作品一覧

  • 横田めぐみさんたちを取り戻すのは今しかない

    横田めぐみさんたちを取り戻すのは今しかない

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,600円 (税込)
    金正恩政権は、第二次安倍政権の経済制裁が効いて外貨の枯渇で苦しんでいるうえ、独裁者の未熟さも重なって弱体化している。そこで北朝鮮は、外貨不足を補い、また経済制裁を解除してもらうべく、対日接近を開始。2014年3月に両国の局長級協議を始め、5月にストックホルムで開かれた日朝協議では「拉致被害者について再調査する」と約束した。もっとも、著者の経験則によれば、北朝鮮は必ずウソをついて誤魔化してくる。3年後に韓国で新北政権が誕生するまでの時間稼ぎかもしれない。実際、北朝鮮は再調査について、拉致被害者の安否情報を欠いた初回報告を行いたいと日本政府に打診していたことが判明。当然、日本政府はそれを毅然と突き返し、制裁延長を決めた。拉致被害者たちを取り戻す勝機は遠のいたのか――。だが、著者は断言する。「めぐみさんたちの確実な生存情報を我々は持っており、奪還のチャンスは今しかない」と。その根拠と成算とは?
  • 歴史を捏造する反日国家・韓国

    歴史を捏造する反日国家・韓国

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,018円 (税込)
    ウソつきのオンパレード――「徴用工」「慰安婦」「竹島占拠」「レーダー照射」「旭日旗侮辱」…… いまや、この国は余りにも理不尽な「反日革命国家」となった! もはや戦うしかない! 日本人は、韓国の現状を知らなすぎる! 金正恩・北朝鮮との同化を目指す、文在寅・左翼政権の「反日従北民族主義」こそがすべての元凶。その根底にある「階級的反日人種主義」はナチスより酷い。人民裁判的な手法によって、韓国司法と軍部の良識層は壊滅状態。
  • 狂った隣国 金正恩・北朝鮮の真実

    狂った隣国 金正恩・北朝鮮の真実

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 〈新聞・テレビが報じない北朝鮮・韓国の今!  あまりに真実(ファクト)が伝えられないのはなぜ?〉 ◎ご乱心! 奇行に走る“将軍サマ”金正恩 ・本妻&3人の愛人+7人の子供……骨肉の争いが激化! ・体重140キロ!?―呼吸も歩行も苦しい金正恩 ・今や平壌はクーデター前夜―金正恩時代の終焉か!? ・朝鮮有事は台湾有事と同時に起きる! 驚きの事実が次々に! ほかには、 ・あらゆる犯罪行為がまん延! ・金正恩は命を狙われていると怯えている ・新「苦難の行軍時代」が到来!―北住民の不満は限界へ ・大規模な反体制ビラ事件も ・核ミサイルは脅迫手段―金正恩が生き残るために ・従北の文在寅の逮捕…実は難しい―なぜ? ・横田早紀江さん「魂の訴え」
  • ゆすり、たかりの国家

    ゆすり、たかりの国家

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,018円 (税込)
    いま、南北コリアを起点に発生している危機は、日本を滅亡に導く恐れがある。われわれ日本人は、白村江の戦いや元寇以来の危機的状況であることを直視しなくてはならない。
  • 朝日新聞「日本人への大罪」

    朝日新聞「日本人への大罪」

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻462円 (税込)
    朝日新聞の「慰安婦捏造報道」により、日本は国際社会から「性奴隷国家」と呼ばれるに至り、日本人の名誉は著しく毀損されている。いったいなぜ、朝日新聞は無かった「慰安婦狩り」を鬼の首でもとった様に報道し、誤りが判明しても20年以上訂正しなかったのか。 なぜ朝日新聞はこれほどまでに日本を貶めたいのか。本書は1992年以来、朝日新聞の慰安婦捏造報道と真正面から戦い続けてきた著者による渾身の記録であり、その真相に迫る一冊である。
  • 安倍晋三の歴史戦 拉致問題・慰安婦問題・七〇年談話・靖国参拝

    安倍晋三の歴史戦 拉致問題・慰安婦問題・七〇年談話・靖国参拝

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,540円 (税込)
    「保守で10年つなぐ」 戦略的25年戦争 外務省の敗北主義、朝日新聞の嘘—— 安倍氏は「戦後」とどう戦ったのか。 ------------------------------------ 朝日新聞の大々的報道は 「まったくのでっち上げ」 ------------------------------------ 97年から慰安婦問題についてこう書籍に記し、主張し続けた安倍氏。同志を集め、組織を作り、体制を整え、官僚を変え、談話を上書きし、タイミングを見極め……匍匐前進で戦い続けた。 「謝罪の宿命」を断ち切り、「反論しない国」から「反論する国」へと日本を変えた安倍氏の戦略を同志二人が証言する。

ユーザーレビュー

  • 横田めぐみさんたちを取り戻すのは今しかない

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2015年出版の本ですが、今更なのですが、「日本人を救出する」のは「日本人全員」の力でやっていくべきだということです。
    拉致されたのは、日本、韓国、タイ、レバノン、中国、ルーマニア、米国、マレーシア、シンガポール、ヨルダン、レバノン、フランス、イタリア、オランダ人たちが拉致されたことは確実。
    北朝鮮は国際社会の批判や評判をとても気にしているそうですが、世界中が非道・横暴を糾弾して、圧力、制裁を加えていくべき、
    それ以前からも日本人拉致が行われていたが、特に70年代半ばからは、(むやみやたら)に拉致を行った。拉致起案は下の実務者がして金日成がサインをして実行された。
    成績のいいものは英雄称号を受ける。

