、より深い分析やわかりやすい視覚化を実現するテクニックなども解説しています。 しかし、ウェブテストを行うことは「手段」であって「目的」ではありません。そこで、本書では、単にGoogleオプティマイズの使い方を説明するのではなく、正しいテストの行い方やテストに対する考え方を理解してから、テストを実施するという構成になっています。テストにおいてもっとも重要である「仮説を立てて設計する」「レポートをもとに判断する」といったことは、私たち人間が行わなければいけないからです。したがって、マーケティングの知識がない人でも活用できるように、その前提となるウェブマーケティングの基礎についても、事例を挙げながら説明しています。 近年のウェブサイトでは、やるべきことが増えてきています。特に少人数で運営しているウェブサイトでは、担当者の負担も増大しているでしょう。 そんな中でも、コンバージョンを最大化していくための強い武器となるのがウェブテストです。 本書を参考にしてGoogleオプティマイズを導入・活用し、サイト改善に役立ててください。 【構成】 Chapter1 データドリブンなウェブテストの基本 Chapter2 Googleオプティマイズを使ったテスト Chapter3 パターン作成の基本 Chapter4 テストの実施とレポートの作成 Chapter5 効果的なクリエイティブの作成 Chapter6 ウェブテストを支えるコンセプトと技術
  • コンバージョンを上げるWebデザイン改善集

    コンバージョンを上げるWebデザイン改善集

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻2,728円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、Webサイトのデザインを改善するために役立つ実際の改善事例やTipsなど、絶えずWebサイトを改善し続けるためのヒントを詰め込みました。 多くのウェブサイトを改善してきた著者たちが、実際のデザイン事例 Before&After、汎用的に使える改善Tipsやコンバージョンに貢献しやすい施策を解説しています。サイトの種類が異なっても再現できるようにポイントを解説するだけでなく、次の一手のアイデア集として長く活用していだけるように、汎用的な内容を数多く紹介しています。 最後の章ではプロが現場で行う改善のプロセスを解説し、次の一手を打ち続けていくために必要な考え方についてまとめてあります。 目次:  Chapter1 デザイン事例集  Chapter2 改善Tips  Chapter3 コンバージョンを上げるための改善を実行しよう  Chapter4 コンバージョンを上げるためのサイト改善のプロセス
  • [新人Web担当でも使える]Webサイト改善の指南書 ―生成AIと100のTipsで売上・集客を最大化!

    [新人Web担当でも使える]Webサイト改善の指南書 ―生成AIと100のTipsで売上・集客を最大化!

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,794円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中小企業でも兼任Web担当者でもうまくいく!Webサイト改善の必携書 Webサイトの本来の目的であるコンバージョン(=最終的な成果。商品購入、来店、資料請求、体験申込など)アップにつながる改善Tipsを100個まとめて掲載します。ユーザビリティ(コンテンツやナビゲーションなどの最適化)を高める方法に焦点を当てることで、「Web開発に詳しくなくても改善ポイントがわかる」のがポイントです。 ●目次 Chapter 1:簡単&今日からできる!Webサイト改善100Tips Chapter 2:コンバージョンに繋がる魅力的なコンテンツ作成の極意 Chapter 3:分析ツールを活用した効果検証・改善サイクルの実践 Chapter 4:今日からすぐできる!生成AIでWeb改善を加速する方法 Chapter 5:生成AI時代にWebサイト改善を回し続ける方法とマインドセット ●著者 株式会社エスファクトリー代表。一般社団法人ウェブ解析士協会 理事。 ウェブサイトの制作や運用コンサルティングを中心に、企業のデジタルマーケティングの「作戦」を練り実行の支援を行っている。 アクセス解析データを活用した売上アップにつながる改善施策を得意とし、これまで300サイト以上のウェブサイト制作に関わり企業の売上アップに貢献。 近年ではSNSやウェビナー、広告、ホワイトペーパー作成、マーケティングチームの育成など企業のマーケティング活動全般の伴走を行う。 そのかたわらデジタルマーケターの育成にも力を入れている。 これまで延べ15,000人以上にセミナーや研修を実施。ウェブ解析士公式テキストの生成AIの章の執筆に携わり、これから生成AIをビジネスで活用したい方向けのセミナーでも度々登壇している。 主な著書に『コンバージョンを上げるWebデザイン改善集』(マイナビ出版)、『Googleオプティマイズによるウェブテストの教科書 』(マイナビ出版)など。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします

