M・ピーターセンの作品一覧
「M・ピーターセン」の「日本人が誤解する英語」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「M・ピーターセン」の「日本人が誤解する英語」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
同じ著者の「英語のツボ」がものすごくおもしろかったので、おかわりクダサイーてな感じでもう1冊。
いやぁ、これもおもしろい。文法書なのに。そしてとってもわかりやすい。
「英語のツボ」が読み物としてあまりにおもしろいので、それと比べるとこっちはお勉強度が高めで地味な内容です。基本に戻って復習したい人用。
時制はやっぱり日本人よりネイティブの説明の方が分かりやすいなーって、この人の本に限らず、毎回思います。
高校生のころ、「現在完了の用法で継続と完了ってあるけど、どっちにも当てはまるやつあるよね? そもそも、現在完了と過去形の使い分けの説明に納得がいかない・・・・」と激しく混乱の極みにいたのを思い出す。
この本にキッパリと「日本語で書かれた文法書の現在完了の表す意味が抽象的でピンとこない。この分類はいったい何のためにあるのか。それは単純に和訳の仕方がいろいろあるということを伝えたいだけじゃないか」と書いてあって、「で、で、ですよねーっ!」っと全力で同意した。
この本を読むと、日本語の時制ってめちゃ難しい、それに比べると、なんと英語の簡単なことよ、と思います。
ところで、私という人間は、英語で会話するときwouldをやたら使いたがるなぁとひそかに自分で思っていたが、実際のところはあんまりちゃんと分かっておらず、まあいいや、丁寧に聞こえるだろ、てな感じで超テキトーに濫用していた。この本で改めてwouldの復習をしてみると、willを使った方がいいときもあると今更ながら思った。いや、ほんと今更ですが。
もっとちゃんと意味を考えながら使おうと思うけど・・・・会話の技術は文法書を読むだけじゃどうにもならないのが辛いところです・・・とほほ
Posted by ブクログ
「マーク・ピーターセンの新刊だ!」と思って喜んで表紙買いしたら、なんのことはない集英社「マーク・ピーターセン 英語塾」が改題されただけだった…。そもそもこの本は、同じ集英社から出ていた「痛快! コミュニケーション英語学」が改題されて「〜英語塾」になったもので、それがさらに本書に改題されている(ご想像の通り、僕は 3冊とも買っている)。買う前に 1ページめくってみれば気がついたのだが…。
まぁ、出費に関して言えばもともと 10万円払って読んでも惜しくない内容だし、そうでなくても 1年に1回は読み返すべき本なので、これを機に再読するに異議はない。しかし、出版社のこの姿勢はどうにかならんもんだろうか…。
最近、英語の勉強をサボりがちなので、久しぶりにいい動機付けになった気がする。