合田敏行の作品一覧
「合田敏行」の「敬語の使い方が面白いほど身につく本 ―――あなたの評価を下げている原因は「過剰」「マニュアル」「繰り返し」 (ビジネスベーシック「超解」シリーズ)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「合田敏行」の「敬語の使い方が面白いほど身につく本 ―――あなたの評価を下げている原因は「過剰」「マニュアル」「繰り返し」 (ビジネスベーシック「超解」シリーズ)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
★ 引用1文
「すみ(い)ませんが」は、ビジネスの場では使わないようにしましょう。相手に対する敬意を、ほとんど感じません。
★ 感想・レビュー
自分はいい歳なのに未だに敬語を上手に使えず、おそらく不快とまでは言わなくても礼儀正しくはないと相手に思われたシーンも多々あると思う。本書では具体的なワードで言い換えるべき言葉を紹介している。同じ相槌は繰り返さない、丁寧にし過ぎないなどの小テクについては既にある程度意識ているようなので、自分の問題は言い換え、つまり丁寧語を尊敬語や謙譲語に変換することが苦手であることに気づいた。
今後スラっと言えるように癖にしたいのは以下の通り。
・わざわざおいでいただき、ありがとうございます。
・(ありがとうございますの代わりに)おそれいります。
・おそれいりますが(=恐縮ですが)、
・失礼ですが、
・差し支えなければ、
・あいにく、
・(断るとき)せっかくのいいお話をいただきましたが、
・誰をお探しでしょうか?
・電話が少し遠いようです。もう一度おっしゃってくださいますか。
・〇〇いただき、ありがとうございます。(単にありがとうございますと言わない)
逆に言わないように気をつけたい口癖は以下の通り。
・ぶっちゃけ ⇒ 正直に申しますと
・みたいな ⇒ に近い
・ございます(過剰な表現になりがち) ⇒ です
・させていただきます(相手に許可が必要な行動に対してのみOK)
⇒ いたします(許可が必要ない行動に対しては)
★ 読後の行動
・上記を意識して仕事中は発言をする。
★ 得た知識など
特になし