株式会社日本SPセンターの作品一覧
「株式会社日本SPセンター」の「Webコンテンツマーケティング サイトを成功に導く現場の教科書」「販促コピーとデザイン「売れる」公式50 売上UPの秘訣は「シニア目線」にある!」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
先日コンテンツマーケティングEXPOに行ったら、出版元のブースでプレゼンを聞いたらもらえるというので、いただいたのでありがたく読ませていただいた。もらったから言うわけではないが、先に読んだ「商品を売るな コンテンツマーケティングで『見つけてもらう』仕組みをつくる 」、「コンテンツマーケティングの教科書」より、数段質が高く、内容も濃かった。また事例も多く紹介されているのも良かった。まさに、こういう教科書を探していた、という感じ。
■コンテンツマーケティングとは
適切で価値ある一貫したコンテンツを作り、それを伝達することにフォーカスした、戦略的なマーケティングの考え方。見込客として明確に定義された読者を引き寄せ、関係性を維持し、最終的には利益に結びつく行動を促すことを目的とする。
■コンテンツのクオリティ
・トーンアンドボイス
・リジビリティ
・リーダビリティ
・アンダースタンダビリティ
■4つのコンテンツの型
?ファクト型
?オーソリティ型
?お客様の声型
?ユーティリティー型
■お客様からの質問に答えるだけでもコンテンツはつくれる
■人が情報を理解する自然な情報形態、それがストーリー
・Protagonist、Complication、Resolutionモデル
■コンテンツマーケティングの4つの型
?エデュケーショナル型:見込み客がまだ漠然としたイメージしか持っていない段階から関係を構築し、段階的に知識を提供し、商品購入を手助けしていく。
?コンテンツSEO型:認知、情報収集、検討、決定など購買ファネルの各ステージにおいて、検索エンジン経由の流入を増やすことを目指す。
※ロングテールキーワード狙いの比較的ライトなニッチコンテンツを量産して、結果的に幅広い層に対する間口を用意するという手法が採られることも多い。
?ネイティブ広告型:従来の広告型認知モデルにたいしてコンテンツマーケティングを適用。マス広告ほど広範囲でないが大量のリーチが必要な際に有効な手法。
?面白コンテンツ型:「面白いこと」を利用して、生活者の関心を惹きつける手法。バズるコンテンツ型。
→認知獲得の強さ順 ?>?>?>?
■完全なるコンテンツファーストを実現するインテリジェントコンテンツ
?構造的にリッチである
?意味的にカテゴライズされている
→
?見つけやすくなる
?再利用しやすくなる
?再構成しやすくなる
?順応性が高くなる
■コンテンツをシェアしたくなる5つの動機
?有用であるから
?他人から見た自分を定義するため
?関係性を維持あるいは深めるため
?自分の存在を示すため
?自分の主張や好きなブランドを示すため
■ターゲットを惹きつける質の良いコンテンツを作るには
・オリジナリティがあること
・独自の意見を持っていること
・専門的な深い知識に基づいていること
■タイムリーであることはそのままコンテンツの価値に
■継続することの大切さ
いい記事が書けたら、だいたい6カ月で成果が出るはず