作品一覧

  • 改訂3版 これからはじめるプログラミング 基礎の基礎

    改訂3版 これからはじめるプログラミング 基礎の基礎

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻2,618円 (税込)
    定評あるプログラミングの入門書『これからはじめるプログラミング 基礎の基礎』の改訂第3版です。この本で特に重要な物の例えを現在の読者にわかりやすく見直したほか、取り上げたプログラミング環境/言語のアップデートも行い、より理解しやすくなるよう配慮しました(読者が目指すべきゴール設定は旧版と同じです)。最初の版でも10刷を大きく超え、前回の改訂からもすでに10刷以上を数える定番書です。類書がまったく存在しない唯一無二の、真にプログラミング入門者のために書かれた「最初に読むべき入門書」と言えます。
  • [改訂4版]これからはじめるプログラミング 基礎の基礎

    [改訂4版]これからはじめるプログラミング 基礎の基礎

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆定評ある最も優しいプログラミング入門書◆  本書は初版が四半世紀前に刊行されたプログラミングの入門書ですが、非常に息が長く、現在に至ってなお学校採用をはじめとして多くの方に読まれ続けています。このレベルの入門書は他に類がないうえに、間違いなく、いまなお必要とされているものです。著者の説明がたいへんわかりやすく、誰にでも読みやすいというところがポイント。これまでも時機を見て改訂してきましたが、この数年でコンピュータ/プログラミング環境が激変していることから、三度のアップデートを行いました。とは言え、内容・表現面の優れた特質はそのまま。大学入試(共通テスト)にも「情報」科目が加えられたことからもわかるとおり、プログラミングの知識やスキルは今後ますます重要なものとなるでしょう。その第一歩を、定番書として定評のある本書からスタートしてください! ■こんな方におすすめ ・プログラミングはこれから、という入門者/研修などで初めてプログラミングを学ぶ社会人や学生、受験生 ■目次 第1部 プログラミングへの招待 ・第1章 コンピュータと仲良くなろう ・第2章 コンピュータが動く仕組み ・第3章 日本語でプログラミング 第2部 プログラミングの基礎知識 ・第4章 「1+1」のプログラム ・第5章 計算間違いの正体 ・第6章 プログラムの流れを作る ・第7章 データの入れ物 ・第8章 プログラムを部品化する ・第9章 モノを基準に組み立てる 第3部 次のステージへ ・第10章 何を作るか考えよう ・第11章 道具を揃えよう ・第12章 一歩前へ踏み出そう
  • これからはじめる「情報」の基礎 <プログラミングとアルゴリズム>

