作品一覧

  • 魔法の学校 エンデのメルヒェン集

    魔法の学校

    小説・文芸

    4.0
    1巻968円 (税込)
    「望みの国」の魔法の学校は、ちょっぴり風変わり。ここでは、魔法のつえや呪文は使いません。先生は子どもたちに、一番大切なのは自分のほんとうの望みを知って、きちんと想像することだと教えます。表題作のほか「レンヒェンのひみつ」「はだかのサイ」など、エンデならではのユーモアと風刺に満ちた、心にひびく10の物語。
  • グリム童話集 上

    グリム童話集

    小説・文芸

    3.8
    1~2巻924~968円 (税込)
    「オオカミと七匹の子ヤギ」「白雪姫」「カエルの王さま」「赤ずきん」「ブレーメンの音楽隊」「金のガチョウ」など,読んで楽しい50話をえらび,新訳でお届けします.わかりやすい文章と,味わいゆたかな挿し絵によるぜいたくな上下巻.時代と文化のちがいをこえて,人の心をひきつけやまない昔話の魅力がつまっています.

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ユーザーレビュー

  • 魔法の学校 エンデのメルヒェン集

    購入済み

    読みやすい

    短編集なので1作品1作品をテンポよく読み進められます。ミヒャエル・エンデらしいファンタジーな世界観がとても好きです。

    #癒やされる #深い #エモい

    1
    2025年09月12日
  • 魔法の学校 エンデのメルヒェン集

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この本に入った短編を一つ一つの読み終えるたびあったかい気持ちになる。
    読者を引き込む文章力もあるんだけど、大人が読んでも童心に返させてくれる話の発想や言葉選びが素敵。
    基本的に子供が主役の話が多いんだけど、彼等をあたたかく見守り、時折光の方向に導いてくれる大人たちの目線もいいなと。

    個人的に一番最後の「オフェリアと影の一座」が好き。
    仲間にした影たちと舞台を開いて旅する道中で、「死」と出会うシーンは美しくも恐ろしいんだけど、死すらも迎え入れた先の結末がすごく救いと開放感に満ちてるというか。

    0
    2018年02月15日
  • グリム童話集 上

    Posted by ブクログ

    上巻・下巻のそれぞれに25編ずつ、全部で50編の物語が収録されています。  いや~、なんかタイトルを見るだけでウキウキしちゃうような、と~っても懐かしい感じがします。  

    そうそう、まずは先日読んだペローとの関係をかる~くおさらいしてみようかな(笑)  えっと、但し、岩波少年文庫版に収録されている作品のみでの比較としたいと思います。  

    いばら姫(G) - 眠れる森の美女(P)
    親指こぞう(G) - おやゆび小僧(P)
    赤ずきん(G) - 赤頭巾ちゃん(P)
    まずしい人とお金持ち(G) - おろかな願い(P)
    千匹皮(G) - ロバの皮(G)

    一応これら(↑)は明らかに同じ物語であること

    0
    2009年10月10日
  • 魔法の学校 エンデのメルヒェン集

    Posted by ブクログ

    不思議なお話を集めた短編集です。少々不穏な話が多めで、読んでいてヒヤヒヤしました。
    登場人物の名前がかっこいい。

    0
    2026年09月03日
  • 魔法の学校 エンデのメルヒェン集

    Posted by ブクログ

    魔法学校の先生のレッスンを受けながら子どもたちが徐々に魔法を習得していく様子を、心躍らせながら読むことができる。

    自分の本当の望みを知ることで魔法が使えるようになるということを先生が話しているシーンが好き。自分の本当の望みって何? 本当の望みではない望みに自分はとらわれているかも? って、ハッとさせられる。

    エンデのお話を読むと、ユーモアに笑わされたり、不思議に包まれたりする中で、いつもそんなハッとするような気づきがある。

    0
    2024年10月10日

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