作品一覧

  • 名将 山中鹿之助

    名将 山中鹿之助

    小説・文芸

    3.0
    1巻682円 (税込)
    山陽、山陰11カ国を支配した出雲の戦国大名・尼子氏は、台頭する毛利元就の圧迫を受け滅んだ。逃れた遺臣たちは、山中鹿之助を中心に主家再興を誓う。急成長する織田信長に接近した鹿之助は、羽柴秀吉の支援を取りつけることに成功するが…。それから160余年後の江戸中期、京都・大徳寺に人々が集い、鹿之助の末裔であることを公表した。その一族とは…? 戦国武将の意地と誇りはいかに引き継がれたか。傑作歴史長編。
  • 名将 佐竹義宣

    名将 佐竹義宣

    小説・文芸

    3.7
    1巻726円 (税込)
    北の伊達、南の北条とつばぜり合いを演じてきた弱小戦国大名・佐竹義宣は、豊臣秀吉の小田原攻めに馳せ参じ、将来を秀吉に賭けた。石田三成の支持を得て一躍常陸の大大名にのし上がった義宣に、隣国の徳川家康は挟撃を警戒、しきりに誼みを通じようと接近を図る。豊臣政権の存続こそが佐竹の安泰と見る義宣は、三成、上杉景勝の家老・直江兼続と盟約を結ぶが……。「関ヶ原」の運命を握った男が最後に選んだ生き残りの戦略!

ユーザーレビュー

  • 名将 佐竹義宣

    Posted by ブクログ

    まず南原氏のこのシリーズについて。
    私は読みやすいです。
    スイスイ読めます。
    鬼義重の子、義宣。
    最後の戦機を生かせなく残念~~。

    0
    2011年06月07日
  • 名将 佐竹義宣

    Posted by ブクログ

    義宣がなんでもござれ人間だが、周りの動きが実に楽しかった。関ヶ原に参戦することなくそのまま何事もなく終わってしまったのだけが残念。

    0
    2010年11月01日
  • 名将 佐竹義宣

    Posted by ブクログ

    小田原の陣でいち早く秀吉の元に駆けつけ常陸の支配権を獲得し抵抗勢力を粛正する序盤は見応えがあったが後半は特に見せ場も無かったが義を信条にする武将だと感じた。父義重が出過ぎる事もなく隠居として要所で登場するのも印象的でした。

    0
    2018年05月28日
  • 名将 山中鹿之助

    Posted by ブクログ

    山中鹿之助について、知ってはいたけれど、なかなか描いた作品には出なかったんですが、今回、角川から出版されていたのを知り、手に取りました。
    しかも、その子孫が鴻池財閥の始祖となっていったとは知りませんでしたから、その聡明な血筋と熱き心を知ることが出来ました。
    面白い本です。

    0
    2010年12月31日

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