ジェフリー・ギトマーの作品一覧

「ジェフリー・ギトマー」の「営業の赤本」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • 営業の赤本 売り続けるための12.5原則

    営業の赤本

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,540円 (税込)
    全米ベストセラー。著名な営業コンサルトである著者により、営業で成功をつかむ12.5の秘策が明らかにされる。単なるノウハウ論にとどまらず、人間的成長を前提としたコミュニケーション指南書、自己啓発書となっている。主たるターゲットは、20代から40代のセールスマン・ウーマンだが、対人コミュニケーションのスキルを高めたいすべての人に効果的な内容。

ユーザーレビュー

  • 営業の赤本 売り続けるための12.5原則

    Posted by ブクログ

    「営業の赤本」というタイトルですが、
    仕事をしていく上での大事なことが学べる本。
    特に20代30代早い段階で読みたい本ですね。

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    2012年12月31日
  • 営業の赤本 売り続けるための12.5原則

    Posted by ブクログ

    「営業の赤本」

    個人事業主の方向けの営業本です。
    BtoB向けではありません。

    ●目的
    営業って何?
    を定義しなおしたかったため。

    ●前提
    お客様は、御社製品を欲していない。 ゆえに、情報も欲していない。

    ●打ち手
    売り込まないこと。
    まずは、お客様が関心をもつ情報を提供すること。

    ●どんな情報を提供するのか?
    売上/利益があがる確率が高まるやり方。また、その理由

    ●契約前の2つのこと
    ①お客様から、お客様様が考える不安を教えてもらうこと。 それを除去すること。

    ②長く使ってもらい、メリットを創ってもらうように すること。売るではなく、使ってもらう提案。

    ●最後に
    お客様に対する質問力。
    これこそ、トレーニングするは非常に理解できる。

    もっといえば、

    質問力=
    ①お客様の状況、課題把握
    ✖️
    ②解決プロセスの合意
    ✖️
    ③自社が提供できること。

    獲得する質問力とは、この①②③を網羅すること。

    0
    2022年07月18日
  • 営業の赤本 売り続けるための12.5原則

    Posted by ブクログ

    タイトルからすると、週に何件顧客先を訪問とか語りそうだが、むしろそういう営業スタイルは否定。それよりも自分をブランド化して、相手に信頼してもらうスタイルを奨励。ネットワークづくりや顧客に対する心構えなど非常に参考になった。

    0
    2012年01月28日
  • 営業の赤本 売り続けるための12.5原則

    Posted by ブクログ

    一週間の仕事を元気よく始めるために、意欲を与えてくれる本。
    荒っぽい文体で大いにパンチを聞かせているので、特別に活を入れたいときに読むのがいい。
    なにくそ!へーーー!って気分になれる(^^

    ***

    大きく学び、活かし方がひらめいたのは次の2点。

    ●人脈作りの成功方法=準備万端で足を運ぶこと
    「忙しい」とかいわずに、時間を作って、足を使って、人と会う。
    人と会う前には、相手の関心を調べてから挑む
    (『人を動かす』を参照)

    ●強引に売りつけるのではなく、心に訴えること
    相手の問題やニーズ・情況の核心に素早く達し、相手にとってhappyな解答を一緒に見ることができれば、自然に購入してくれる。見えないのに購入されても、お互いに損である。

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    2010年02月12日
  • 営業の赤本 売り続けるための12.5原則

    Posted by ブクログ

    ■企業は何千という時間と何百万というカネをつぎ込んで「いかに売るか」を教える一方で「なぜ買うのか」ということには一分、あるいは10ドルも費やしていない。
    ■セールスで成功するかどうかを分けるのは、売ろうとするか、買いたくなるような雰囲気を作ろうとするかの違いだ。
    ■成功を導く18.5の法則 3.しかるべき人脈=成功している人々を友にする 6.価値ある人になる 10.責任をとる
    ■お客様が電話をかけてきてくれないなら、留守電に残すメッセージを研究しよう
    ■スランプを脱出する唯一の方法は、たいがい練習量を増やすこと
    ■学ぶべきは「先延ばしにしない」ということ
    ■会う予定の人の名前を検索してもなにもヒットしないとしたら、それもなにかを伝えている。
    ■ネット上になんの情報もないとしたら、それもあなたへの評価である
    ■両親が教えてくれなかったことがある。しれは、宿題は、学校を卒業したあともやらなければならないということ
    ■不満を言う人は勝者にはなれない
    ■一日Tは前日の夜から始まる
    ■得たければ与える
    ■あなたがブランドになれば、お客様が電話をかけてくる
    ■大切なのは、誰を知っているかではない。誰に知られているかだ。
    ■価値を提供することが最も効果的
    ■市民団体向けに無料の講演会を行うといい
    ■講演会のあとで、名刺をくれた人には、価値ある者を無料で提供しよう
    ■価格だけで決める人はビジョンをというものを持たず、買う瞬間のことしか考えていない
    ■「価値が先」お客様に買ってもらおうとする前に、まず価値を提供するのである
    ■「売上を増やせば歩合給が入る。友達を作れば財産ができる」
    ■成功のためのヒント-行きつけのレストランを、ひとつから三つくらい決めておく。頻繁に訪れて、店主やマネージャーと知り合いになる。食事によるネットワーク作りの場所にしよう
    ■飛行機-隣の席に座った人とは知り合いになろう
    ■成功の秘訣の90%は、準備を整えてそこに行くこと
    ■「なかなか良さそうですね。上司と相談させてください」といわれたら、時間を無駄にしたと考えるべき。こんなのはアポではなく、ただの顔見せだ。アポとは商談を次の段階に進められる人、あるいは決定権を持つ人に会うことだ
    ■ためしに、現在使っているパンフレットのなかで、価値があるとか、保存しておきたいとお客様に思ってもらえるような情報があれば、赤ペンで囲ってみるといい
    ■お客様のところへ行ってまず「営業の責任者はどなたですか」と尋ねた。これだけで50%以上の確率でアポがとれた。
    ■利益率と生産性の向上を強調する
    ■どのような恩恵があるかということではなく、利益率の向上を語ろう
    ■最終決定の会議に出席できるよう交渉しよう
    ■電話をつないでもらえないなら、違う方法を試してみればいい。
    ■たいがいの営業が苦手としているもの、それは質問をする事だ
    ■「お決めになるのはあなたですか?」「決定までのプロセスをご説明していただけますか?」
    ■ユーモアで安全な話題 ○子供○交通○お笑い番組やドラマのセリフ○自分の事○自分の才能○自分の努力
    ■古いものには新しい知恵がある
    ■まずは、自分救いたまへ
    ■習得したいなら、10回が鍵だ

    0
    2009年10月14日

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