作品一覧

  • 雨ときどきボーちゃん
    完結

    雨ときどきボーちゃん

    少女・女性マンガ

    4.8
    全1巻594円 (税込)
    孤独な青年と不思議な野良犬・ボーちゃん。切なくも温かいひとりと一匹の物語。 母に虐待された記憶から、人を避け、ひっそりとアパートの管理人をしている青年・雨。そんな彼の元に現れた異常に耳の大きな一匹の犬。その犬が雨の頭に乗っかった瞬間なぜか周囲の人々の「心の声」が聞こえはじめて…!?
  • パンと僕のモモちゃん 1巻
    完結

    パンと僕のモモちゃん

    少女・女性マンガ

    4.1
    全2巻594円 (税込)
    母を事故で亡くした甥っ子・シロと妹を亡くした伯母・モモ。互いの欠落を補い合うようにふたりは5年間、共に暮らしてきた。共存のたしなみとしてモモに「朝ごパン」を作るシロにはある秘めた想いがあって…。
  • しあわせのポポチ 1巻
    完結

    しあわせのポポチ

    少女・女性マンガ

    -
    全2巻594円 (税込)
    「ゆるキャラの中には、温かい記憶が入っていました」。 勝ち組人生を歩いてきた主人公・幸男。絶縁状態だった父の危篤で、久しぶりに実家に戻った幸男はそこでかつて夢で見た不思議な生き物、ポポチの着ぐるみを発見する。父と素顔で会いづらい幸男は着ぐるみを来て病院へと向かうが…。 ゆるキャラを通じて繋がる父子の想い、失われた時間が少しずつ紡がれていく。優しい記憶を巡る感動物語!!

ユーザーレビュー

  • パンと僕のモモちゃん 2巻

    購入済み

    愛おしい二人の日々

    人が幸せになるお話はいいなーとつくづく思う。事情を抱えた大人と子どもが生活を共にして、不器用にお互いを思いやって、家族になっていく。ちょっとコミカルで優しくて、出てくる人も動物もとびきりかわいくて大好きなお話でした。パンの美味しい食べ方が出てきます。

    0
    2021年03月07日
  • パンと僕のモモちゃん 2巻

    ネタバレ 購入済み

    美味しそう

    第二巻も第一巻に引き続き美味しそうなごパンがたくさん登場。
    ふんわりまったりとした雰囲気が本当にいいマンガです。

    0
    2020年09月19日
  • パンと僕のモモちゃん 1巻

    ネタバレ 購入済み

    ほんわか

    叔母と甥の2人生活のお話。
    こういうお話とても好みなので次巻以降も読んでいきます。
    パンとか食品の小ネタもあるので楽しいです。

    0
    2020年08月27日
  • パンと僕のモモちゃん 1巻

    Posted by ブクログ

    絵が綺麗で静かに話が続く感じで好きです。
    意外と総菜パンは幅があるんだなー、と思えたし。
    試してみたい。

    0
    2019年08月08日
  • パンと僕のモモちゃん 2巻

    Posted by ブクログ

    うぬぅ、残念だ、この(2)で「ごちそうさんでした」を言わなきゃならないなんて
    世辞やおべっかなどじゃなく、本当に、残念だ、と思っている
    私は基本的に、朝食はパンを食べているので、この作品で紹介されているアレンジは結構、為になっていた
    さすがに、仕事に出なければならない平日の朝は厳しいが、休日の朝はある程度の余裕があるから、機会があれば、作ってみようと思っていたんだがなぁ
    今更感はあるが、(1)での感想を、もっと、魅力が他の漫画読みに伝わるように書けていれば良かったか、と悔やんでしまう
    あとがきを読むと、この『パンと僕のモモちゃん』は、(1)で終わるはずだったようだが、他のファンの応援で、(2)が出たようだ
    ならば、微力だったかもしれないが、私がもっと、(1)の良さを広めていられれば、(3)が読めたのではないだろうか
    パンのアレンジレシピだけでなく、甥と伯母の恋と家族の物語も魅力的である、この作品は、もっと読みたかったんだがなぁ
    恋愛の達人なんかじゃない私の予想など当てにはならないだろうが、シロとモモは、実際のとこ、相思相愛だったんじゃないだろうか
    モモはシロに対し、家族愛を抱いているが、着実に、家族愛ではない「好き」も芽生えていたはずだ
    けれど、伯母として持つべき、育児の責任感から、自分の感情から目を瞑っているように思えた
    この『パンと僕のモモちゃん』は(2)で終わってしまうが、きっと、うさとさや先生の中では、これからの二人の未来が描かれているかも知れない
    可能なら、次回作の背景にでも構わないから、シロとモモの「それから」も描いてくれたら嬉しい
    良い漫画家の次回作に、前作のキャラが、ちょっと出ているのを見つけられた時の嬉しさ、それは、漫画読みなら理解できるんじゃないだろうか
    どんな次回作が読みたいのかっつーと、返答に困るんだが、うさとさや先生の絵柄や、この作品のストーリーから考えると、恋愛ものとの相性が良さそうではある
    とは言え、次回作も食系じゃ、読み手も飽きてしまう。となると、ここは、スポーツ系か?
    空手やボルダリングは、オリンピックの種目にも選ばれた訳だし、挑戦する価値はあるかも知れない
    天才と呼べるほどの才能はないけど、強くなる為には、負けないためには、努力するのが当たり前だ、と思えるタイプの少年と、好きな相手には、つい、スパルタになっちゃう部長の、大会優勝を目指すストーリーに、ラブコメも絡めてほしい
    もちろん、食系だって大歓迎だ
    市川ヒロシ先生の『どんぶり委員長』みたいな作品なんかどうだろうか?
    どのレシピも美味しそうだったが、私的に食欲が刺激されたのは、シュウマイパンだ
    合うのか!?と驚いたが、肉まんの風味が感じられるってんなら、チャレンジする価値はありそうだ
    ブロッコリーも大事だが、メンマの食感があってこそ、この美味しさなのでは?
    また、以前に大失敗をし、そこから改善を施しているって点にも、グッと来た
    この台詞を引用に選んだのは、シロの男としてのカッコ良さが際立っているな、と感じたので
    モモは、到らない自分がシロから子供らしさを奪ってしまっているのでは、と自責の念を覚えているようだが、そりゃ、勘違いだ
    確かに、シロは、生意気だな、と感じるほど、大人びている
    けど、大人の男になる、と決意して、努力しているのは、シロ自身の意思だ
    少年が、自分の為に、大人の男になりたい、と願っているんだから、モモは喜んでいいのだ
    「動物園で、迷子になるなんて、子どもみたい・・・・・・でも、もう、心配しなくて大丈夫だよ。モモちゃんの代わりに、僕が大人になるから。モモちゃんが辛い時は・・・今度は、僕が動物園に連れて来てあげるから・・・ボランティア精神で」(byシロ)

    0
    2019年02月23日

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