ProductionI.G・Aniplexの作品一覧
「ProductionI.G・Aniplex」の「BLOOD+」「BLOOD+A」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ラノベ
少年・青年マンガ
Posted by ブクログ
大人気アニメ「BLOOD+」をコミカライズした最終巻。
「赤い盾」本部壊滅から3ヶ月。
行方不明になった小夜を捜し、
辿り着いたNYでカイ達を待っていたものは・・・
異常発生した翼手の群れを、
非常な表情で狩り続ける変わり果てた小夜の姿だった。
百数十年にわたる、小夜とディーヴァの最終対決。
ついにクライマックスです。
翼手、そしてディーヴァの殲滅を目的とする小夜は、
複雑な感情の中、心を捨てることを決断するが、
3ヶ月後に再びカイと会い、心を捨てきれない自分に気づいてしまいます。
そして、クライマックスですね。
ついに最終対決です。
けれど、テレビとは全く違い、思ってもよらなかった結末でした。
やはり姉妹、されど姉妹。
「本当はね・・・」ディーヴァの小夜に対して口にした言葉に号泣です。
悲劇は、悲劇で幕を閉じてしまうんでしょうか。
ずっとハジが小夜に対して、隠してきた本当の自分の気持ち。
「生きてください、小夜」
なんて心締め付ける言葉なんだろうか。
そして幕は閉じ、穏やかな日常と共に
休眠期を迎える小夜。
夜にカイと小夜は「始まりの場所」へ向かいます。
「おやすみ、小夜」
アニメでも、コミックでも。
やはり名言ですね。
この言葉を聞くだけで、涙が出てきます。
Posted by ブクログ
大人気アニメ「BLOOD+」をコミカライズした第四巻。
ついにアンシェル、ネイサン、ジェイムズ、ソロモンら
勢揃いするシュヴァリエ達。
”ディーヴァの花婿”となる、
小夜の新たなシュヴァリエであるリクを狙って
「赤い盾」本部船を急襲する。
シュヴァリエ、そしてディーヴァの急襲で、
ベトナム戦争の時のように意識を飛ばして暴走してしまう小夜。
その暴走を止めたのは、ハジとカイだった。
やっと素直に気持ちを吐き出し、泣き出した小夜を見たときは既にこっちも涙ボロボロでした。
そして連れ去られたリクを助けるべく、別行動にしようと小夜とハジ。
小夜だけを放っておくことも出来ないため、それに着いて行こうとしたカイに、ハジが一言。
「小夜は、私の恋人です」
少し大人気ない言葉だが、ハジと小夜の間に存在する「恋人」とは何とも深い言葉なんだろうと感じました。
そして、ついに相対する小夜とディーヴァ。
クライマックスです。