作品一覧

  • 昆虫のふしぎ(1) 昆虫の世界へようこそ! の巻

    昆虫のふしぎ

    少年・青年マンガ

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    1~2巻660円 (税込)
    オオクワガタ、アゲハチョウ、ミツバチ、カマキリ、アブラゼミ、タガメなどの生態を、正確な観察眼による精密な描写で表現。 映像でも、文章でも表現できないような、目には見えない世界を漫画ならではの想像力あふれる表現で、描いています。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ギンリョウソウ(たくさんのふしぎ2026年6月号) 森に咲く銀色の花

    ギンリョウソウ(たくさんのふしぎ2026年6月号)

    ビジネス・実用

    -
    1巻880円 (税込)
    春になるとひっそりと銀色の花を咲かせるギンリョウソウ。光合成をせずにキノコに寄生して生きる変わった植物です。作者はある日、森の中で赤みがかった色の珍しいギンリョウソウを見つけました。もしかしたら新種のギンリョウソウかもしれない。花や根の形を比べたり寄生する菌類を調べたり……。様々な調査から、ギンリョウソウの進化の謎を解き明かしていきます。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • ハカセは見た!! 学校では教えてくれない生きもののひみつ ~生きものの知られざる素顔~ マルいアタマをもっとマルく! 日能研クエスト

    ハカセは見た!! 学校では教えてくれない生きもののひみつ ~生きものの知られざる素顔~ マルいアタマをもっとマルく! 日能研クエスト

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻990円 (税込)
    学習塾日能研と図鑑MOVEの共同企画、日能研クエスト! 平成の南方熊楠、到来!「奇人」の異名をもつ作者がおくる、笑って泣ける生きもの観察記。作者自らが体を張って体験した、生きもののおもしろエピソードが満載! 生きものの知られざる素顔もわかります。
  • 鳥たちはなぜ都会を選んだのか 都市鳥ウォッチング図鑑

    鳥たちはなぜ都会を選んだのか 都市鳥ウォッチング図鑑

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、彼らは都会やってきたのか? そもそもいつから来たのか? スズメやドバトなどの定番ものから、近年話題のシジュウカラ、イソヒヨドリなど、都会で生き抜く野鳥たち45種類の興味深い生態をイラストと文章で解説します。 都会で生きる野鳥たちの栄枯盛衰。 その物語の目撃者になってみましょう! *本書は『BIRDER』(文一総合出版)の連載「鳥の都会暮らしはじめました」から加筆・編集したうえで単行本にまとめたものです。 ■内容 第1章 街中 第2章 水辺 第3章 公園・緑地

ユーザーレビュー

  • 鳥たちはなぜ都会を選んだのか 都市鳥ウォッチング図鑑

    Posted by ブクログ

    おもしろかった
    雑誌『BIRDER』の
    「鳥の都会暮らしはじめました」の書籍化。
    この連載のイラストがとても好きなので
    書籍化したら回収しようとは思っていた。
    イラスト、というよりもフルカラーの漫画
    私もアーバンエリアでモニタリングしているので
    共感することも多くて、ヘッドバンキング頷

    0
    2026年07月31日
  • ハカセは見た!! 学校では教えてくれない生きもののひみつ ~生きものの知られざる素顔~ マルいアタマをもっとマルく! 日能研クエスト

    Posted by ブクログ

    生き物オタクの生き物採集の話が面白かった。成功談も失敗談もあり、話に山場がある。子供に読み聞かせしたい、と思う臨場感あふれる採集経験談。

    0
    2023年01月23日
  • 鳥たちはなぜ都会を選んだのか 都市鳥ウォッチング図鑑

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    都会住みの鳥を生息地ごとに記述した本。イラストが綺麗。見たことがある鳥も多く書かれていて、興味深かった。2025年までの観測結果があるので、本当に今現在の都市に住んでいる鳥の状況が知れる。筆者の方は関東に住んでいるようなので、他の都市部に関しては状況が違うかも知れない。
    私は関西で育ったが、現在関東に住んでいる。若い頃は関西よりも関東の方が都市部にも大型の公園が多く、緑が多いと聞いた。それは本当にそうだと思う。皇居があることが関係していると思う。現在住んでいるところは都市とは言えないまでも、田舎とまでは言えず、郊外くらいな感じだろうか。この本に掲載されているイソヒヨドリもハクセキレイもよく見かけるし、ツバメの営巣も見る。カワラヒワという鳥もこの本で、名前を知った。よく見る鳥だった。
    給餌がよくない、とされるようになった現在、都市に住む鳥はどんな状況になっていくのだろう。ゴミにネットをかけることでカラスがかなり減った、というのも私には体感できない。まだまだたくさん見かけるからだ。けれど鳥自体はそれぞれ必死に生きているのだろうから、人間の事情など知ったことではないのだろうな、と今更ながら思う。人間が「可愛い!」といってもてはやすことも、鳥の中では「だから何」と考える出来事のように思うのだ。

    0
    2026年10月04日
  • 鳥たちはなぜ都会を選んだのか 都市鳥ウォッチング図鑑

    Posted by ブクログ

    イラストも良く、文章も読みやすい!
    中身も好奇心をくすぐられる内容で面白かった。
    都会にでてくる理由は様々で、要因が重なった結果に考えさせられた。

    0
    2026年08月06日
  • 鳥たちはなぜ都会を選んだのか 都市鳥ウォッチング図鑑

    Posted by ブクログ

    これだけたくさんの種類の鳥の、四十年前から現在までの都市への馴化やその理由の考察などをまとめるのはすごいなと思う。
    そういえば近年になってイソヒヨドリのさえずりを聞くようになった。
    十五年ほど前からセキレイを道端でよく見るようになった。
    ムクドリのねぐら、壮観だったが、堺市は何と街路樹を切ってしまった。
    イラストの鳥たちの目が妙に大きくてバランスが変な感じがするけれど、どれもよく行動と環境を描かれていてすごい。

    0
    2026年09月02日

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