作品一覧

  • NEW NORMAL 早稲田大学MBAの教授陣が考えたビジネスの新常識
    値引きあり

    NEW NORMAL 早稲田大学MBAの教授陣が考えたビジネスの新常識

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻990円 (税込)
    早稲田大学MBAで行われた非公開講座を書籍で公開! コロナ禍の2020年にWBS(早稲田大学大学院経営管理研究科)が現役学生と卒業生に向けて非公開連続講座「WBS教授陣の考えるコロナ危機とその後の世界」を行った。 タイトルの通り、WBSの教授陣12名がアフターコロナを見据えて経営戦略、マーケティング、HR(人材戦略)、キャリアといった主テーマについて、 今後どんな変化が起きるか、どんな未来となるのかを語ったものだ。 本書はこの限定講座を書籍化して公開するもの。 著者は名著『仮説思考』の内田和成のほか、ベストセラー『世界標準の経営理論』の入山章栄など総勢12名。 第一線の研究者だけでなく、BCG(ボストン・コンサルティング・グループ)出身といった研究者の枠を超えたキャリアを持つ執筆陣がビジネスの未来を創造する一冊。
  • 究極の鍛錬

    究極の鍛錬

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻1,496円 (税込)
    才能なんて、本当はいらない!? 天才と呼ばれる人たちに共通する、ある「訓練法」とは? 世界的な業績をあげている人々はどこが違うのか? この問題を解くために気鋭のジャーナリストである著者は徹底的な調査を行います。 そして、モーツァルト、タイガー・ウッズ、ビル・ゲイツ、ジャック・ウェルチ、ウォーレン・バフェットなど、 天才と呼ばれる人たちは共通する原則に基づいて鍛錬を行っていたことがわかります。 さて、著者が「究極の鍛錬」と呼ぶその方法とは? *目次より 第1章 世界的な業績を上げる人たちの謎 第2章 才能は過大評価されている 第3章 頭はよくなければならないのか 第4章 世界的な偉業を生み出す要因とは? 第5章 何が究極の鍛錬で何がそうではないのか 第6章 究極の鍛錬はどのように作用するのか 第7章 究極の鍛錬を日常に応用する 第8章 究極の鍛錬をビジネスに応用する 第9章 革命的なアイデアを生み出す 第10章 年齢と究極の鍛錬 第11章 情熱はどこからやってくるのか
  • 新版 究極の鍛錬

    新版 究極の鍛錬

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻2,090円 (税込)
    あなたも、努力が面白くなる! 世界的業績をあげる人々に共通する「究極の鍛錬」とは? ニューヨークタイムズベストセラー! 20カ国以上で翻訳され、何年も読まれ続けるロングセラーの新版の登場です。モーツァルト、タイガー・ウッズ、ビル・ゲイツ、ジャック・ウェルチ、ウォーレン・バフェット……など天才たちを研究した成果がここに! あなたは、才能がない人間はハイパフォーマンスを上げられないと思っていませんか? しかし、抜きん出た成功の源泉は才能ではないのです。本書の著者ジョフ・コルヴァン氏は心理学の先端分野「達人研究(Expert study)」を手がかりに、ハイパフォーマンスを上げる人たちに共通する要素――「究極の鍛錬」――をつきとめました。本書でその内容が明らかに!
  • スタンフォード式 よりよき人生の科学
    完結

    スタンフォード式 よりよき人生の科学

    ビジネス・実用

    5.0
    全1巻2,420円 (税込)
    老いに関する5つの嘘を科学の力で看破する ①高齢者は惨め? ②遺伝が人生を決める? ③必死に働いて早く引退する? ④老人は社会資源の消費者? ⑤人は孤独に老いていく? 老いへの根拠なき恐怖が、豊かな未来への扉を閉ざしている。 しかし、実際には生物学・医学・心理学・社会学・経済学の融合から長寿は感情の成熟と幸福感の向上をもたらすことが明らかになってきている。 想定外に長くなった人生後半の20年、30年――本来、貴重で贈り物のようなこの時間を、明るい希望で満たすために、アメリカ国立衛生研究所(NIH)メリット賞、アメリカ老年学会(GSA)クリーマイヤー賞 、アメリカ心理学会(APA)マスターメンターシップ賞など多数を受賞する世界的な長寿研究の第一人者ローラ・L・カーステンセン教授が、加齢にまつわる神話と誤解である「老いのパラドックス」を解き明かし、健康で充実した、経済的に安定した長く輝かしき人生を送るための具体的な道筋を示す。 【目次より】 第1章 見過ごせない5つの長寿神話 第2章 老化とは 第3章 長寿の価値を描き直す 第4章 老いの社会的側面 第5章 みんなで支え合う――社会保障制度とメディケア 第6章 未来への投資――科学とテクノロジーの意義 第7章 失敗の可能性を考える 第8章 長く輝かしい未来へ 解説  希望ある長寿社会への羅針盤

ユーザーレビュー

  • スタンフォード式 よりよき人生の科学

    Posted by ブクログ

    64歳、今年定年を迎える私の問題意識にぴったりの本。
    65歳で年金貰って隠遁生活、、、など考えられない。
    マラソンを走っており体力は十分、食欲旺盛、頭脳明晰、
    引退する理由は何もない。
    あ、いや、何もないは大げさ。
    毎朝の通勤電車はお腹の調子の問題で辛く、薬の世話になり、
    物忘れは激しくメモは欠かせない、などなど諸問題はある。

