イーサン・クロスの作品一覧
「イーサン・クロス」の「Chatter(チャッター)―「頭の中のひとりごと」をコントロールし、最良の行動を導くための26の方法」「Mood Shift(ムード・シフト)―「感情」をコントロールし、気分に振り回されないための科学的根拠に基づくテクニック」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「イーサン・クロス」の「Chatter(チャッター)―「頭の中のひとりごと」をコントロールし、最良の行動を導くための26の方法」「Mood Shift(ムード・シフト)―「感情」をコントロールし、気分に振り回されないための科学的根拠に基づくテクニック」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
心がざわざわするということはないだろうか?
そんな時、「こうだったらどうしよう」と思考を巡らせるのは私だけではないはず。
この本はそんな「頭の中のひとりごと」とどう向き合っていくかが書かれている。
頭の中のひとりごとというと本当にさまざまだけれど、この本ではネガティブな要素に関して書かれており、それをチャッターいう名前で表されていた。
強み資質診断ツールの『ストレングスファインダー』で内省が7位だったわたし。
この内省が磨かれるのかな?と思い手に取ってみたが、チャッターと内省は別物だったということが判明した。
私なりの解釈になるが、チャッターは自分の内面や感情に焦点を当て、心の状態を観察する内観に近く、内省は自分の言動や行動について客観的に振り返り、分析する解決法に近いように感じた。
つまり、ネガティブでグルグル思考なチャッターをいかに建設的な思考に持っていくか。
と読んでいて内容を解釈した。
ちなみに本中、脳卒中によって、内なる声が消えた方の話が出たが、その感想が興味深かった。
Posted by ブクログ
私は心の中の独り言が多いタイプで、例えば、嫌なことがあった時にはそのことを延々と考え続け、また、誰かと話した後は嫌なことを言ってしまってないかと1人反省会をするなどしていた。そして、それによりどんどんマイナスな方向に物事を考えてしまっていた。
そんな私にとって、心の中の独り言からポジティブな効果を得る方法を記したこの本はぴったりだった。
特に、以前はネガティブなことを考えるのを無理やりやめようとしていたが、そうではなくある簡単な(すぐ実践できる)方法により客観的にその物事を捉えられるようになったことは良い収穫だった。
不安な気持ちに苛まれた際にはまた読み直そうと思う。
Posted by ブクログ
《「あなた」は今、どんな気持ち?》
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※少し本の内容に触れておりますので、ご注意ください。とても分かりやすく有益なお話なので、未読の方は是非お手に取って頂けたらと思います。
※今回のレビューは私が好きな夢小説というジャンル(自分で苗字や名前を変えられるネット小説)風に、(名前)さんに向けてお届けします。(名前)には皆様の苗字や名前を当てはめてお楽しみください。
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(名前)さん、はじめまして。
不躾な質問で恐縮ですが、あなたは今、どんな気持ちですか?
「不安な記事や動画を見てしまい、動揺している」
「考えたくないマイナスな考えに支配されて、上手く感情を抑えられない」
「何もしていないけど、全て自分が悪い気がしてくる」
このような事でお悩みかもしれないし、悩まれた経験があるかもしれません。
大丈夫!そのお悩み、案外簡単に解決するかもしれませんよ。
今回はその中から、特に簡単で実践しやすいと思った方法をひとつ紹介します。
その方法は、心の中で考え事をしたり、誰かに自分のことを話したりする時、一人称「私」の代わりに、自分の名前や「あなた」を用いること。
それだけ?と思われたでしょう。
はい、たったこれだけで良いんです。もし(名前)さんがこちらの本を読まれた後であれば、この簡単な方法にどれだけの効果があるかは既にご存知だと思います。
私もこちらの本を読みながら試したのですが、一瞬で心が温かくなって、気持ちが楽になりました。
実践しやすい方法が、もう既に実践されている方が多そうなものも含めしっかりと実験の根拠も提示された状態で書かれておりますので、安心して読み進めることができ、読み進めた後はすぐに色々試してみたくなることでしょう。
「アレもコレも自分のせいだ!」と自分を責めてしまっているあなた、それは本当にあなたのせいでしょうか?
こちらの本を読んで、チャッターと上手く折り合いをつけて生きていくことができる人が増えたら良いなと思います。
【ひとりごと】
「具体的なアドバイスを必要とする時、まず誰に相談するかを考える」というのは、相談相手が浮かばない場合は今回のように本からアドバイスを得るのも良い方法なのではないかなと思いました。