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  • 一生を賭ける仕事の見つけ方

    一生を賭ける仕事の見つけ方

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻1,650円 (税込)
    「今の自分は、なりたかった自分なのか――」 20代。仲間もカネも実績もなし。それでもたった1人、逆風のなか始めた「ベンチャー支援」を、100人超の仲間と数千社を巻き込む日本一のプラットフォームに! 起業家の登竜門「モーニングピッチ」発起人が初めて明かす、「思い」と「仕事」をつなぐ5つのステップ。

ユーザーレビュー

  • 一生を賭ける仕事の見つけ方

    Posted by ブクログ

    キャリア志向ではなくミッション志向が重要というメッセージなどは本当に共感できる。就職先をこれから検討する大学生などの若人みんなが読むと、日本の将来が変わる気がする。

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    2026年10月05日
  • 一生を賭ける仕事の見つけ方

    Posted by ブクログ

    スキルやキャリアを追い求める仕事は代替されるが、ミッションを歩む人生は自分だけのもの。(ライスワークではなくライフワークへ)
    著者の原体験と熱量をヒントに自分のミッションを見つけるための具体的なアクションを知れる一冊。
    行動のきっかけに。

    ◆ミッションを見つける方法
    ①感情曲線を描き、原体験を認識
    ②価値観を2つのキーワードで表現
    ③目線を上げる(個人→会社→業界→社会)

    ◆新規事業を軌道に乗せる資質
    マインド・経営スキル・ネットワーク

    ・熱量は無尽蔵に湧き続けるものではない。
    暖炉の火を絶やさぬように薪をくべるのと同じく、
    熱量の高い人と会い続けること。

    熱量を保ちリバイバルさせる方法
    ①自分のミッションを語り続けること
    ②会う人をコントロールすること
    ③本を読み講演会に行くこと

    ・ネットワーク
    最初は質を追わずに数を追う。結局近道になる。
    次に大切なのは参加よりも自分で主催をして信頼を重ねること。
    ネットワークとは人を巻き込んでいく力のこと。

    ・新規事業の成功要素
    マーケット、差別化、チーム
    マーケットは抽象化したり、登り方を変えることで大きくしていく、ただし、登る山を安易に変えてはいけない。

    ◆伝え方のテクニック
    ほとんどの人は自分にしか興味がない。
    プレゼンは見られているのではなく、自分が壇上か、多くの人を観察していると捉える。
    ビジョンはmy,our,nowの視点で語る。

    ◆チームをつくる
    良質なコミュニティを持つ。
    自分のタイプを知り、タイプの違う人を狙う。
    ミッションが一致していること。

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    2026年02月15日
  • 一生を賭ける仕事の見つけ方

    Posted by ブクログ

    自己啓発本かと思いきや、自己啓発本と企業の基礎本半々の内容でした。やりたいことを見つけるプロセスは感情を見つめ、やりたいことをビジネスに昇華させるには合理性とテクニックをもって考えること、当たり前のことを書いているようで読み物として読まなければ、無意識にズレていきそうな大切なことだと感じました。

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    2023年04月23日
  • 一生を賭ける仕事の見つけ方

    Posted by ブクログ

    もう一度読みたいと思った。
    やりたいことがない人、人を巻き込むこと、巻き込むためのストーリー作りが苦手な人にオススメ。


    ・自分のミッションの見つけ方(感情曲線から見つける)
    ・そのミッションに人を巻き込むための考え方(my our now)

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    2022年11月09日
  • 一生を賭ける仕事の見つけ方

    Posted by ブクログ

    筆者はトーマツの中でベンチャー支援をミッションとした会社立ち上げに参画した苦労人の社内起業家。スタートアップで、うまく自分のアイデアやミッションが伝わらないと悩む人たちにも読んでほしい一冊。

    My-Our-Nowというフレームワーク。自分よがりのやりたい気持ち(一人称)だけでなく、"私たち"の関係することとして、会社や社会・環境が関係するミッションだと相手に理解させ巻き込む力、そしてそれが"今"に必要なのだという時流に沿った説得力を持てた時、一生を掛けられる仕事になるのだろう。

    キャリア志向からミッション志向へ。部長やリーダーといった肩書は、役職ではなく"役割"と考え、時には大胆にそれを入れ替え、チームの新陳代謝を高めるという発想が素晴らしい。また、ワークライフバランスの考え方に対し、オンオフではなくハイアンドローでとらえる視点も面白かった。一生を賭ける仕事にオフはなく、高ぶるテンションを抑えリフレッシュする時間と考える。

    オフなど必要な、そんな仕事(ミッション)を続けたい。

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    2016年09月19日

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