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  • 「気が利く」とはどういうことか ――対人関係の心理学

    「気が利く」とはどういうことか ――対人関係の心理学

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻990円 (税込)
    できることなら「気が利く」人になってみたい。でも、どうしたら良いのかわからないし、上手いコメントのセンスもない。自分も相手も不快にならずに人間関係を築くことがこんなにも難しいなんて……。心をすり減らしてしまうまえに、心理学で問題を整理してみませんか。ネットや書籍のハウツーの一歩手前には、理論があります。私とあなたの心がどう働いたら「気が利く」になるのか。そもそも、誰のための「気が利く」なのか。生きづらい世の中をうまくやりすごすための入門書。
  • ストレス・不安・人間関係に効く 今さら聞けない 心理学の超基本

    ストレス・不安・人間関係に効く 今さら聞けない 心理学の超基本

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計200万部の 超基本シリーズの新刊。 ストレスの原因と対処法、自己効力感の高め方など、現代社会を無理せずうまく生き抜くために必要なことをイラスト図解でわかりやすく解説。 人間関係に使える心理テクから雑学まで幅広く紹介しています。 Chapter1 知っておきたい! 心のしくみ Chapter2 「もやもや」を手放したい! ストレスの原因と対処法Chapter3 前向きな自分に! 自信とやる気を生み出す心理学 Chapter4 自分らしく生きるために! 他人が気になる心理とその克服法 Chapter5 「いきいき」と心通わせる! 人間関係がうまくいく心理学 Chapter6 もっと知りたい 心理学と社会

ユーザーレビュー

  • 「気が利く」とはどういうことか ――対人関係の心理学

    Posted by ブクログ

    『気が利く』ことから対人関係、人間の心理を考える本。相手の心を読んで動くというのは難しいし、相手から見るとありがた迷惑かなと思って動くのを躊躇うこともあった。その時の自分の心の動きも言語化されているような気がした。

    動かないと分からないじゃないか、というのは分かる。そして本著でも気が利くことを学ぶのは本番でしかないと述べられていた。怖い部分もあって動けないが、できることをやっていきたいと思う。

    何より、「温かい」人でありたい。
    やっぱり気が利く、利かないの判断は日々の態度というか積み重ねなんだなと改めて痛感した。自分にもこの1年、その部分ができていないことで嫌われるというか関係性を損なった人がいた。これは紛れもなく自分の責任だしどうしようもない部分もあるが、反省して今後は過ごすと決意する。

    人付き合いって、本当に答えがないから難しい。
    どんな仕事よりも難しい。でも仕事や何かを進めるときには人の助けが必ず必要になる。その時に助けたいと思ってもらえる人格を備えておくことの大切さも改めて感じた。

    8月までの2026年を内省できた本だった.

    難しい内容を噛み砕いて説明してくださっていることがありがたかった。

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    2026年10月12日
  • 「気が利く」とはどういうことか ――対人関係の心理学

    Posted by ブクログ

    気が利くの話しだけではなく、理解し合う力や共感性が高いからといって相手と良い関係を築けるわけではないこと。的確に現実を認知できるからといって精神的健康になれるわけではなく、むしろそのせいで苦しむこともあることという話がおもしろいと思いました。

    0
    2026年09月23日
  • 「気が利く」とはどういうことか ――対人関係の心理学

    Posted by ブクログ

    気が利く、はスキル。
    スキルなので鍛えることもできる。

    ただ、気が利くことが求められる傾向にある社会の中で、相手を喜ばすに軸を置きすぎると潰れてしまう。
    相手を尊重し、慮ることがベースになるが、そもそもの自分の考えや感情との両立ができてこそ成り立つもの。拘束されすぎずに、円滑な人間関係を成り立たせられるテクニックを身につけられたらと思う。

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    2026年03月22日
  • 「気が利く」とはどういうことか ――対人関係の心理学

    Posted by ブクログ

    相手の気持ちに配慮する。されどし過ぎない。

    気が利く、というフレーズはよく使われるし、好意的に捉えられるが、そもそもどういった要素が気が利くに繋がるのか。本書は心理学ベースに複数視点からこれを見ようとする。

    具体的に相手に配慮すること、自分の主張や気持ちを出し過ぎないことといった点が挙げられ、その内容は納得感が高いと感じた(読んでいてやや難しくも感じたが)。 バイアスに触れているのも、視点として一理あると思った。
    一方で最後に触れているように、過度な配慮は空気を読むなど前提になってしまうこともあるので、好意的な印象は与えていくのは大事だが、神経をすり減らさない程度が良いのかもしれない。

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    2026年05月26日
  • 「気が利く」とはどういうことか ――対人関係の心理学

    Posted by ブクログ

    Discordのサーバー運営などで、いろんな人と話す機会が多い中で、ずっと気になっていたテーマの一冊。

    一度相手に悪い印象を与えてしまうと、それを好印象に変えるのはかなり難しい。だからこそ、最初から「気が利く」やり取りを心がけたい。

    しかし、いつも距離を保つような発言ばかりしていると、深い話がしにくくなる。

    自分のエネルギーを保ちながら、相手をちゃんと気遣う。大事なことだが、このバランスを取るのは意外と難しい。だからこそ、そういうバランスを上手に取れている人に憧れる。

    この本では全体的にコミュニケーションはスキルであることを強調している。これは重要で、この本を読んだところで話し上手になるわけではない。実際にいろんな人と話して経験を積むことによって養われる。

    勇気のいることだが、それが将来の糧になることは間違いない。

    0
    2026年04月19日

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