作品一覧

  • 仁義なき戦い【外伝】広島極道刑事風雲録 ヤクザを選ばなかった侠 1巻
    完結

    仁義なき戦い【外伝】広島極道刑事風雲録 ヤクザを選ばなかった侠

    少年・青年マンガ

    -
    全3巻165円 (税込)
    警察のマル暴――暴力団担当の刑事が、ヤクザ顔負けの迫力ある容貌をしてることは有名だ。事実、暴対法以前のマル暴は、ヤクザと五分で渡り合わなければならないため、まさに極道と紙一重の日常を送っていた。抗争が相次いだ時代であれば、それは尚更だった。広島を舞台に、終戦直後から昭和40年代半ばまで続いた「仁義なき戦い」の只中、広島県警にはヤクザに恐れられる、突出したマル暴刑事がいた。広島と呉で勢力が四分五裂した抗争を繰り返すヤクザ、とりわけ神戸の二大組織・山口組を後ろ盾にした打越会と、本多会をバックにした山村組の抗争は、因縁の戦いを様相を見せていた。そしてその両組織の幹部に友や縁者を持ち、ヤクザと時に渡り合い、時に恐れられたマル暴――極道刑事。彼は拳銃を取り上げられ、警棒しか持たせられなかった時代から警察官を始め、長く血塗られた抗争の時代を駆け抜けた。波乱に富んだ型破り刑事の一代記!
  • 異常気象はなぜ増えたのか――ゼロからわかる天気のしくみ

    異常気象はなぜ増えたのか――ゼロからわかる天気のしくみ

    小説・文芸

    4.3
    1巻858円 (税込)
    「観測史上1位」「記録的」がめずらしくなくなった最近の日本の気象現象。災害が身近に迫った時、警報・注意情報・避難情報への的確な対処が求められるが、それには気象に関する最低限の知識が不可欠である。本書は天気図の見方、雨・雪・風などのしくみ、実は謎が多い日本の気象、現在も解明が続く異常気象など、天気・気象現象を解き明かすものである。
  • 気候危機がサクッとわかる本
    完結

    気候危機がサクッとわかる本

    ビジネス・実用

    3.7
    全1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中で深刻な問題となっている「気候危機」について、㈱ウェザーマップの気象予報士が誰にでもサクッとわかりやすく簡潔に解説した一冊。気候変動・異常気象に関する「いまさら聞けない」基本的なことや、身近なことを中心にしたエントリー本(入門書)。身の回りの身近なことから何ができるのか、気象予報士の方々に未来へのアイデアを紹介してもらい、読者が何かしらのアクションを起こしたくなるものにしたい。

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ユーザーレビュー

  • 異常気象はなぜ増えたのか――ゼロからわかる天気のしくみ

    Posted by ブクログ

    異常気象はなぜ増えたのか--ゼロからわかる天気のしくみ。森朗先生の著書。天気や気象に関する一般的な内容を説明しているけれど、地球環境の変化や地球温暖化問題との関係などについての解説が不十分で、本のタイトルにある「異常気象はなぜ増えたのか」という疑問に対して明確な回答はなかったようです。

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    2018年08月09日
  • 異常気象はなぜ増えたのか――ゼロからわかる天気のしくみ

    Posted by ブクログ

    ■最近は年々気温が高くなる傾向がある。日本では40℃以上の気温が全国で過去27回観測されているが,そのうち2回が1990年以降
    ・気温が高いということは,大気の状態が不安定になりやすいということ
    ・地上の暖かい空気の浮力が下降気流に打ち勝って上昇気流が急発生し積乱雲が急発達することになる
    ・空気中に含まれている水蒸気量が多い可能性が高いということであり積乱雲ができると非常に濃密な雲になって雨が激しく降り落雷も激しく雹が降る危険性も高まる

    0
    2017年11月25日
  • 気候危機がサクッとわかる本

    Posted by ブクログ

    地球温暖化による気候危機が詳しく紹介してある。今でもはっきり分かる気候の変化だけに、政府としてCOPの提言を積極的に取り組んでほしい。

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    2022年10月15日
  • 気候危機がサクッとわかる本

    Posted by ブクログ

    非常に分かりやすかった。各エポックに基づく概念説明が見開き1ページに書かれている。右ページにはエポックに関するさらなる補助情報か、気象にまつわる蘊蓄。語りかける様な文調で肩肘張らず読めました。

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    2022年05月13日
  • 異常気象はなぜ増えたのか――ゼロからわかる天気のしくみ

    Posted by ブクログ

    女心も男心も移り変わりが激しく恋愛においても下手な駆け引きしている間に、気持ちが冷めてしまったりして、ふと我に帰るとなぜ熱くなっていたのか不思議に思う事が若い頃はよくあった(もちろん今は違う)。自分の頭で考えてる自分の心でさえそんなものだから、他人の心の中を予想するのは難しい。でも例えば相手の女性の気持ちの強さを気圧や気温に例え、自分の気持ちを同様に数字で例える事が出来れば、もしかしたら全く関係ない人間であっても天気予報の様に、その後の展開をある程度予想できるだろう。
    因みに、相手が冷めてきたな(低気圧)と考えると、自分の気持ちはそれを防ごうとするより、我先にと冷めよう(嫌いになろう)とする。相手にフラれた自分を見るのが嫌だからだ。それは本書と全く関係ない。
    本書は気象現象がどの様な仕組みで起こっているのかを図と解説でわかりやすく説明している。気圧、風、地形、海流、引力など様々な要素が複雑に絡み合うため、全く同じ天気図は二度と現れず、その状況も刻一刻と変わっていく。天気予報士は様々な要素を掛け合わせ、より広範囲に過去のデータなどを付き合わせた上で予測をする。コンピューターはこうしたデータに基づく大量・高速計算は最も得意とするところだが、確実な予測は不可能だ。人間なら尚のことだが、予報士の仕事にはロマンが多い。古代の日本なら天気を当てるものや占いによりあたかも変える事ができたものは一国のトップにもなりえた。成果が天候に大きく左右される農家や漁師の尊敬の的になるのも当然だ。天気を操るもの人心を制すとも言えるだろう(無理な話だが)。
    本書は私の様な気象素人にも天気図の見方から、基本的な予測の仕方、季節ごとの典型的な天気の動き、それらを要因となるあらゆる条件について解説している。読み終わるとちょっと空を見ながら誰かに「もうすぐ雨が降るよ」なんて使いたくなる知識に溢れている。
    初対面の人との会話は共通の話題もわからず、中々何を切り口にするか苦労するものだが、天気の話から始める事が多い。今日もよく晴れてますね、なんてありきたりな会話ではなく、「今日は西側の高気圧の影響が大きく、太平洋上の低気圧を大きく押しのけてて、尚且つ関東平野に吹き込んだ風は昨日の日差しで暖められた地面からの上昇気流を受けて、北関東の山々を駆け下りる事で非常に暑いですね!」。これだけでだいぶ時間を稼げるが、場合によっては変人扱いされそうで注意が必要だ。

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    2023年06月03日

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