作品一覧

  • イメージコンサルタントとしての歩み 誰も上手くいかないと思った起業を成功させたわけ

    イメージコンサルタントとしての歩み 誰も上手くいかないと思った起業を成功させたわけ

    ビジネス・実用

    -
    1巻880円 (税込)
    「残金がなくて支払えません!」――スタッフのこの言葉が経営者としての本当の出発点となった。イメージコンサルタントで会社を経営することは不可能といわれた時代、それでも起業に踏みきり、応援者ゼロの苦難のスタートから個人や企業のブランディング分野で人気を集めるようになるまでの体験談とその手法を、著者が赤裸々に語る。 起業にゴールはない。起業に安定はない。起業に成功法はない……それでも、起業は楽しい!
  • 一瞬で好かれる初対面の技術

    一瞬で好かれる初対面の技術

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,031円 (税込)
    仕事の成果は、第一印象で大きく変わります。相手に「この人なら信頼できる」「任せてみよう」「一緒に仕事をしたい」と思わせる魅力を発揮することが、成功のカギ。本書では、第一印象であなたの魅力を最大限発揮するための「イメージ戦略」を紹介!これであなたも、一瞬で相手の心をつかめます!!
  • 仕事は見た目(あさ出版電子書籍)

    仕事は見た目(あさ出版電子書籍)

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,100円 (税込)
    「外見は内面の一番外側である」 あなたは他人から 自分の内面と外見どちらが他人からの評価が低いと傷つきますか? あなたは他人から自分の内面と外見どちらが他人からの評価が高いと嬉しいですか? どちらも同じくらい傷ついたり喜んだりするのではないでしょうか。 それは、どちらも自分自身であると認識している証拠なのです。 最近はビジネススキルを向上させるために、 知識やコミュニケーション術などを学ぶ人が増えています。 実際、優秀なビジネスマンが多いように感じます。 しかしながら外見に及んでは、ほったらかしになっている人が多いように思うのです。 外見はそう見えないけど、実はこの人は非常に優秀な人です――と、 あなたを宣伝してくれる人が常にいればそれでもいいでしょうが、 ほとんどの人はそのような広報や宣伝をしてくれる人を持ちません。 相手が察知してくれるのを待つのではなく、自分自身でアピールするしかないのです。 本書は初めてパーソナルプロデュースに挑戦する方にもすぐにできる方法をまとめています。 外見のブラッシュアップがどれほどビジネスで高い効果を 生み出すことを体感していただけることでしょう。 せっかく仕事を頑張るのであれば、 デキそうな人と思われたほうが、断然おトクです! ■目次 ●第1章 ファーストイメージは7秒で決まる ・第一印象が勝負を決める ・コンプレックスから自分を解放する手法 ・女性の視線を意識することが成功への近道 ・自己演出を成功させる2つのポイント ●第2章 自己分析をして「なりたい自分像」を決める ・パーソナルプロデュースの第一歩はキャラクターづくりから ・セルフパーソナルプロデュース7つのSTEP ・どんなタイプを目指すのか分析する ●第3章 男の身だしなみ~パーソナルプロデュース実践編1~      デキる男は身だしなみをおろそかにしない ●第4章 男の服選び~パーソナルプロデュース実践編2~      全体をイメージしながらコーディネートする      最高の1着に出会うコツ ●第5章 センスが光る小物選び~パーソナルプロデュース実践編3~      男のこだわりは小物選びにあらわれる ●第6章 スマートな立ち振る舞い パーソナルプロデュース実践編4      洗練された立ち振る舞いが男度を上げる ●第7章 ビジネスシーンで信頼される男になる演出力 パーソナルプロデュース実践編5      舞台設定を見極める ■著者 谷澤史子

ユーザーレビュー

  • 一瞬で好かれる初対面の技術

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    チェック項目11箇所。本書では、第一印象であなたの魅力を最大限発揮するための「イメージ戦略」について紹介していきます、「服装」「しぐさ」「話し方」を中心に、一瞬で相手の心をつかむ好印象の作り方をコンパクトにまとめてみました。「やっぱり」と思われてしまう要因はまさに第一印象です、比較する基準は「第一印象」なのです、実は第一印象が悪いと、第一印象が良い人よりも、2回目に会えるチャンスは7割もダウンすると言われています。実際、人が初対面で相手を判断する基準は、「視覚55%」「聴覚38%」「話の内容7%」と言われています、この数字からもわかるように、初対面でまず人が注目するのは「見た目」「話し方」であり、「何を話すか」については二の次になっているのです。初対面は準備・実践・アフターフォローの三位一体、①前日:準備、服装を決める、服のメンテ、身だしなみなど、②初対面当日:実践、5分前到着、挨拶と名刺交換、雑談、本題、クロージング、挨拶と退室、③帰社後:アフターフォロー、名刺交換、お礼メール。すぐに新しいペンを用意して渡したのですが、その瞬間、講師は書けなくなったペンをそのアシスタントに投げつけ、新しいペンを奪い取るように受け取ったのです、その行為を見てしまった途端、私は講師に対して嫌悪感を覚えました、今まで素晴らしいと思って聞いていた講座内容もなんだか色あせてしまったのです、「この人は他人の大切な資産も今のペンのような扱いをする人なのではないか」と思ってしまい、途端に信用できなくなってしまったのです。話を聞いているときの「手」は、おろそかにしてはいけません、手というのは体の中で一番動く場所で、他人からの視線を集める箇所でもあるので要注意なのです。たとえ自分が入れたお茶でなくても「出したものが手つかず」というのは、良い気はしないものです、好意を受け入れてくれない、心を開いてくれないという印象で、何となく心の距離を感じてしまいます。まず席を立つとき、忘れ物がないか確認します、とくに忘れがちなのは傘です、忘れ物は、たとえあなたが立ち去っても相手の手元に残ります、これは相手に「仕事もどこかでうっかりミスがないか」などのマイナスイメージを与える不安材料になるので要注意です。初対面では、出向いた側が時間を気にするようにしなくてはいけません、なぜなら「帰ってください」と「帰ります」では「帰ります」のほうがはるかに言い出しやすいからです。少々強引に切り上げてしまったときには、相手の気分を害さないようにさらに言葉をかけましょう、「また是非お時間いただけますか? もう少しゆっくりお話を伺いたいところですが、あいにくこのあとアポイントがありますので、後日改めてお話させてください」と残念そうに伝えればいいのです、仕事がデキる人であれば、自分以外の人とのアポイントの時間を守ることも大切だと理解してくれます、決して不快には思わないでしょう。

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    2013年08月29日

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