作品一覧

  • 痩せてない私って価値がないの? 摂食障害から回復するまでの10年

    痩せてない私って価値がないの?

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,650円 (税込)
    「太るのは怖いけど、食べたい気持ちが抑えられない……」 高校2年生の夏休みのある日。 体重計に乗ると、体重が4キロ減っていた。 このひょんな出来事から、体重を減らすことにのめり込んでいき、 カロリーを計算せずに食事することができなくなったわたし。 摂食障害の症状、過食と拒食をくり返す日々のこと、家族との関係、学校生活、友人からのかかわり、薬や通院での治療など、摂食障害から抜け出すまでの10年を当事者が描くコミックエッセイ。 【当事者の家族やサポートする人が症状を知るための専門家による解説あり】
  • 摂食障害がわかる本 思春期の拒食症、過食症に向き合う

    摂食障害がわかる本 思春期の拒食症、過食症に向き合う

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ひと目でわかるイラスト図解】 【太る恐怖、飢餓がまねく食への執着、過食の衝動】 摂食障害は、心にかかえている問題が「食べ方の問題」として現れる病気です。 現れ方の違いでいくつかのタイプに分けられますが、ストレスが大きくかかわっている点はみな共通しています。 近年、小中高校生の摂食障害、なかでも食べられずにやせていく「神経性やせ症(いわゆる拒食症)」が増えています。 本人は、やせたままでいることに大きなメリットを感じています。 どんなにやせていても太ることを恐れ、極端なカロリー制限を続けたり、食べても吐いたりして体重増加を抑えようとします。 家族が「なにかおかしい」と思い始める前に、学校生活のなかで、子どもの変化があらわになることも多いものです。 学校として対応を考えていかなければならないことも少なくありません。 食べる量が増えて体重が戻ったあとも食べ吐きが止まらず、「過食症」に転じていくこともあります。 高校生、大学生では、極端な低体重の時期はないまま「過食症」が始まる例も少なくありません。 摂食障害の患者さんを支える家族の負担はとても大きいですが、家族の支えは、摂食障害から回復する大きな力になります。 本書では、摂食障害の原因、経過、治療法などをわかりやすく解説。 周囲ができる回復に結びつく働きかけ、そこから抜け出すヒントを紹介します。 【本書の内容構成】 第1章 神経性やせ症の始まり方 第2章 やせてもやせても、まだ足りない 第3章 やせすぎからの回復をはかる 第4章 過食がみられる摂食障害 第5章 家族の悩みが深いとき 【主なポイント】 *摂食障害は、心にかかえている問題が「食べ方の問題」として現れる病気 *子どもの摂食障害は神経性やせ症(拒食症)がほとんど *家族が「異変」に気づくのは遅れがち、学校は早期発見の場となりうる *やせるほど強まる太る恐怖。過剰なまでに活動的になる *家族が説得しようとするほど本人との対立は激しくなる *医療機関への受診を考える状態の目安と、受診の促し方 *神経性やせ症の回復過程でみられる過食は正常な反応 *神経性過食症(過食症)、よくある「食べすぎ」とどう違う? ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 仮説起点の営業論 キーエンスに学び、磨いたセールス・スキル

    仮説起点の営業論 キーエンスに学び、磨いたセールス・スキル

    ビジネス・実用

    4.7
    1巻1,386円 (税込)
    キーエンスで学び、freeeで磨いた、「仮説構築」から始める営業論。本質的な課題設定から情報収集、仮説構築、検証、交渉、クロージングまで。顧客の心を動かし、行動してもらうための方法論を解説した決定版。 【目次】 新書版まえがき――AI時代にこそ求められる仮説力 はじめに 第1章 なぜ仮説を立てられると「成果を出せる」のか? 第2章 仮説は「間違えてもいい」「完璧でなくていい」 第3章 この5つの視点から「仮説のアイデア」が生まれる 第4章 仮説を「論理的に考え、伝える」技術 第5章 実践! 「仮説構築から交渉まで」の営業論 おわりに──仮説を成果に繋げていく 本書は、二〇二三年七月に小社より刊行された単行本『仮説起点の営業論 セールス・スキルを磨くたった1つの方法』を加筆修正・再編集・改題し、新書化したものです。

ユーザーレビュー

  • 仮説起点の営業論 キーエンスに学び、磨いたセールス・スキル

    Posted by ブクログ

    営業部ではないが、お客さんや協力会社さんとの交渉全てが、仮説検証といってもいいと思えた。

    相手に合わせて対応していく営業本は言語化できないと思っていたが、この本でその考えは変わった。

    コンサルタントのフレームワークやロジカルシンキングの本を参考にしている方も多いが、その使い方も触れているので、使う側としては本書があれば事足りるのではないか、とすら感じた。

