細川真平の作品一覧
「細川真平」の「たとえば、ブラッキーとクラプトン 僕らが恋した伝説のギターたち」「評伝 竹中尚人 Charと呼ばれて」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「細川真平」の「たとえば、ブラッキーとクラプトン 僕らが恋した伝説のギターたち」「評伝 竹中尚人 Charと呼ばれて」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
稀代の天才ギタリストChar師匠の自伝的作品。 しかし自伝ではなく評伝と言うらしい。 評伝とは単なる伝記ではなく、その人物の作品やひととなりについて、批評的に描いてゆくノンフィクション作品ということらしい。
私がChar師匠をフォローし始めたのがwhen I wake up in morning …が発売された時なので1989年のはず、当時J-WaveでAll Around meが鳴りまくっていた。 今から考えるとクリス・ペプラーの仕業だったのか?
その後全公演追っかけしたツアーもあったなぁと思い懐かしい。 ツアー移動中の旭川空港で一緒に写真撮ってもらったり、東京公演の最前列でみてた時にピック
Posted by ブクログ
竹中尚人、日本のロック小僧にとっては神様のような人物の評伝。全8章で構成されており、1から7までは竹中が、いやチャーが生まれてから古希を迎える昨年までが時系列で語られる。最後の8章はチャーに関わって来た人たちのインタビューとチャー自身の語り下ろし。チャーについてはほとんど知ってるつもりだったが、意外にも思い込み違いが幾つかあった。最初にチャーの名前が有名になったのは、スモーキー・メディスン時代、当時高校生がギターで参加したという伝説から。僕はスモーキーの金子マリか鳴瀬がチャーをバンドに入れたと思っていたが、なんとなんとスモーキー・メディスンのバンドコンセプトから、どんなメンバーがいいかまで全て