    これからはじめる「情報」の基礎 <プログラミングとアルゴリズム>

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【入門! コンピュータとプログラミングの基礎の基礎】<br/〉 コンピュータに関する教育が高校でも正規授業として必修化され、大学入試の共通テストでも受験生は情報科目に直面せざるを得なくなったような状況が生まれている現在、この「情報とプログラミング」に焦点を当てた入門書の決定版として本書をお贈りします。もちろん、内容的には高校生にとどまらず社会人のプログラミング入門にも十分に応え得るものです。何らかの言語の入門ではなくプログラミングの「考え方の入門」であることから、まったく何の知識もない方にも抵抗なく入っていただけます。これからの社会人が基礎知識を獲得するのにも役立つこと間違いなし。まずは本書を読んで、プログラミングとはどういうものか、どういう考え方をすればよいのかを理解したうえで、Pythonなど具体的な言語の入門書を手に取るなりして次のステップに進んでいただくのが、遠回りなようで実は最も効率的な学習方法なのです。前提知識は必要ありません。 今後社会で活躍する人に必ず求められるはずの教養(=プログラミング)を獲得するための第一歩として、本書をご活用ください。 ■こんな方におすすめ<br/〉 これからプログラミングを勉強する(または、しなければならない)方/情報科目でプログラミングに触れた高校生/社会人や大学生を含むプログラミング入門者 ■目次<br/〉 ●第1章 情報とコンピュータ   1 「情報を処理する」ってどういうこと?   2 情報×コンピュータ=快適な暮らし ●第2章 コンピュータのしくみ   1 コンピュータが情報を処理する方法   2 コンピュータってどんな機械?   3 プログラミングのすすめ ●第3章 プログラムを書こう!   1 コンピュータへの命令のしかた   2 日本語の指示書の役割   3 日本語の指示書を作ろう(その1)── ロボボのお使いプログラム   4 日本語の指示書を作ろう(その2)── 秘密の暗号プログラム   5 これからのこと   6 ところで「アルゴリズム」って何? ●第4章 データの入れ物   1 値を入れる箱──変数   2 箱の使い方   3 箱の大きさ──データ型 ●第5章 コンピュータの演算   1 変数に値を入れる──代入   2 コンピュータを使って計算する──算術演算   3 コンピュータを使った計算の宿命   4 2つの値を比較する──比較演算   5 TrueとFalseを使った演算──論理演算   6 演算子の優先順位 ●第6章 命令を実行する順番   1 プログラムの流れは3通り──制御構造   2 分かれ道を作る──条件判断構造   3 同じ道を何度も通る──繰り返し構造   4 改訂版:ロボボのお使いプログラム ●第7章 データをまとめて入れる箱   1 同じ種類のデータを並べて入れる──配列   2 縦横に並べた箱にデータをまとめて入れる──二次元配列   3 関連するデータをまとめて入れる──構造体   4 大事なデータを保存する──ファイル ●第8章 プログラムの部品を作る   1 プログラムを入れる箱──関数   2 関数を定義する   3 関数を利用する   4 プログラムで使う「箱」を整理しよう   5 改訂2版:ロボボのお使いプログラム ●第9章 日本語からプログラミング言語へ   1 プログラミング言語の選び方   2 これからの勉強のしかた ●第10章 情報を整理する力   1 間違いはどこにある?   2 AIが出した答えは本当に正しい?   3 コンピュータにできること、人間がすべきこと   4 おわりに ■著者プロフィール<br/〉 谷尻かおり:データベースから画像認識・画像処理、機械学習まで手掛ける現役のプログラマー。それぞれの分野に関する入門的解説書から数学やプログラミングの入門書まで数多くの書籍や雑誌記事の執筆も手掛けてきており、誰にとってもわかりやすい、その優しい語り口には定評がある。
  • これからはじめるプログラミング 作って覚える基礎の基礎

    これからはじめるプログラミング 作って覚える基礎の基礎

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,508円 (税込)
    重版・改版を重ね、すでに累計で20刷にもなる『これからはじめるプログラミング基礎の基礎』は読者に「プログラミングの考え方」を学んでいただくことを目的としたため、ひとつも具体的なコードを使いませんでした。本書では、プログラムの構造を解説しながら目に見える結果を示して、読者の理解を促すことを目的としています。例示に用いるプログラミング言語には、いま最もやさしいと言われる「Scratch」を採用しています。これからプログラミングを学びたいという大人のみならず、中学生・高校生にも十分に理解していただけます。前著と併せて読めば、いっそう理解が深まることは確実です。

ユーザーレビュー

  • 改訂3版 これからはじめるプログラミング 基礎の基礎

    Posted by ブクログ

    プログラミングを勉強してみたけど、どうも取っ付きにくくて挫折した…、そもそもコンピュータってどう動いているのかがイマイチ分かってない…、という人に向けた本。
    今までのプログラミング本では省略されていた、初心者の言語化しにくい疑問を拾い上げ、丁寧に、ほんとうに丁寧に!、教えています。
    初心者に向けてプログラミングを教えているけど、どこで躓いているのかが分からない…という教え手にもおすすめしたい。

    ベースはC言語なので、Pythonユーザは「それはPythonにも言えること?」と確認しながら読み進めたほうが良い。例えば「構造体」はPythonにはない(クラスで代替することはできるが)。
    しかし、C言語の「取っ付きにくさ」を解消したのがPython、と思えば、「コンピュータはそういう動きをしたがるのね」と頭に入れながらPythonを学べば、以前より理解が深まるはず。