ユーザーレビュー

  • コンバージョンを上げるWebデザイン改善集

    Posted by ブクログ

    コンバージョンを上げるためにという視点が非常に明確なWebデザインの改善事例解説集。

    大きく紙幅が割かれている第一部では実際の企業サイトを紹介しながら改善事例が解説されます。

    「何のCVポイントを目指して」
    「何が課題で」「どのような仮説を考えて」
    「デザインをどのように変えることで」

    改善したのかがデザイン変更のビフォーアフターとともに掲載されており分かりやすい。

    取り上げられている企業もそれなりに多岐にわたり、さまざまな業態、業種のサイト、ページが揃っているので担当しているサイトによらず参考になるのではないかと思う。

    何より課題の発見や仮説構築にはまずもって事例をたくさん知っていないと発想の取っ掛かりが見つからないので、この本を読んで一気に引き出しを増やすことは良いことだと思う。この本読んでからであれば、自分で直接ベンチマークサイトを見に行ったときにも気付ける視点が増えるはず。

    また、後半に改善プロセスを回していくための改善プロセス自体の解説や、アナリティクスでどの指標をどのように見れば良いのかの簡単な解説もあるのが良い。というかそれが無ければ本書全体の価値が無くなるほどだった。前半の事例読んでるだけでは「これで(おそらく想定読者であろう初心者に)伝わるのだろうか」と感じていたが、後半までちゃんと読めば自力で改善に取り組むとっかかりになると感じますし、むしろアナリティクスの分析視点や注目指標の解説などは下手にアナリティクス自体の解説本読むより視点を絞っている本書の方が実践レベルで役に立つ現場は多いようにも感じます。

    ということでWebサイトの改善をしていきたいけど、何をどこからやったら良いか分からないマーケティング担当者の方にはオススメです。SNSや広告やって集客に力を入れることは思いついてもサイト自体をどうすれば良いかはなかなか勉強しないと発想しにくいですからね。まずはこの本を一冊どうぞ。

    以下はちょっと不満だった点や今後改善して欲しい点。以下の点を含んでたとしてもオススメできる本であることには変わりないですが。今後の改訂などに期待を込めて。

    ①企業サイト事例のキャプチャの解像度が低かったりモザイク処理?されてて肝心のデザインが分かりにくい箇所がある
    →諸権利など色々事情はあるのだと思いますが、あくまでWebデザインの辞令集なのだからそこら辺クリアしている事例で集めて欲しいですね。特に1本目の事例から解像度低くてテンション下がりました。

    ②施策難易度の評価基準が不明
    →各事例には★から★★★★★までの「施策難易度」が付けられているのですが、この基準がよく分からない。その施策を実行しようとした場合の「制作や導入の技術的側面」なのか「社内調整など制作以外のことも推測して」なのかそれともそもそも「その施策の必要性にたどり着く分析や仮説構築の難しさ」なのか。色々自分なりにどの視点での評価なのかそれこそ仮説を持ちながら読んだけど、全然分かりません。もしかしたら担当している筆者によって曖昧なの、いやまさかそんな適当なことが、、というぐらいには混乱しました。分かりやすさのためだとは思いますがむしろ分かりにくくしてる気がします。

    ③改善率の数値が分かりにくい
    →各事例には例えば「CVポイント:予約」を目標とした改善で「61.7%アップ!」などと書かれています。これも分かりやすさのためだとは思いますし、諸事情から実数自体を掲載することは難しいのだとは思いますが、61.7%アップって何でしょう。CVRなど割合の指標の改善率を表すのに割合使うのは混乱の元ではないでしょうか。例えばCVRが10%から20%に上がったとしてそれを「10%アップ」とは言わない気がします。「10ポイントアップ」などではないでしょうか。それとも割合できちんと表現してあってこの場合であれば「100%アップ」なのか。だとすると事例の中には「2%アップ」とか改善効果が非常に少ないものがけっこうな数にのぼることに。まぁ実際問題のWebテストの事例はそんなものだとは思いますが、そういうシビアなことを伝えるのが本書の目的ではないと思いますし、ちょっと謎。

    ④失敗事例もいくつか欲しかった
    →事例紹介は本書に限らずそうですが基本的に全部成功事例です。でも実際やってみると失敗もします。むしろ失敗の方が多いかもしれない。本当に読者の実践やその後の継続につなげるのなら、「このように考えたけどダメだった」「ダメだったのはこういう要因があったからではないか」「仮説とは違ったがこういうことが分かって次の施策につながった」というような分析思考の過程が2、3の事例でも良いので紹介されていたら本書の評価がもっと高くなっていました。

