都会生活研究プロジェクトの作品一覧

「都会生活研究プロジェクト」の「京都ルール」「東京ルール」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • 博多ルール

    博多ルール

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,047円 (税込)
    日本でいち早く海外文化に触れ、交流を進めてきたのが福岡・博多。「福岡=博多と思われるのは心外だ」「『かっとうね』といったら、ホークスのこと」「西鉄バスを乗りこなせる」「屋台で知らない人におごってもらったことがある」「学校の先輩・後輩に芸能人がいる」など、博多ライフを楽しむためのルール紹介します!
  • 東京ルール

    東京ルール

    ビジネス・実用

    3.3
    1巻1,100円 (税込)
    「特急、急行、快速、特快、こんど、つぎ、そのつぎ。どんな複雑な表現にも対応できる」「首都高速道路に乗るときは、予習する」「赤信号は、青になるまでじっと待つ」「街で芸能人を見かけても、気づかないふりをする」「美容院で『かゆいところはございませんか?』と聞かれたら、どんなにかゆくても『いえ』と迷わず答える」など、東京人も地方出身者も誰もが納得の東京ルールを紹介。よりハッピーな東京ライフを送るための指南書。
  • 京都ルール

    京都ルール

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,047円 (税込)
    ルール1「足はチャリンコ」 ルール3「バスの代表的系統は頭に入っている」 ルール4「市内の車移動は、なるべくならしたくない」…などの「交通編」から、「買い物編」「食べ物編」「街なか編」「言葉・人間関係編」「生活あれこれ編」と、京都人なら誰もが納得の“京都ルール”を紹介。たとえば、「鴨川では等間隔に座るべし」「宵山じゃなくて宵々々山に行く」「油揚げじゃなくて、お揚げさん」「関西人ではなく京都人」などなど。生粋の京都人には、京都人たるプライドを再確認するきっかけとして、新京都人や移住予定の人、あるいは京都ラブの人には、より京都を深く知り、味わうためにおすすめの1冊!
  • 東大ルール

    東大ルール

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻990円 (税込)
    「東大生は、入学直後に合宿に参加しなければならない」「法学部の学生は山登りの格好で登校する」「池を見ると留年する」「あとから東大生になる方法がある」などなど、東大に関する素朴な疑問をあらゆる角度から調査、研究した1冊!
  • 北海道ルール

    北海道ルール

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,047円 (税込)
    地域ブランド力第1位!の北海道(「地域ブランド調査」)。毛ガニ、味噌ラーメン、ジンギスカンに代表される豊富な郷土料理。雪祭りやよさこいソーラン祭りなどの知名度全国区のイベント。日本ハムファイターズやコンサドーレ札幌など強豪チームを抱える全国区の都会です。 しかし、そんな都会な外見とはウラハラに、お葬式で香典を出す時は「領収書」をもらう。結婚式や葬儀にはお金をかけない徹底的な合理主義、手袋は「はめる」ではなく「はく」など、洗練された都会の空気とは異なる、北の大地に抱かれながら自由さを最高!とする街なのです。
  • 名古屋ルール

    名古屋ルール

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,047円 (税込)
    「秀吉、信長、家康が郷土の誇り」「名古屋走りをマスターする」「『みゃあみゃあ』とは言わない」「中日以外は新聞にあらず」名古屋独自の暗黙のルールをご存じですか?先祖代々から続く生粋の名古屋人から、仕事や結婚を期に名古屋人となった新名古屋人、名古屋の魅力にハマった名古屋フリークが、自分たちの体験に数多くの取材を加えて、リアル名古屋を49のルールにまとた一冊!

ユーザーレビュー

  • 博多ルール

    ネタバレ 購入済み

    面白い

    色んな知ってる場所出て面白いです

    0
    2022年01月10日
  • 東京ルール

    Posted by ブクログ

    隙間の時間に友達とくだらない話をしている・・・。そんな感覚で読める「東京あるある」です。隙間の時間にクスリと笑えます。

    0
    2013年02月03日
  • 博多ルール

    Posted by ブクログ

    そうなんです、博多にはルールがあって...
    って、普通だと思ってたことがルールだったなんて。
    住んでると意外にわからないものなんだね。

    0
    2011年02月21日
  • 東京ルール

    Posted by ブクログ

     「自動改札にひっかかって、人の流れを止めてはいけない」とか、「エスカレーターは左側に立ち右側を歩く人のために空けておかなければならない」とか、「隣の部屋の物音をいちいち気にしてはいけない」とか、「快適なシティライフを送るための47のルール」として交通編、生活編、街なか編、住宅編というカテゴリーに分けて、東京生活のイロハを教えてくれる本。と言っても、この本自体が22年前だから、電話とか地図とかスマホが今ほどは発達していない時代の話。
     ちょっと前に読んだ同じシリーズの『沖縄ルール』はまあまあ楽しめる本だった気もするが、おれが東京近辺の生活24年目だからなのか、内側の人がこの本を読むと、なんか東京人が地方人にマウントを取って、大袈裟な表現で無駄に不安感を煽っている感があって、そんなに楽しめなかった。例えば、近所へ出かけるのにもメイクを決めてちゃんとしろ、という話で、「東京の夜は明るい。みっともない姿も煌々と照らし出されて、言い逃れなんてできやしない。パジャマ姿でフラフラ歩いていたら、危険人物と思われてもしかがないのが東京だ。もし、警察官がいたら職務質問されるのは確実だろう。周囲がみな他人だからこそ、東京人は他人の目を気にして生きているのである。」(p.51)とか、そりゃパジャマ姿では出ないし他人の目を気にして生きているけど、別にそんなに大変とか苦痛とか思ったことはないしな、とか思ったり。
     あと、印象に残ったところのメモ。おれは関西から来たけど、関西との比較でそうだな、と思ったことの1つは、「家庭料理で肉といったら豚」(p.58)の内容。「関西方面で肉といえば牛肉だ。肉まんの肉も牛で、豚肉を使ったものは豚まんと厳しく区別されている。この文化の違いは、そもそも農耕や荷車引きに関東では馬を使っていたのに対し、関西では牛が使われていたのが発端らしい。」(p.59)ということらしい。あとは「ごみの分別がきちんとできないやつは、許さない」(p.104)とか。自分の住んでた関西の地域は、ごみはそんなに細かく分別しなかった気がするが、今では、燃える、燃えない、プラスチック、紙ごみは絶対分別するし、しないと気持ち悪い。あと大人になってからの関西は分からないけど、「立食パーティーでは、食べ物にほとんど手をつけない」(p.132)っていうのは東京ルールなのか。関西の人は立食パーティーでもガツガツ食べる?立食パーティーっていつも大量の食事が余っていて本当にもったいないなと思って、最後の方でガツガツ食べちゃうんだけど。それは東京だけの話なのか?とか思った。
     内容が古いのはともかく、もう少しトゲのない形で面白おかしくできないものなのかなあ、どうやればいいんだろ?とか考えた。逆に東京人が自嘲気味に東京ルールを紹介する、とか?でも結局それも嫌味な感じになるのかなあ。とか。たぶん東京vs東京以外の「地方、田舎」という構図が根底にずっとあることが原因なのか、とか思った。(26/09)

    0
    2026年09月27日
  • 京都ルール

    Posted by ブクログ

    京都人なら誰もが納得の"京都ルール"を紹介!
    ・足はチャリンコ
    ・鴨川では等間隔に座るべし
    ・「十三参り」で振り返りたくてガマンした記憶がある

    0
    2014年10月10日

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