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作品一覧

  • 日本の照明はまぶしすぎる ──節電生活の賢い照明術

    ビジネス・実用

    3.2
    1巻792円 (税込)
    “明るさ”に対する日本人の意識を変えてしまった震災後の節電問題。光を消せばエコなのか? 暮らしに最適な明るさとは? 世界の照明事情や日本人と明かりの歴史を交えながら“光の価値”を解き明かす。
  • ぜんぶ絵でわかる10照明
    NEW

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,420円 (税込)
    見える!響く!広がる! 光を知り、照明術を学べば、世界が変わる! これからの「照明」を徹底図解! 光の基礎知識から、家庭でできる照明レシピ、照明デザイナー必携の現場で役立つ知識まで……。 愛らしいキャラクターが「ぜんぶ絵」でわかりやすく解説! これ1冊で、「照明って何か?」が明確にわかる! これからの照明は、こうなんだと見えてくる 照明デザインがますます面白くなる 人生を豊かにする照明の世界へようこそ! 【おもな内容】 ■第1章 心を豊かにする照明レシピ ■第2章 光を知ってコンセプトを立てる ■第3章 照明デザインの実戦 ■第4章 照明デザインを鍛える 【著者プロフィール】 東海林弘靖(しょうじ・ひろやす) 1958年、福島県生まれ。照明デザイナー。 工学院大学大学院建築学専攻修士課程修了。 光と建築空間との関係に興味を持ち、建築デザインから照明デザインの道に入る。 1990年より地球上の感動的な光と出会うために世界中を探索調査。アラスカのオーロラからサハラ砂漠の月夜など自然の美しい光を取材。 2000年、LIGHTDESIGN INC.を設立。超高層建築のファサードから美術館、図書館、商業施設、レストラン・バー、特殊医療環境など人間と光の基幹的な関係を読み解きながら、幅広い光のデザインを発表。 IALD国際照明デザイナーズ協会プロフェッショナル会員。 2025年開催の日本国際博覧会(大阪・関西万博)の会場照明デザインディレクター。会場照明の基本理念に、「命輝く未来社会のための“新しい夜”」を掲げ、人間だけでない多様な生物と共生する光環境を提案。

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ユーザーレビュー

  • 日本の照明はまぶしすぎる ──節電生活の賢い照明術

    Posted by ブクログ

    日本の照明は高度成長期と共に明るくなったが、まぶしくなりすぎている。
    もっと暗くしてかすかな明かるさを楽しもうと主張する。
    家庭でできるアイデアを提案しているので、家の電気を消してろうそくで遊んでみよっと。 

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    2012年01月27日
  • 日本の照明はまぶしすぎる ──節電生活の賢い照明術

    Posted by ブクログ

    日本の照明が、いかに明るさ一辺倒で生活に入り込んで来たことが分かる。また、欧米先進国では、戦前から、その推奨照度が一律に上がって来ていることは、一種の豊かさの象徴であったり、作業効率化に根ざした変化であったのではと感じる。著者は、もっと照明の持つ演出効果を活用することやまぶしすぎる照明の弊害など、とても面白い視点で照明を語っている。

    0
    2013年07月24日
  • 日本の照明はまぶしすぎる ──節電生活の賢い照明術

    Posted by ブクログ

    高度成長期、蛍光灯のまばゆい光が日本人にとって豊かさの象徴であった。今や、無駄な光と必要な光の峻別の時代。震災時、街が暗いと感じた人もいたと思うが、慣れればかえって居心地がよいと感じた人も。見方を変えれば夜も昼も明るいなんてもったいない。著者は照明デザイナー。過剰な光を取り除いて心地よい暗さの提案をしていくことこそが果たすべき役割と言う。おなかいっぱいの光。おいしい光。おなかいっぱいでもおいしいとはいえない。

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    2012年09月12日
  • 日本の照明はまぶしすぎる ──節電生活の賢い照明術

    Posted by ブクログ

    かつて日本の照明はろうそくがにない、
    和服の裾をそっと照らしてきました。

    それなのに、
    いまや夜なのかどうかわからないくらい
    こうこうと照らす照明ばかりです

    もっと、おちついた光を
    社会にも家庭にも
    とおもいました。

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    2011年10月29日
  • 日本の照明はまぶしすぎる ──節電生活の賢い照明術

    Posted by ブクログ

    私もこのジャンルの仕事をしているので、つくづく思うことを専業のプロとして本にしてくれている。ここには書かれていないが、「光は、影があってこそ生きる」ということを日本人はこの30年ほど忘れているんだと思う。谷崎潤一郎の『陰影礼賛』も基本的にはそのことを書いているし、誰もが知っているだろうが、トイレは落ち着く場所である。それは、光の強さが心地よいからである。
    後書きで、著者は、2011年3月11日東京ビックサイトの「ライティング・フェア2011」の会場で東日本大震災を味わったという。私もその場所にいて、「ビックサイトは丈夫だから安全だ」と感じながらも、灯りの展示会場で明るすぎる製品を展示している場

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    2011年08月26日

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