久保田瞬の作品一覧
「久保田瞬」の「VR2 Vol.1[ブイアールブイアール]」「メタバース未来戦略 現実と仮想世界が融け合うビジネスの羅針盤」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「久保田瞬」の「VR2 Vol.1[ブイアールブイアール]」「メタバース未来戦略 現実と仮想世界が融け合うビジネスの羅針盤」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
多くのメタバース関連書籍と同様に、メタバースとは何かから始まり、関連する主要プレイヤー、各業界における事例を紹介している。
類書と一線を画している点としては、メタバースのビジネスとしての側面を比較的丁寧に分解して、冷静に現状を分析した上で将来動向を論じている点。
各業界で実際にメタバース・ビジネスに関わる関係者のインタビューも生の声を聞けて参考になる。
メタバースが次の大きなデジタル産業になるのは間違いないと思われるが、ブレイクスルーのポイントとしては、本書にもあるように「いかにリアルの生活に直結できるか」だと思う。その接点がどう作られるか、自分なりに考えてみたい。
Posted by ブクログ
メタバースの本。
きたるべくメタバース時代に向けてどんな産業変化が起こり得るのか、その中で将来自社は何をするべきかと思考実験を繰り返しながら中長期視点でのチャレンジをとのこと。
メモ
・エイミーウェブ氏 nftによるデジタル収集アイテムや土地の売買については、本質的な価値を持たず、NFTの個体の希少性があっても、デジタルの収集品が何百万個も出てきて、市場が飽和状態になり長期的なトレンドにはならない。
・近いうちにプラットフォームを横断統一的に扱うフォーマットができ、相互運用性が高まり、利便性が向上すると思われる
・ゲームの重要要素
成功への希望はあるか
ゲームにおいて人々は強固に結びつけられるか
人間は本来生産性を喜びとする
何か壮大な目標に向かっているか
・コロナに伴う社会変化
コミュニケーションデジタル化
サービスもの提供の非接触化
省人化・合理化
・メタバースを牽引する分野
ハードウェア
ゲームやソフトウェア
暗号資産(仮想通貨)
・メタバース実現に至る4段階の進化フェーズ
フェーズ0 シーズ期2010年代まで
メタバース構成要素が満たされていない段階
フェーズ1 黎明期 2025年頃まで
メタバース構成要素を複数満たし始める
フェーズ2 普及期 2030年頃まで
メタバース構成要素の多くが満たされる
UGC簡易化、多様化が可能に
フェーズ3 定着期 2030年以降
メタバース構成要素が満たされ、一部陳腐化
普及し新たなイノベーションニーズが
・メタバースにおける4つのビジネスポジション
メタバースの基盤を作る役割
ものづくりをサポートする役割
ものづくりを行う役割
サービスを提供する役割
・まずは体験する
過程も体験する
いろいろなメタバースに参加してみる
イベントに参加する
VRヘッドセットで体験する、スマホで体験する
アバターをつくってみる