    拉致被害者の実人数は警察発表や、荒木和博さんたちが報告をされている人数よりも、想像もつかないほど実際には多数の拉致被害者がいる可能性が高い。

    拉致の3パターンとして「遭遇拉致」「人定拉致」「条件拉致」を上げらています。
    ただし大きく見れば、すべては日本国内にいる組織や北朝鮮が、日本人を意図的・計画的に狙った「人定拉致」でしょう。
    曽我ミヨシさん・ひとみさん親子のことも、太々しくて厚かましい金ミョンスクという朝鮮人女性が事前に佐渡に入り、曽我さんの病院のスケジュールを入手して、曽我さん一家のことを調べていて、その上で意図的に拉致を実行したのでしょう。曽我ミヨシさんは殺されている可能性が高く、曽我ひとみさんは、3人の男に引きずり込まれ、手足を縛られ、袋をかぶせられ船で北朝鮮へ運ばれた。

    想像することはとても辛いことですが、日本人がどうやって拉致を実行され、拉致被害者たちがどう北朝鮮へ運ばれ、北朝鮮でどういうことを受けさせらているのか。
    今も生きていて日本人の助けを求めて、待っている拉致被害者たちもいますが、体の弱い人の場合には、拉致を実行されたときや船の中などで、そのまま亡くなってしまった被害者たちも多数います。

    北朝鮮へのカネの流れを食い止めていくために
    ・パチンコ業者の取り締まり
    ・在日朝鮮人による北朝鮮への送金
    ・朝鮮総連からの
    ・朝銀信用組合の錬金術の停止
    ‣他にも消費者金融業者・在日経済人・在日企業・在日政治家の工作活動・在日マスコミの工作活動の取り締まり・在日芸能関係者の工作活動の取り締まりも大いに必要でしょう。

    0
    2022年07月15日
  • 歴史を捏造する反日国家・韓国

    Posted by ブクログ

    嫌韓本の一種と思われるようなタイトルだが、実際には現在朝鮮半島で進みつつある政治革命の実態をとらえたものだ。韓国の反日運動については、双方のヘイト合戦となってきているが、反日が朝鮮半島の北主導の統一の梃の一つだという指摘も、また反日の底流にあるのが韓国の民主化・資本主義化を否定する反韓自虐史観であるという分析もすっきりと入ってきた。

    いろんな矛盾や欠陥を抱えつつ、それでも封建主義社会よりも独裁主義社会よりも、民主主義・資本主義がみんなにとって相対的にいい制度だよね、という理解は、国際社会で当たり前だと思っていたが、韓国のような国で、その理屈がもはや政治的に(少なくとも現政権においては)否定されつつあるというのが恐ろしい。しかもこのロジックは、民主的に選ばれた大統領の口から発せられているのだ。彼らの頭の中では、世界はまだ帝国主義が支配しており、そこからの解放闘争は正義なのだ、と言わんばかりだ。この浮世離れした世界観は、オウム真理教に感じた薄ら寒さとどこか似ている。

    日本国内には断交などの勇ましい言葉が出ているが、朝鮮半島の赤化統一が実現すると、最も打撃を受けるのは日本の安全保障である。問題は日本が韓国や北朝鮮からの外交や国際プロパガンダ攻撃に、戦わずして負け続けている、ということではないか。断交をしても、これらが止む保証はない。また経済的なつながりはそう簡単に断ち切れるものでもない。日本に必要なのは、そうした攻撃に立ち向かう姿勢ではないか。

    外交戦はすでに、そしてかなり前から始まっていた。文政権の反日外交はそれが最終段階に近づいているということだろう。北が経済制裁により内部崩壊を始めるのか、文政権がどこまで持つのか、トランプの任期が終わると状況も流動的になる。刻一刻と因子が変化する、実に混とんとした東アジア情勢であるが、多く現地情報を分析した著者の見解は説得力がある。

    0
    2019年04月02日
  • 狂った隣国 金正恩・北朝鮮の真実

    Posted by ブクログ

    テレビ見てるだけでは真実には到底近づけないね。
    本にする内容も限界はあるだろうけど、あちら半島の事情もよく分かりました。
    ホント日本て『平和ボケ』してるよなぁ

    0
    2023年11月01日
  • 朝日新聞「日本人への大罪」

    Posted by ブクログ

    少し前の本。
    西岡先生、虎八で見てると、おっとりした熊さんみたいな感じかなと思ってたがどうして、いわゆる慰安婦問題で、数十年孤軍奮闘されて来た。

    その記録の一冊。

    日本政府の情けなさと、朝○新聞のクソっぷりと、周辺数カ国の思惑と悲しさ。

    こと、ここまで来て、もはや、歴史の真実が国際的に認知されることはないんじゃないかと思う薄ら寒さ。

    0
    2020年11月23日
  • ゆすり、たかりの国家

    Posted by ブクログ

    うーん、存外面白かった。タイトルが悪いな。編集部がつけてくれたと書いてはあるが、判りづらい。
    そうかと思ったのは、韓国のことを考えるのに北朝鮮要素を抜きにしてはいけないということ。日本にいろんな「工作」が及んでいるのであれば、当然、韓国はもっとえげつないものになっている筈だ。
    北朝が戦争を継続してるのは、韓国。その勝利を望んでいる。米国は邪魔。そう考えるべきなんだろう。
    オリンピックに出てやるから、米軍との軍事演習中止して、在韓米軍を半島から追い返せ。
    今回もそういうことだよね。
    さて、そんな国に「従北革命政権」が誕生した。
    この先どうなるのか。
    日本はどう対応していくのか。
    古来、朝鮮半島を反日国家が支配しないことを国是としてきたという著述は、ズンと突き刺さる。

    0
    2018年01月17日

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