    読み物なので、コンピュータ無しで通勤中に読める。
    完読すれば「プログラミング的思考」が身につく良書。

    0
    2024年10月22日
  • 改訂3版 これからはじめるプログラミング 基礎の基礎

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    プログラミングという概念とプログラミングをする上で必要な考え方を身につけるための本

    コンピュータと仲良くなろう
    意識してないだけで自販機、スマホもコンピュータ。誰かが指示を出したのを忠実に成し遂げるのがコンピュータであり、全く怖がる必要はない。
    コンピュータは指示通りにしか動かない。そのため、細かいことに気を使って、指示を細かく正確に伝えることが大事。また、もしも、を考えることで、より良いプログラムを作ることができる。

    心の準備(コンピュータと仲良くなれる習慣)
    ①新しいことは好きですか?②細かなことは好きですか?③もしもの時の備えがありますか④負けず嫌いですか?⑤こだわりは強いですか?
    これらの要素を持っているプログラマは良い仕事をしがち、ただし、それにもバランスはある。

    プログラマーへの道。

    プログラミングの基本は「プログラム作りに必要な考え方」「プログラムの世界で使う言葉」、「プログラム、言語の使い方」、前者2つがとても重要
    一番最後のプログラミングはコツさえ掴めば誰でも絶対にできるようになる。ただ、プログラミングに近道なんてない。正しい努力を愚直に続けることしかない

    日本語でプログラミングする7ステップ

    プログラムを作る流れは。

    テーマを決めること→あらすじを作ること→シナリオを書くこと→プログラム言語に翻訳すること→動かしてみること→確認すること→バージョンアップすること

    テーマを決めること
    何をしたいのか決めるということ。最初から欲張らないこと、これがないと〇〇と言えないよなっていうような本質を考えてる。機能を増やすことは後からできる。例)計算ウェブアプリをつくろう

    あらすじを作ること

    設定したテーマを実現するためにどういった処理が必要なのかを考えるフェーズ。少し高いところから考えること、順番を意識することが大事。もっと具体的なところはシナリオでやるから、大丈夫。例)レイアウトはこんな感じで・・・。真ん中のところに数字を入れる→計算される→計算結果が表示される


    シナリオを書くこと

    あらすじに沿って細かいところまで煮詰めるフェース。コンピュータは短文しか理解できないため、これ以上細かくできない、詳細に説明できないといった部分までブレイクダウンさせることが大事。また、あらすじ同様、処理の順番を考えることが大事。

    適切な流れに沿って作ることが重要であり、パソコンを触る機会というのは、実はそんなに多くない。いかに日本語で作れるかということが大事
    例)レイアウトはHTML、CSSでシンプルにまとめる。
    真ん中のボックスはHTMLで指定して、inputされた数値をjavascriptで受け取る→受け取った数値を関数に入れる→戻り値を別のboxに出力


    あらすじ、シナリオのヒント
    データの変化を考える
    そのデータはどういう形なのか、どの処理でどういう形に変わってどういう意味を持っているのかなど、
    処理の流れを考える
    何をどうするのか、次に何をどうするのか、といった処理を書き出してみる(図でもOK)
    俯瞰して流れを見るとあらすじ、シナリオを決めれる

    プログラムの考え方を身につけるためには
    日常からテーマを決める、あらすじを作る、シナリオを書くということを習慣的に行うことが重要、プログラミング能力はプログラミング以外を通してでも成長していく


    一歩前に踏み出そう(エラーの対処法)
    様々なバグが起きる。そのバグの見つけ方には最適化されたものがある。

    日本語のプログラムを利用する

    日本語のプログラムにはシナリオがあり、それに沿って考えてみると間違いに気づくことができる可能性がある。プログラムを少し離れた場所から見ることがバグを見つける。有効な手段

    スピーカーやモニターを利用する

    プログラムは動いてるけど、どうも結果がおかしいと言う場合には、処理ごとにコンピューターの音源を鳴らしてみるのが有効である。また処理の区切りごとに、変数の内容を画面に出力するのも効果的だ。プログラムをじっと見つめているだけでは、デバッグはいつまでも終わらない。

    エラーとなった時のためには

    エラー対する命令が事前に用意されていることがある。エラートラップというもしも停電になったらジェットコースターを止めなさいとかね。そういう安全装置を意識的につけることで、暴走を抑えられる


