岩崎博史の作品一覧
「岩崎博史」の「池上彰が聞いてわかった生命のしくみ 東工大で生命科学を学ぶ」「ドラえもん科学ワールドspecial 遺伝子のふしぎ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「岩崎博史」の「池上彰が聞いてわかった生命のしくみ 東工大で生命科学を学ぶ」「ドラえもん科学ワールドspecial 遺伝子のふしぎ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
新学習指導要領に合わせて現在の教科書は変わってきているようだが、小学校、中学校、高校と生物学をぶつ切りにして教わっているため、本書で生命科学を体系的に学ぶことができた。
そもそも生命とは何なのか、生命はどのようにして誕生したのか、そして多様性、死のしくみまで細胞レベルで学び、自分は何であるか、私たちはいかなる存在なのか、私たちはどこから来てどこへ行こうとしているのか、を考えるきっかけとなった。どの生命も一個の細胞から始まりセントラルドグマのもと多様な機能を身に付けてきたこと、バクテリアも植物も人間も生命のしくみの根本は同じであること、生物学は暗記科目ではなく、統一原理から始まる多様性の世界であることが分かり面白いと思った。
今回生命科学を学び、生命、そして私たちは奇跡的な存在なのだと感じた。まだ解明されていない未知の部分も多いが、今後の新たな発見を期待し興味を持って新しい情報を得られるようアンテナをはっていたい。
Posted by ブクログ
akira1108wwさんの本棚で紹介されていた本。
文系の自分には全く縁のない、未開拓の分野。
わかるかなぁ…と思いながら読みすすめたのですが…とぉーぉぉぉっても面白かった。
池上彰さんが質問し、東工大の先生が
回答していく対談形式の本。
D N A、遺伝子、ゲノム、染色体の違い
IPS細胞は何が凄いのか
ゲノム編集された中国ベビー
コラーゲンを食べてもお肌プルプルにならない…等。
細胞の基礎解説をもとに展開されていくお話が
本当に面白くてワクワクしながら読み進めました。
生命科学の基礎中の基礎といっても
なかなか理解できない部分もあり、
そんな時は池上彰さんの質問の部分に
戻って、太字で回答されている大切な部分を読んで…と何度か行ったり来たりしながら
読み終えました。
へぇ!、そうなの⁉︎が
沢山詰まった本でした。読んで良かった