柴崎真木の作品一覧
「柴崎真木」の「疲れやすい人の食事 いつも元気な人の食事」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
Posted by ブクログ
・炭水化物は、糖質+食物繊維。
食物繊維は腸内の有害物質の排出を助ける。
糖質は、穀物は多糖類、砂糖などは二糖類。
糖質の中の[糖類]が悪質。エナジードリンクは糖類を多く含んでいる。
→糖質制限といっても、糖質自体に種類が沢山ある。
・そば、そば自体に食物繊維がおおく、ビタミンB1やビタミンB2も多く含まれる。
→そばの栄養素勉強。
・取りにくい黒いものを積極的に。黒いものは食物繊維やミネラルが豊富。
→黒いものの食材研究。
・ホルモン(内臓肉)は、ビタミンB豊富で低脂肪高タンパク質。カルビは脂肪が高すぎる。
→カルビ美味しいけど、バランス。
・甘いものを取ると血糖値が急上昇し、それを下げるためにインスリンが分泌されて、下がりすぎて上げようとする。上げようとする時のホルモンがイライラを、引き起こす。
→血糖値が上がって下がって、また上げてイライラってカラダ不便。
・音を感じながら食べると満足感を得られやすい。アメリカの研究。5感をフルに使って
→ジョコビッチの本にも書いてあった。食事と向きあう。
・朝食は体内時計をリセットさせる効果がある。活動モードにきりかわる。特にタンパク質が効果が高い。
→食べるメリットの方ね。
・食事間隔があくと、次の食事でインスリンが大量分泌されて、気だるさを感じる。
→これも、不要なタンパク質をエネルギに食事間隔を開けた時に発揮される理論とは逆。どちらが正しいのか。
もう少し科学的な視点のバックボーンも欲しいところ。ただ、糖質の違いや血糖値の話などは参考になる。