作品一覧

  • 1分のツボ押しで「老眼」は回復する!

    1分のツボ押しで「老眼」は回復する!

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,300円 (税込)
    最近、こんなことが気になりませんか? 街灯やネオンが、やけにまぶしく感じる。昼間は平気なのに、朝や夕方は新聞や本が読みづらい。ちょっとした段差につまずきやすくなってきた。これに当てはまる人は、老眼の可能性があるといえます。しかし、あきらめることはありません。老眼は、トレーニング次第で回復することができるのです! 本書の著者は70代、監修者は80代ですが、両者ともに老眼鏡を使ったことがありません。それはツボ押しを中心とする体調管理を行って、抵抗力を上げ、健康で若々しい体を保っているからです。東洋医学の権威である著者が長年実践し、施術してきた方法をまとめたのがこの本です。私たちが本来持っている自然治癒力を高め、あらゆる体の不調を取り除いてくれる手法です。老眼を回復するだけでなく、体や脳の若返りにもつながります。どの方法も、1回1分ほどでできます。今日から実践し、若々しいからだと心を取り戻しましょう。
  • 山海経の妖怪たち 古代中国の奇獣図鑑

    山海経の妖怪たち 古代中国の奇獣図鑑

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻1,760円 (税込)
    古代中国の地理誌『山海経(せんがいきょう)』。 古代の人々が暮らす社会の周縁・世界の辺境に住まう神・獣・人が載る図鑑のような本ですが、荒唐無稽としか言いようのない生態と描写は、二千年近くにわたって読む者を魅了してきました。 日本では、江戸時代の妖怪絵師である、鳥山石燕にも大きな影響を与えています。 著者は中国古代史を専門とし、『山海経』も研究している森和(もりまさし)氏。 晋代の郭璞(かくはく、276~324)による『山海経図讃』の原文・現代語訳、『山海経』の図300点以上、そして著者による解説を収録した、書き下ろしの文庫です。

ユーザーレビュー

  • 山海経の妖怪たち 古代中国の奇獣図鑑

    Posted by ブクログ

    中国晋代の学者・郭璞が著した讃文集『山海経図讃』の日本語訳。古代中国の地理書『山海経』に登場する事物を詠んだ讃文全266首を図版・解説と合わせて収録、『山海経』の鬼神・妖怪たちを図鑑形式で紹介する。
    本書は、『山海経』を題材にした郭璞の讃文集『山海経図讃』の日本語全訳である(底本は厳可均『全上古三代秦漢三国六朝文』(中華書局, 1958年)所収のものを使用)。中国古代の地誌であり、数多くの神や妖怪・動植物について記述する『山海経』。晋代の学者郭璞はこの著について注を施したことで知られるが、同時に『山海経』中の諸事物をテーマに四言六句の讃文を詠み上げてもいる。本書はそうした266首にも及ぶ讃文の原文と日本語訳を収録すると共に、解説や後代『山海経』の記述を元に描かれた図像を付して一種の図鑑形式としたものである(なので『山海経』そのものの訳書ではないことには注意が必要)。
    さて本書の特色は何といっても『山海経』中の怪力乱神・動植物を個別に図版と解説付きで知ることができるという点であろう。『山海経』の訳書としては平凡社から刊行されているもの(高馬三良訳『山海経 中国古代の神話世界』1994年)がよく知られているが、各事物や山系・地形の列挙という読み物としては読みにくい形式である都合上いきなり通しで読むのは結構難しい所がある。また『山海経』の解説書についても管見の限りでは個々の事物を列挙して紹介するものは少なく、『山海経』中の妖怪について知ろうと思う初学者向けの本は中々限られているという現状があった。しかしながら本書は(讃文で取り上げられているものに限るという制限はあるものの)基本的に見開き1ページでそれぞれの事物の紹介および解説を行い、また豊富な図像も収録しているので、『山海経』の世界に初めて触れるにあたって格好の一冊となっている。特に嬉しいのが解説で、『山海経』本文の訳を入れるのみならず他文献での記述についても射程に収めている。これは先に紹介した平凡社版『山海経』では最小限に留まっていたものなので、平凡社版を補完してくれるという点でも大きな売りである。コンパクトかつ手軽に読める文庫形式という形態も相まって、まさに痒い所に手が届くような一冊であると言えよう。

    0
    2026年06月07日
  • 山海経の妖怪たち 古代中国の奇獣図鑑

    Posted by ブクログ

    ページをめくるたびに摩訶不思議な妖怪たちが次々と現れる。かつて異国の民や動植物たちは存在そのものが畏怖の対象だったのだろう。本書は現代語訳と図像で山海経の世界を紹介する。お気に入りは「帝江」と「形天」。

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    2026年05月12日
  • 山海経の妖怪たち 古代中国の奇獣図鑑

    Posted by ブクログ

    女神転生のオタクなので開明獣とかでニコニコします

    まぁ似たような形(人面蛇体とか多頭とか)が多いですが、1つの頭に身体が6つとかだとバランス悪すぎてカッコ悪いから現代のクリエイターならボツにしそうなのが結構ある

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    2026年09月28日
  • 山海経の妖怪たち 古代中国の奇獣図鑑

    Posted by ブクログ

    古代中国の地理書、山海経に記された異形や奇獣たちについて、その絵図と韻文を集めた「山海経図讃」を原典とし、その散文と解説に後世の図像を合わせ紹介する内容。独自の世界観が面白い。ヴィジュアル一押しはやはり帝江。

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    2026年05月22日
  • 山海経の妖怪たち 古代中国の奇獣図鑑

    Posted by ブクログ

    山海経の怪物たちが海を越えて日本にたどり着き、九尾の狐が日本の妖怪になった等々、古代の文化交流の一コマが見れる。

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    2026年04月12日

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