    営業だけでなく、購買や製造現場など、社内外で調整する機会があるすべての人にオススメ。

    0
    2025年12月17日
  • 仮説起点の営業論 キーエンスに学び、磨いたセールス・スキル

    Posted by ブクログ

    仮説起点の営業論 キーエンスに学び、磨いたセールス・スキル
    特別版
    著:鈴木 眞理
    出版社:KADOKAWA
    角川新書 K-493

    おもしろかった 力作、新書ながら、内容はとっても濃いです

    現代の最強の営業とは、AIと仮説力を組み合わせた営業である

    この顧客に「本当に必要なものは何か」を仮説を使って明らかにしていく
    そして、以前であれば、4、5人分のリソースが必要だった仕事を、AIをつかって、一人で完遂する、これがAI時代に求められる新しい営業スタイルです

    さまざまな、営業手法や、テンプレート、フレームワークがふんだんにちりばめられていて、完成度というか、集約度も高く、お買い得な内容とおもいました。

    気になったのは、以下です。

    ・提案の質を上げるために、一番重要なこととは、仮説構築である
    ・営業にとって型を覚えて、基本的な提案を行うのはそう難しくはない。難しいのは、顧客に合わせた提案ができるようになること、これまでは、センスのある一部の営業しか自力ではできていなかった
    ・営業の存在意義とは、介在価値をどれだけ高めることできるかにある

    ・売上を一番の目標にしてはならない、そうすれば、ビジネスは破綻する
    ・営業の価値とは、取り組むべき課題に気づかせて、決断を手伝うことである

    ・VUCAの時代には、仮説によるスピードこそが重要である

    ・初回の提案では、方向性を決めるような簡単な仮説をぶつけるのがいい
    ・空⇒雨⇒傘 問題解決でよく使われるフレームワーク

    ・仮説を作るための5つの視点

     ①ゴールから見る
      ゴールの認識が顧客とずれていないかどうか

     ・2つのフレームワーク

      SMART
      S:具体的で明確な
      M:測定可能な
      A:達成可能な
      R:経営目標に関連する
      T:期限がきまっている

      6W3H
      Why
      What
      Who
      Whom
      When
      Where
      How
      How Much
      How Many

     ・営業が乗り超えなければならない、4つの「不」
      不信 不要 不適 不急

     ・問題と課題
      問題とは、理想と現状とのギャップ
      課題とは、ギャップを埋めるために取り組むべきこと

     ②遠くから引いて見る
      全体像から把握してから細部に入る

      なぜ5
      組織のゴールと、個人のゴールの関わり方

     ③分解して見る

      ロジックツリー
      ・Whatツリー 要素分解
       Whyツリー 根本要因の解明
       Howツリー 課題解決方法の検討

      MECE:ダブりなく、もれなく

     ④反対から見る

      会話の主語が顧客になっているか
      顧客の検討プロセスを考える
      カスタマージャーニーマップ
      代表的な顧客像 ペルソナ
      課題認知⇒情報収集⇒検討⇒導入⇒運用
      問題認識⇒原因調査⇒解決方法調査⇒予算取得⇒詳細検討⇒稟議・役員会⇒契約⇒導入
      顧客の抱えているジョブ 現状⇒進歩(機能的ジョブ+感情的ジョブ+社会的ジョブ)⇒ゴール

      FFS理論 ストレスと性格をもとに、人を分析する
      ・凝縮性 自分の意見にこだわりがあり強く主張する人
      ・受容性 相手の意見を受け入れる人
      ・弁別性 データ重視、論理的に整理することが得意な人
      ・拡散性 新しいモノ好きな人
      ・保全性 慎重でリスクに目を向ける人

      ソーシャルスタイル理論
      ・ドライバー:前進、行動派
      ・アナリティカル:分析・思考派
      ・エクスプレッシブ:直感、感覚派
      ・エミアブル:穏和、協調派

     ⑤端を見る

      例外を見る
      オズボーンのチェックリスト 転用 応用 変更 拡大 縮小 代用 置換 逆転 結合

     フレームワーク
      3C 顧客、自社、競合
      ファイブフォース 代替品、業界内の競合、売り手、買い手、新規参入
      VRIO 価値、希少性、模倣困難性、組織
      バリューチェーン 購買物流⇒製造⇒出荷物流⇒販売・マーケティング⇒サービス
      SWOT 強みと弱み×脅威と機会
      PEST 政治 経済 社会 技術
      PPM(プロダクトポートフォリオ) 金のなる木、花形、問題児、負け犬
      STP セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング
      6R 市場規模 成長率 優先順位・波及効果 到達可能性 競争環境 反応測定可能性
      4P 製品 価格 販促 流通
      7P 製品 価格 販促 流通 人・要員 プロセス 物的証拠
      イノベータ理論
       イノベータ アーリーアダプタ(キャズム:溝)アーリーマジョリティ レイトマジョリティ ラガート
      購買行動モデル AIDMA AISAS VISAS
      デマンド・ウォータフォール 
       問い合わせ 
       マーケティングの精査したリード 
       営業が受け入れたリード 
       営業が精査したリード
       クロージング・成約
      パレートの法則 2:8の法則
      財務3表 P/L B/S C/S

