作品一覧

  • 梅宮家の秘伝レシピ

    梅宮家の秘伝レシピ

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 梅宮辰夫が最後に伝えたかった料理と家族への思い。亡くなる直前まで書き続けた2000レシピの中から紡ぎ出す愛情レシピ集 料理上手としても知られる、俳優の梅宮辰夫さん。 辰夫さんは遺言書を残さず、直筆のレシピ帖を家族に託しました。 亡くなる直前まで、黒い分厚いノートにレシピをびっしりと書き込んでいたといいます。 辰夫さんが熱心に書いていたレシピ帖の数は20冊以上、およそ2000レシピ。 目次や表紙もあり、テープで補強しているのも、 いかに辰夫さんがこのレシピ帖を大切にしていたかがわかります。 レシピもすぐに作れるシンプルな丼ぶりから、お酒を楽しむおつまみ、 日常的なお惣菜、家族で楽しめる「我が家のちらし寿司」など多種多彩。 その膨大なレシピ帖の中から、梅宮アンナさんと妻のクラウディアさんが 特に思い出深く、特に美味しかったレシピをセレクト。 とても簡単なのに絶品な「レタス丼」や「マグロの漬け丼」。 見た目も美しい「きゅうりだけの冷やし中華」など、 他の料理本には載っていない、梅宮家の秘伝のレシピをお届けします。 梅宮 アンナ(ウメミヤアンナ):モデル・タレント。1972年8月20日生まれ、東京都出身。O型。父は男優の梅宮辰夫。母はタレントの梅宮クラウディア。『JJ』の看板モデルとして活躍後、女優に転身。1994年のドラマ『カミング・ホーム』で女優デビュー、親子共演を果たす。
  • 女は「ひとりの時間」に磨かれる

    女は「ひとりの時間」に磨かれる

    小説・文芸

    4.0
    1巻660円 (税込)
    さまざまな困難を乗り越え、シングルマザーとして仕事と母親業を両立している梅宮アンナが、日々心がけている日常の小さな習慣やファッション、ひとり娘との生活について紹介する書き下ろしエッセイ。
  • フルコース がんと私と家族の日々

    フルコース がんと私と家族の日々

    小説・文芸

    4.0
    1巻1,700円 (税込)
    本当に伝えたかったこと ≪≪ 乳がんになって、私はやっと生きがいを見つけた ≫≫ 2年前に乳がんを公表し、乗りこえるまで―― そこには“アンナ流”の覚悟と選択があった。 波乱万丈の芸能人生、父・梅宮辰夫との思い出、 母に対する葛藤、娘への感謝、 そして電撃再婚の真相を赤裸々に綴る 〈本音を言うと、芸能界は私の身の丈に合っていなかった。毎日が楽しくなかったし、毎日がすごく空虚だった。人がやっていないこと、自分にしかできないことは何なのか。それを見つけるために必死にもがいていた。でも、今なら胸を張って言える。がん闘病の経験を、世の中の人、後に続く人たちに残すこと。そのために記録することが、私の役割だって。〉(第1章より) 【概要】 タレントの梅宮アンナさんが、2024年8月に乳がんのステージ3Aであること公表し、世間に波紋を広げた。以来、梅宮さんは免疫療法や民間療法に一切頼らずに、抗がん剤、手術、放射線治療という「標準治療」でがんと闘うことを決意する。本書は、翌年にがんを乗りこえるまでの赤裸々な闘病記。さらに“昭和のスター”だった父・梅宮辰夫の知られざる晩年の様子や思い出、母・クラウディアに対する葛藤、娘・百々果への感謝の気持ち、そして昨年「出会って10日婚」として話題になった電撃再婚に至るまでの内幕も明かしている。
  • 「みにくいあひるの子」だった私

    「みにくいあひるの子」だった私

    小説・文芸

    4.0
    1巻1,155円 (税込)
    落ちこぼれ、学校拒否、家庭崩壊、睡眠薬依存。華やかなイメージとは裏腹に、コンプレックスに苛まれた子供時代、理不尽ないじめ、親とのあつれき。彼との出会い、恋と破局、そして辿りついた本当の意味での自立。「だれにだって告白したい心のキズはある」。雑誌、テレビ番組など活躍中の梅宮アンナが綴るベストセラー・エッセイ。

ユーザーレビュー

  • フルコース がんと私と家族の日々

    Posted by ブクログ

    元々梅宮アンナに関心はなかったが、乳がんになってから、いろんなところで発言していて注目を集めているのを知って読んでみた。

    乳がんが発覚してからの闘病や、自身の家族について書いている。

    やはり乳がんの闘病についてはつらいことが多く、それを包み隠さず正直に発信しているのは、変な希望を持たせなくていいと思う。父親、梅宮辰夫の最期についても、正直ほっとしたと書いているのがリアル。再婚もいいタイミングでしているなぁと感心した。

    0
    2026年09月22日
  • 「みにくいあひるの子」だった私

    Posted by ブクログ

    いかにも、専門家(ゴーストライター)が
    書いたと思われる作品。
    ひとつのモチーフ 
    アンデルセンの『みにくいアヒルの子』で
    物語が構成されるが、
    果たして アンナは白鳥だったのだろうか。
    ちょっと、ムリがある構成といえそうだ。

    容姿が人と違い浮きだっていたことでイジメにあった。
    たしかに 日本の社会が 異質を拒絶する傾向にある。
    しかし、それが イジメと言えるのかどうかは 
    正確ではないと思われる。
    ハーフコンプレックスと言うものと言えるのか?
    自由奔放、規則に縛られないというスタンスは、
    よく見える。
    それは、うまいいいわけに使われているような気がする。
    それにしても、日本人的な梅宮辰夫は、
    アメリカが好きだったと言うのに
    なぜか、微笑ましく思えてしまう。
    娘を溺愛するのだろうね。
    勉強が好きではない。というだけでなく、
    あまり反省しないタイプで
    のめり込んでいく、わがままさが、
    現実を生み出していくのだと思った。
    やはり、白鳥ではないのだね。

    この本を読みながら、
    気ままな女の子がいかに形成されるのか?
    が よく見えて 小説よりおもしろかった気がする。

    0
    2017年05月20日
  • 女は「ひとりの時間」に磨かれる

    Posted by ブクログ

    「自立した女」でいるために「自分のお金」にこだわる

    自分を守る方法は泣くことで見つかる。

    自分に惚れてみる。

    「うっとりできるもの」が自信を与えてくれる

    マニアックなまでの「好き」が原動力。

    人は、自分の限界値を低く設定しがち。

    勉強する忍耐を学ぶために、勉強する。

    焦らなくても大丈夫。選択肢は無限にあるから。


    感謝の精神をもてるかどうかで、自分自身の日々の幸福度が変わってくるから。

    0
    2016年10月03日
  • 梅宮家の秘伝レシピ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     梅宮辰夫さんは、料理好きで料理上手だったみたいですね。私も料理好きですw。今は殆ど休眠してますがw。梅宮アンナ監修「梅宮家の秘伝レシピ」、2021.12発行。味はともあれ(^-^)、レシピは我が家と共通のものが多いです。マグロの漬け丼、らっきょうの甘酢漬け、ぬか漬け、朝食セット(いわゆる旅館の朝ご飯)、ほうれん草のおひたし、大豆とひじきの炒め煮、こんにゃくのピリ辛炒め、アサリの酒蒸し、焼きうどん、のり弁、ちらし寿司、など。すだちを使った「冷やしすだちそば」と「さっぱり豚汁」、採用させていただきます!

    0
    2022年01月12日

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