作品一覧

  • 地域に希望あり まち・人・仕事を創る

    地域に希望あり

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻880円 (税込)
    地方消滅と名指しされた村を「守る側になる」と増えたIターン・Uターンの移住者。地元合意に立脚してプライド高き商店街を再生した、まちづくり株式会社。自然エネルギーや有機農業で半農半Xを推し進めるビジネスマインドのNPO――経済成長よりも共感に軸をおく人々のチャレンジは止まらない、その最新の現場報告。
  • 田園回帰がひらく未来 農山村再生の最前線

    田園回帰がひらく未来 農山村再生の最前線

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻638円 (税込)
    Iターン・Uターン者が地元の力を再発見し地域がみがかれれば、新たな移住者を呼びこむ。外部依存の経済から地産地消へ、量的成長から地域循環型の暮らしの結び直しへ。現場発、現在進行形の、地方創生のあるべき姿と具体策。

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ユーザーレビュー

  • 田園回帰がひらく未来 農山村再生の最前線

    Posted by ブクログ

    「右肩下がり」で「行き詰まり」。持続可能な未来が思い描きにくい昨今の日本に、ささやかながら実現可能な明るい未来像を示してくれている。様々な観点から「田園回帰」の可能性が論じられており、どの章も勉強になる。実践例をテンポよく示した大江正章氏の論考に特に元気づけられた。

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    2024年11月28日
  • 田園回帰がひらく未来 農山村再生の最前線

    Posted by ブクログ

    なぜ、都市の人々、特に若者が農山村に向かうのか。農山村は受け入れる準備はあるのか。この現象にはいかなる多様性があるのか。この動きを定着させる戦略とはーはじめにより


    「田園回帰」をめぐる様々な論点があるなかで、2015年11月17日に実施されたシンポジウム「都市・農村共生社会創造全国リレーシンポジウム」の東京会場での基調講演とパネルディスカッションをまとめた記録&提言集。

    印象的だったのは、
    「田園回帰」の動きが、「豊かさ」と「貧しさ」の再定義につながると提言されていたこと。
    物質的な豊かさから、関係性の豊かさへ。


    中山間地域に空き家を抱えて、管理と運用に困っている私も、何かできるかも…と思わせてくれた一冊でした。

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    2019年05月28日
  • 田園回帰がひらく未来 農山村再生の最前線

    Posted by ブクログ

    地域創生で著名の3名が集結したセミナーを書籍化。

    経済の地域循環、地域みがき、得意を持ち寄って暮らす

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    2016年06月14日
  • 地域に希望あり まち・人・仕事を創る

    Posted by ブクログ

    地方創生と言われる中、実際に地域で成果を残している様々な事例を紹介しています。
    国内全体の状況を比較しても、人口減少の流れ、過疎化・都市への人口集中の・高齢化の流れを一気に戻すようなものではないかもしれません。
    ただ、これらの事例を見て、多くの地域で、その地域の実情にあった挑戦をすることが、今後の将来を創っていきます。
    決して夢物語ではありません。結果を残している中で、その努力に敬意を払い、今後どのようにすべきか考える必要があります。


    ▼これからの『地域が本来の豊かさを実現していくための重要なポイント
    ①企業誘致、公共事業依存路線に未来がないことをふまえたうえで、環境と自治を重視した持続可能な地域づくりを明確に意識している
    ②無理に事業や規模を拡大しようとしていない。身の丈に合った着実な進展、小さな成功の積み上げを大切にしている。その結果として、地域が発展し、人が集う
    ③地元に根差した組織や仕組み(NPOや株式会社など)を設け、役割を分担している。
    ④農山村の価値や知恵に学ぶ都市生活者やボランティアという応援団がいる。交流人口や資金の内部循環の増大につながり、交流から定住へと進むケースがある
    ⑤農山村と都市を敵対する存在にとらえていない。両社は共存するべきものである。ただし、都市で人間らしく生きるためには農の存在が不可欠

    ▼地域づくりの課題
    ・移住推進に力点を置きすぎない。人口増は結果であって、目的ではない
     もともと住んでいる人たちの生活満足度を上げること
    ・小さく始めた事業が軌道に乗り、ある程度の経済性を求められるようになった段階が難しい



    <この本から得られた気づきとアクション>
    ・地域に芽吹くわずかな種を育てていくにはどうしたらよいか
    ・このような事例が紹介されると、そのまま同じことをしようとするが、地域により事情は異なる。いかにエッセンスを取り入れるか。

    <目次>
    序章 移住が増えてきた「消滅市町村」第一位の村―群馬県南牧村
    第1章 山村に希望あり―島根県邑南町・旧弥栄村・旧柿木村
    第2章 自然エネルギーが地域を開く―福島県会津地方、岐阜県石徹白地区
    第3章 漁業者とNGOの協働で地域を結い直す―宮城県旧北上町、福島県相馬市
    第4章 地域再生の柱としての商店街―香川県高松市、宮城県丸森町大張地区
    第5章 NPOが創り出す、ゆうきの里―福島県旧東和町
    第6章 有機農業と地場産業の連携による地域循環型経済の誕生―埼玉県小川町

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    2015年11月15日

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