    ・グラフ、図解
     ①比率、シェアの表現 帯グラフ 円グラフ ツリーマップ(多項目)
     ②値の大きさ 横棒グラフ
     ③時系列 折れ線グラフ 縦棒グラフ
     ④相関 散布図
     ⑤累積の大きさと内訳 積み上げグラフ
     ⑥3つの項目の表現 バブルチャート
     ・関係性の図示 シンプルに見せたほうが、顧客にきづかせる効果が高い
     ・ビジネスモデル
     ・業務フロー

    ・バイアス
     ①プロスペクト理論
     ②サンクコスト
     ③現在志向バイアス
     ④ハロー効果
     ⑤極端性回避
     ⑥認知的不協和理論

    ・因果関係
     ①通常の因果関係
     ②逆の因果関係
     ③第3の変数の影響
     ④交絡因子
     ⑤中間因子

    ・仮説検証

     ①仮説推論:アブダクション
     ②演繹法:ディダクション
     ③帰納法:インダクション

    ・PREP 結論⇒理由⇒例示⇒結論

    ・PSS
     ①オープニング 商談目的、有益性を伝える
     ②プロービング ニーズの深堀、本当のニーズの発見
     ③サポーティング ニーズを満たすための最適情報の提供
     ④クロージング 次のステップへの合意
     
    ・SPIN 4つの質問
     ①状況質問
     ②問題質問
     ③示唆質問
     ④解決質問

     ニーズの顕在化⇒営業から話してはいけない⇒示唆して、顧客自ら気づいてもらう

    ・BANT ①予算 ②決裁権 ③必要性 ④導入時期

    ・コミットメントの一貫性
    ・利点と欠点の両方を伝えてから、合意形成をすること

    目次

    新書版まえがき――AI時代にこそ求められる仮説力

    はじめに

    第1章 なぜ仮説を立てられると「成果を出せる」のか?

     仮説が立てられない営業マン
     営業の存在意義は介在価値
     仮説を立てるより顧客に聞いたほうが早い?
     なぜ仮説は変化対応スピードを上げるのか?

    第2章 仮説は「間違えてもいい」「完璧でなくていい」

     仮説を立てるのは難しい?
     仮説を事実のように言い切ってはいけない

    第3章 この5つの視点から「仮説のアイデア」が生まれる

     仮説を作るための5つの視点
     ①ゴールから見る
     ②遠くから引いてみる
     ③分解して見る
     仮説に使えるフレームワーク
     ④反対から見る
     ⑤端を見る

    第4章 仮説を「論理的に考え、伝える」技術

     気づきを得るためのグラフと図解
     陥りやすい仮説の罠
     仮説を検証する
     演繹法と帰納法とアブダクション

    第5章 実践! 「仮説構築から交渉まで」の営業論

     初回提案前の初期仮説を作る
     仮説ヒアリングで尋問から抜け出す
     仮説を使った交渉術

    おわりに──仮説を成果に繋げていく

    参考図書・参考資料

    ISBN:9784040825496
    判型:新書
    ページ数:376ページ
    定価:1260円(本体)
    2025年09月10日 初版発行

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    2025年10月03日
  • 仮説起点の営業論 キーエンスに学び、磨いたセールス・スキル

    Posted by ブクログ

    基本的考え方を変えるだけで人間力がつき、実績があがる、またはあがるような気にさせてくれ、テンションが上がります!

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    2026年01月31日
  • 摂食障害がわかる本 思春期の拒食症、過食症に向き合う

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ■一番刺さった一文:
    小さなことでも良い変化には誉める言葉をかける。

    ■刺さった理由(今の自分):
    褒めることがうまくできていなかったかもしれないという思い

    ■その他できそうなこと
    「食べろ、食べろ」という周囲の声もストレスになるので控える。

    食事や体重の話になると摂食障害オバケが現れ、本人はオバケの言いなりになる。お化けが取り憑いていない状態の本人が関心を寄せていること、悩み事などに耳を傾け、応援する、味方になる姿勢を示していく。

    栄養バランスにこだわらない。食品の種類にこだわらず、楽に食べられるもの、お菓子などでも口にできればよしとする。

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    2026年01月09日
  • 摂食障害がわかる本 思春期の拒食症、過食症に向き合う

    Posted by ブクログ

    手堅くまとまっている。医療現場で使われるチェックリスト(eat26)も掲載。このシリーズは医師の監修がしっかりしていても信頼できる。

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    2025年10月04日

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