    0
    2020年08月11日
  • Googleオプティマイズによるウェブテストの教科書

    Posted by ブクログ

    Googleオプティマイズによるウェブテストの教科書
    A/Bテスト、リダイレクトテスト、多変量テストの実際

    本書は、効果的なWebサイトを作成するためのツールの説明である

    効果的なWebサイトとは、よく売れるWebサイトであり、良くクリックしてもらえるWebサイトである
    Googleがそのツールを出す、しかもChomeでないとちゃんと動かない

    広告主は、よく売れ、良くクリックしてもらえれば、売上があがり、知名度もあがる
    Googleはその分、広告料がはいってくる
    まさに一蓮托生である

    A/Bテストというのは、同一画面上で、色や、ボタンの位置、フォントなどを変えて、どの組み合わせが一番消費者に受けるのかをテストすることである

    リダイレクトテストというのは、別々の画面で比較するもの

    多変量テストは、A/Bテストで、複数の要素を変えて比較するものです

    しかも、それを、あるカテゴリごとに、対応ができる
    クッキーの特性からどんな人間がアクセスしているかを突き止め、たとえば20代の女性であれば、ピンクがいいとか、50代の男性であれば、ボタンは下にあったほうがいいとかを臨機応変に変える
    これを動的という。対して、だれがアクセスしても変わらないのは静的という

    何気にWebページを見ていても、背後には、こうしたからくりで、知らない間に商品の羅列しているページに誘導されたり、不急の商品を買うはめになってしまう

    ある仮説にもとづいて、Webページを最適化していって、広告主の思い通りに設定するにはどうしたらいいのか、そのテストの方法を伝授するのが本書である

    著:井水 大輔
    著:大柄 優太
    著:工藤 麻里

    CONTENTS

    はじめに

    Chapter 1 データドリブンなウェブテストの基本

     1-1 データを使った確実なサイト改善方法
     1-2 ウェブテストの重要性
     1-3  効率的なウェブテスト運用

    Chapter 2 Googleオプティマイズを使ったテスト ~設定からはじめのテストまで~

     2-1 Googleオプティマイズとは
     2-2 Googleオプティマイズの設定
     2-3 テストを作成してみよう
     2-4 ターゲット設定の利用シーンと注意点

    Chapter 3 パターン作成の基本

     3-1 パターンとは
     3-2 ビジュアルエディタの使い方
     3-3 パターンを編集する
     3-4 作成したパターンをプレビューする

    Chapter 4 テストの実施とレポートの作成

     4-1 テストを開始する
     4-2 レポートを確認する
     4-3 テスト実行中の変更
     4-4 テストを終了する
     4-5 テストを評価し、アクションを決める

    Chapter 5 効果的なクリエイティブの作成

     5-1 ウェブマーケティングにおけるPDCA
     5-2 ファーストビュー
     5-3 ライティング
     5-4 ランディングページ
     5-5 テストパターンのクリエイティブの作成

    Chapter 6 ウェブテストを支えるコンセプトと技術

     6-1 ウェブテストのためのウェブマーケティングの基礎
     6-2 行動心理から紐解く「12STEPフレームワーク」
     6-3 データの可視化

    INDEX

    ISBN:9784839966560
    出版社:マイナビ出版
    判型:A5
    ページ数:256ページ
    定価:2480円(本体)
    2018年12月01日初版第1刷発行

    0
    2024年12月23日
  • コンバージョンを上げるWebデザイン改善集

    Posted by ブクログ

    見聞きし経験したことも常には覚えていられない。Web改善も当てはまることで、この本はそれをサポートしてくれる。改善案の定石が一通り書いてあるので「あ、そういえば」が見つかる。

    辞書的にも使える。

    0
    2021年01月02日
  • コンバージョンを上げるWebデザイン改善集

    Posted by ブクログ

    ウェブを改善するためにどんな事をしたか、超具体的にビフォーアフターで書かれている。必ずしも自分が手がけるサイトにマッチしないかもしれないが参考にはなる。

    0
    2023年06月08日
  • コンバージョンを上げるWebデザイン改善集

    Posted by ブクログ

    コンバージョン改善のためのWebデザインのビフォー/アフターが並べられており書籍の構成としては分かり易い。徹底したユーザーファーストでWebサイトを作り込む重要性が伝わってくる。一方でただし改善ポイントの説明が文章主体で分かりづらく、改善施策も結論ありきに思える。初心者向けであれば王道や定石との比較からブレイクダウンしてTipsで補足してもらったほうが分かり易かったかもしれない。

    0
    2022年11月01日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET