灰音憲二の作品一覧
「灰音憲二」の「時をかける社畜」「幽霊生活安全課」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「灰音憲二」の「時をかける社畜」「幽霊生活安全課」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
さ迷ってきてしまった『幽霊』を、本来いるべき場所に
お還りいただくのが、生活安全課たる主人公達の役目。
連続短編になっていて、この世界がどういう感じで
どういう決まりがあるのか、が分かってきます。
普通に読んでいて、確かに違和感はありましたが
多数決の世界というか、後ろにいる人にすれば
自分が表で、こちらが裏、になるわけで。
そんな衝撃(?)な1話目の次の2話目も
これまた違和感がありました。
一体どういう事なのか、と思っていたら…な落ち。
いや、一番の落ちは、事件解決後、ですが。
本当に、何のために奔走したか! と言いたくなるほど
えへw な感じの落ちでした…w
その後の3話は、誰が子供を想っているのか、な感じで
後悔後に立たず、な感じです。
想うのは大事ですが、自分のを…あちらのルールを
振りかざされてもどうしようもないです。
そんな3話から実は引きずってます、な4話目。
3話目に多少そんな気がするフラグは
立ちまくってましたけど。
強引につじつま合わせが行われましたが
繋がるように信じれたのは、一か八か感が
凄かったですけど、後で考えると(笑)
最後の、おざなりな事情聴取が面白かったです。
Posted by ブクログ
金曜の夜にタイムカードを押すと、まさかの月曜が始まるという、激務の会社員にとっては恐ろしい出来事が。。苦笑
過去の月曜に戻って取り戻したい日々に悪戦苦闘する主人公。
親友も恋人もいる未来に向かって何度も何度も立ち向かっていく。
会社の仕事を黙々とこなし、
深夜まで仕事をし、すぐに朝を迎え出社。
日々なんの変化もなく感情を殺す主人公。
まさに社畜。
タイムカードを押すと月曜に戻るという衝撃の展開は、いやーな「時駆け」。^^;
何度も月曜日を繰り返す展開なので、
途中で読んでてこっちが疲れ始めるという…。
どの時間軸の月曜日に戻ったのかがちょっとわかりづらくて、把握するのに時間かかった。
うーむ。。
社畜レベルが甘い
20時まで仕事場にいれば社畜扱いという感覚に違和感を覚えた。真の社畜は午前までという感覚があるので主人公の1人語りの描写と自分の感覚との間で齟齬があり、中々読み進まなかった。