    プログラマの心得五箇条


    1.「どうして」「なぜそうなるの」を意識すること

    どうしてテレビのリモコンを触って操作するとテレビは変わるのといったようなことを日常から意識するようにしましょう

    2. 紙とえんぴつを持ち歩こう
    紙に書き出したほうが自分の考えをまとめることができます人間の思考はとても早く、思いついたらすぐ消えてしまいます

    3. ポイントをはっきりさせよう
    良いプログラムとはユーザが望んだ結果をきちんと返してくれるプログラムですどんなにおいしい
    レストランであっても、ハヤシライスを注文したのに、カレーライスが出てきたらがっかりするでしょ。プログラムの経験を積んでくると、あんなこともできる。こんなこともできると誰かに見せたい、機能ばかりを搭載した自己満ソフトウェアを作ってしまいがちです本当に必要なのは本当に必要なことが間違いなく実行できるプログラムあるので、本質を考えることが重要です。


    4. プログラムの先にいる人の顔を思い浮かべましょう。

    使う人が決まっていて、その人の顔も浮かべられる場合は料理と同じです。こんなことができたらきっと驚くだろうなぁ。この手順を簡単にしてあげたら、きっと喜ぶだろうな。そう考えるだけで不思議と良いプログラムが出来上がるものです。

    5. 人の意見に耳を傾けよう
    プログラムが完成すると、ほとんどの人がよくやった。俺って天才って自分で自分のことを褒めるものです。しかし自分では完璧に作り上げたと思っていても、他の人から見れば不完全な場合もありますことです。自分では考え方が違う。これまでの経験を違うし、同じものを見るときでも視点が違います。

    プログラムが完成したら、他の人にも見てみまましょう。

    すごいね〜

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    2024年03月21日
  • 改訂3版 これからはじめるプログラミング 基礎の基礎

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ⚫︎プログラムの考え方
    個別のプログラムは、かじった程度で苦手意識や挫折があった。根本的な考え方をまずは学びたいと思っていたところ。
    本書ではコンピュータのしくみから、プログラムはどのように動くのか、動かすためのしくみに始まり、プログラムの書き方の考え方、概念等について、具体のプログラムの言語ではなく、言葉で表現、説明されている。

    おにぎりを作るとき、部屋を掃除するとき、どんな命令を書き、命令をどんな構造にするか例示され、初心者にとってとてもわかりやすかった。
    なるほどそういうことだったのかという気づきだらけだった。

    また、手続き型、コンパイラなどの用語もしっかり定義から記載があり、プログラムに対する苦手意識が少しずつ溶けていく感覚があり、自分でやってみたくなっている。

    実際のプログラムの記載は一切ないのに本書を読んですべてわかった気になってしまい、まさにこのような本を探していたという内容であった。

    どんなことでも「考え方」が一番大切だと思っており、本書の構成や内容、具体的な計算や式を解説するのではなく、考え方を述べることに終始する姿勢は、他の分野であっても、ありとあらゆる世界でもそうあって欲しいと思っており、自分の専門でも本書の記載の姿勢がとても役立ちそうである。
    なかでも心を捕まれたのは「アイデアはパソコンでメモするのではなく手書きやノートが良い」というもの。コンピュータの使い方の本なのに、コンピュータを使わないというこんな記載があるのは、コンピュータとの付き合い方を本当にわかっていてとても嬉しくなった。

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    2026年06月12日
  • 改訂3版 これからはじめるプログラミング 基礎の基礎

    Posted by ブクログ

    初心者の方には良いと思います。
    ただし本の特徴でしかたありませんが、実践する箇所がありません。
    そのために「C言語 入門」などと並行して読むと良いでしょう。

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    2023年02月05日
  • 改訂3版 これからはじめるプログラミング 基礎の基礎

    Posted by ブクログ

    図も多く、プログラミングの考え方を知るには良。

    後は、実際に手を動かすときに、本書の考え方を忘れずに。
    ただ、ポインタはよくわからなかった。理解しなければ。。

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    2020年01月05日

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