小林玖仁男の作品一覧
「小林玖仁男」の「あの世へ逝く力」「死ぬなら、京都がいちばんいい」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「小林玖仁男」の「あの世へ逝く力」「死ぬなら、京都がいちばんいい」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
「あの世に逝く力」を読み、次に読んだのがこの本です。
ある日突然、死の宣告をされ、心の整理を行い、終の棲家を京都と定め、京での暮らしぶり、考え方を綴った本です。
内容は
第1章 そうだ、最期は京都に棲もう
急展開の決心ーー
第2章 「終の棲家」生活の極意
本当の自分がわかるーー。
第3章 最期の京都がもたらす幸せ
京都のココロをつくるーー。
第4章 京都の街に溶け込んで生きる。
春夏秋冬の暮らしの中でーー。
第5章 悔いなく人生を全うする智恵
京都が教えてくれることーー。
人生のエンドが決まり、腹をくくり、納得のいく人生を設計し、しっかり自分の
意思で、幕を下ろす。
なかなかできないことですが、小林玖仁男さんが実践されたことを目標に自分も
しっかりとした考え方を持てるよう今後精進です。
Posted by ブクログ
最近、この手の本ばかり読んでいますが、実に爽やかで、堂々とした内容でした。
大宇宙に浮遊していた物質が大いなる奇跡の連続で発生した命、そしてほんの一瞬の輝きの後、宇宙の戻るというプロセス、前頭葉の異常な発達で生まれた「言葉」、これまた、宇宙時間からすれば、一瞬ですが、言葉を人々の記憶として残しておける。
この本の紹介欄の言葉を以下書いておきます。
・言葉のチカラが、心を救う
・人生の最後の時間は引き算で考える。
・寿命より、人生の質にこそ価値がある
・欲も富も揉め事の火種にしかならない
・悔いなく生きることは、悔いなく死ねる。
・間違った死生観が、病人たちを「鬱」にする
・あきらめて、開き直れば、強くなる
・偉人たちの記念館へ行く
・遺影を人生最高の一枚にする
・老化や死こそが究極の進化
でした。
自分の葬でぃユーでぃユー