作品一覧

  • 帝都影物語【分冊版】 1
    無料あり

    帝都影物語【分冊版】

    少年・青年マンガ

    3.0
    1~30巻0~88円 (税込)
    まずしい農村出身の一矢(かずや)。ある日、出された奉公先は、なんと宮廷で!? 言葉遣いから、立ち居振る舞い、全てが未知の煌びやかな世界で、 次期”帝”と目される主人・春宮(はるのみや)を守り通すことは出来るのか。 陰謀渦巻く宮廷で皇子を守る、影武者奮闘録! 『真昼の百鬼夜行』で現代に生きる妖怪をコミカルに描いた比嘉史果。 最新作は、絢爛豪華な宮中の生活を、耽美に魅せます! 分冊版第1弾。
  • 帝都影物語 1巻
    完結

    帝都影物語

    少年・青年マンガ

    5.0
    全3巻770~990円 (税込)
    まずしい農村出身の一矢(かずや)。ある日、出された奉公先は、なんと宮廷で!? 言葉遣いから、立ち居振る舞い、全てが未知の煌びやかな世界で、 次期”帝”と目される主人・春宮(はるのみや)を守り通すことは出来るのか。 陰謀渦巻く宮廷で皇子を守る、影武者奮闘録! 『真昼の百鬼夜行』で現代に生きる妖怪をコミカルに描いた比嘉史果。 最新作は、絢爛豪華な宮中の生活を、耽美に魅せます!
  • 真昼の百鬼夜行【分冊版】 1
    無料あり

    真昼の百鬼夜行【分冊版】

    少年・青年マンガ

    5.0
    1~16巻0~88円 (税込)
    人の心を読むさとり。不吉な予言をするくだん。人真似をして追いかけてくる河童――。 山が人里に変わり、夜の闇が払われた現代。妖怪たちは日中堂々、街中に現れる! 悪気はないけど、はた迷惑な彼らと、私たち人間はどうやって共存すればいいのだろう? 新鋭・比嘉史果が情感たっぷりに描く、現代妖怪奇譚! 分冊版第1弾。
  • 真昼の百鬼夜行 1巻
    完結

    真昼の百鬼夜行

    少年・青年マンガ

    4.3
    全2巻682~704円 (税込)
    人の心を読むさとり。不吉な予言をするくだん。人真似をして追いかけてくる河童――。 山が人里に変わり、夜の闇が払われた現代。妖怪たちは日中堂々、街中に現れる! 悪気はないけど、はた迷惑な彼らと、私たち人間はどうやって共存すればいいのだろう? 新鋭・比嘉史果が情感たっぷりに描く、現代妖怪奇譚!

ユーザーレビュー

  • 真昼の百鬼夜行 2巻

    匿名

    購入済み

    くーちゃんが

    今回は悲しい話が多い気がしましたが、最後に件のくーちゃんが出てきて嬉しかったです。またくーちゃんが出て来るストーリーも描いて欲しいです。

    0
    2024年12月19日
  • 真昼の百鬼夜行 1巻

    匿名

    購入済み

    とても面白かった

    とても面白かったです。一話で完結しているので読みやすいし、キャラクターも妖怪も個性的で面白かったです。

    0
    2024年12月19日
  • 真昼の百鬼夜行【分冊版】 1

    ネタバレ 購入済み

    くだんのクーちゃんがかわいくて憎めない。もっちーに「もう怖くない振りしなくていいよ」って言われた時のクーちゃんの泣きそうな顔が愛おしい。

    #ハッピー #癒やされる

    0
    2023年03月06日
  • 帝都影物語【分冊版】 3

    購入済み

    絵も話も色々魅力的ですが

    このお話はとても長く、長く長くなりそうですね。
    他の分冊の試し読みが1ページなのがとても不満です

    段々登場人物が増えて
    さぁこれからだ。で続くです。
    絵も話も色々魅力的ですが
    こうページ数が少なく、お試しも少ないと
    購入を躊躇う

    0
    2022年05月25日
  • 真昼の百鬼夜行 1巻

    Posted by ブクログ

    あえて、最初にぶっちゃけさせてもらう
    妖怪モノの作品としては、『うしおととら』や『足洗邸の住人たち。』、『奇異太郎少年の妖怪絵日記』などの上位作品に届かない。まぁ、これらはレベルが違うので、比べる対象にするのは、さすがに比嘉先生に対して酷だったかな
    私が所有している作品の内で、面白さが匹敵するとなると、上田信舟先生の『えびかわ町の妖怪カフェ』や、高津カリノ先生の『俺の彼女に何かようかい?』、ふなつかずき先生の『妖怪少女-モンスガ‐』と言ったところか
    ちょっと回りくどくなってしまったが、何を言いたいのか、と言えば、この『真昼の百鬼夜行』、個人的に当たりだってコト
    絵柄がちょっと古臭い・・・少し、今時っぽくない感はあるけど、人間の世界に妖怪が普通にいる、って世界観にはよく合っている
    どちらかと言えば、私はこの『真昼の百鬼夜行』のストーリーに惚れたので、感想を書かせてもらいたくなったのだ
    妖怪の集団、百鬼夜行と言えば夜に練り歩くもの。つまり、恐ろしいものだ。しかし、この作品はタイトルに“真昼”と入っているからか、おどろおどろしさはない。上手く言えないのは歯痒いが、妖怪の新しい観方、妖怪像の斬新な切り口がある
    妖怪は、これと言って特別な存在じゃない。人間と同じく、喜怒哀楽を持ち、自分のしたように生きている。迷惑な隣人って例えは、実に的を射ているのではないだろうか
    名作が多いジャンルで、新しいモノを描くのは大変だと思うけど、やりがいはあるし、それが爆発的な成長を漫画家に促す。担当編集さんのサポートを受けつつ、脱皮を繰り返して、『妖怪の飼育員さん』と真っ向から組み合える作品に仕上げて欲しいもんだ
    どの回も妖怪好きとしては心を満たしてくれるものばかりだった。その中でも、特に第1話「動物園のくだん君」は、掴みとしてバッチリだ。件と言えば、予言をしたら死んでしまう、ある意味、妖怪らしくない薄命な種族だ。この話に登場するくだん君も例に漏れないのだが、そっから違うのが、この『真昼の百鬼夜行』だ。まさか、くだんを救おうとする、バカな獣医師がいるとはなぁ。でも、どんな命とも真正面から向き合う、熱ぃ医者は嫌いじゃない。そんな本気は、「常識」を引っ繰り返し、「奇跡」ってものを引っ張り上げるらしい
    この台詞を引用に選んだのは、一社会人の立場として、「その通りだな」と頷けるものだったので。どんな仕事であれ、出した結果には責任を負わなきゃいけない。悪いものが出たのであれば挽回する必要があり、いい結果を出したのであれば、次も同じように、いや、それ以上を出す事を求められる。大変である。けど、逃げちゃダメなんだよなぁ

    1
    2017年04月15日

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