    しかし、いずれにせよ、まだまだ世の中に貢献できる、はず。

    この本もそれを言っている。
    昔の65歳は余命が少なかったが、今は20年から元気でいる。
    働かない手はないと。
    若い人が無理して子育てもできないでいるんだから、
    それをシェアすればいいではないかと。
    若いうちにも仕事以外の時間を持てるはずと。

    ホントそうだと思う。
    極端だ。
    ゼロか1ではない。
    グラデーションで、働く時休む時でバランスを取ればいい。
    65過ぎたらフルタイムはきついけど、若い人だってきついのは一緒のはず。
    いやむしろ若い人ほど子育てで時間を取られる。
    アクティブに動きたいこともあるはず。
    うまく分ければいいのだ。

    健康な老人だって、働きもし、遊びもしたい。
    身体のメンテは必要で、そこをどうケアするか。
    ・・・青天井の医療費は問題ではある。
    死なさない医療、ではなく、生かす医療にして、
    国全体の医療費は抑えないと、、、
    まあこの辺は難しいけれど。
    可能なら棺桶まで歩いていきたいね。

    健康な老人でいるためには、「教育」だとこの本は言う。
    高度な教育を受けた人の方が健康で長生きだと。
    食生活、運動、、、自制できる。
    何が「教育」かは考えどころ。
    暗記暗記の日本の受験教育では、
    考えることのできる人材は育たない。

    社会保障、教育、、、
    人生を考える、ということは神羅万象すべてを考えることになる。

    アメリカでは10年前に出た本。
    もちろん制度は日本と違うが、
    思考をめぐらすに十分な本だった。


    第1章 見過ごせない5つの長寿神話
    第2章 老化とは
    第3章 長寿の価値を描き直す
    第4章 老いの社会的側面
    第5章 みんなで支え合う――社会保障制度とメディケア
    第6章 未来への投資――科学とテクノロジーの意義
    第7章 失敗の可能性を考える
    第8章 長く輝かしい未来へ
    解説  希望ある長寿社会への羅針盤

    0
    2026年02月03日
  • 新版 究極の鍛錬

    Posted by ブクログ

    究極の鍛錬の要素
    ・指導者が設計した体系立った鍛錬メニュー
    ・能力向上に伴う課題の高度化、その鍛錬は練習者の限界を超えているが、はるかに超えているわけではない
    ・自分の弱点にフォーカスした反復練習
    ・訓練直後に受ける継続的なフィードバックに基づく訓練の進化
    ・精神的につらい
    ・決して面白くはない訓練内容

    最も素晴らしい業績を上げる者は、結果ではなく、結果に至るプロセスを目標に置く。例えば、注文を取るのではなく、顧客が語っていないニーズを見極めることに焦点を当て目標を設定する。特定した仕事をいくつかの要素に分け、いかにうまくできるようになれるか焦点を絞っている。

    0
    2024年07月15日
  • 究極の鍛錬

    Posted by ブクログ

    生まれつき持っている才能がなくとも人間と言うものは偉大な業績を残すことができると言う事を著者は様々な調査から述べています。これほど素晴らしい本はないと思いました。人間と言うものは持って生まれた才能があるからこそ偉大なる能力を発揮できると言うふうに今までは一般定義されがちですが、この著者は最先端の心理学の調査結果を決め細かく読み込んで鋭い問題提起をしながら偉大な業績や素晴らしい成果を世の中に出していける人は類稀な究極の鍛錬を行なってきているのだ!と言うことをあらゆる観点から説明されています。真の努力を行えば必ず結果が出てくる、そのために必要な時間やノウハウが書かれており非常に人々に生きる希望と歓喜をもたらす本と言えます。必ず読んでおくべき本です。

    0
    2022年01月24日
  • 究極の鍛錬

    Posted by ブクログ

    現在五月だが、間違いなく今年今までに読んだ本の中でベストの一冊。今私がいろいろ感じていたものや、今後の方向性について大きな示唆を与えてくれた。

    感触としては「天才!」の実践編というものだろうか。

    コメント欄で簡単に書ける物ではないので、書評をまた書くとする。

    0
    2018年10月09日
  • 究極の鍛錬

    Posted by ブクログ

    自分の専門分野はこれです!と言える人は少ない。
    専門分野を持ち、それにたゆまぬ努力と工夫をしている人を見ると、
    言わずもがな、尊敬してしまう。

    超一流の人は、なぜ超一流に成れたのか、
    それは、明確な動機と具体的な目的を持って「自分ができないこと」に
    多大なる時間と心血を注いだからという。

    と、当たり前のことを、この本では述べている。
    そして、究極の鍛錬の要素を展開している。
    何かを一生懸命学んでいる人なら、非常に参考になると思います。

    多くの人は、「自分が、できること」ばかり行い、
    「上達すること」に対して、達人ほどエネルギーを注がないが、
    並外れた結果を残している人は、自分自身の知らない、
    できない、わからないを認めて、自分自身へ挑戦している。

    意識を変えるだけでも、結果は全然違うものとなるんだろう。
    見た目には、同じことをやっていても、
    問題意識の違いで、全然違う結果を生む。
    専門分野を持ちたい人、専門分野を持っている人も、
    これから、もっと成長を感じて、よりよく生きていきたいなら、
    この本は、たくさんの視野を与えてくれる。

    0
    2018年04月07日

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