岡崎祥久の作品一覧 「岡崎祥久」の「キャッシュとディッシュ」「独学魔法ノート」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~3件目 / 3件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格安い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 独学魔法ノート 4.0 児童書 / よみもの 1巻1,540円 (税込) ──いつの間にか僕は、自分ではどうすることもできない熱狂の中にいた。その熱き探求の核心は「魔法」。13歳のヒロマサの冒険! 試し読み フォロー ファンタズマゴーリア 3.8 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 1巻1,771円 (税込) ミラーワールドの少年マルテは、とんぼ玉に導かれて三つの世界を巡る。姿が変わっていても、時が経っていても、愛する人と再び会うことはできるのか――? 世界と時空を超える想いを壮大なスケールで描いた、著者の新境地を開く大冒険譚! 試し読み フォロー NEW キャッシュとディッシュ - 小説 / 国内文学 1巻2,200円 (税込) 話題の文芸新シリーズ[First Archives]第2回配本。 叔父が残した唯一の遺品は、軽くて手ざわりのよい白い皿だった。非正規労働で暮らす男はやがてその力に気づく。購入したモノの代金を返す皿が、男の部屋と人生を変容させていく表題作「キャッシュとディッシュ」。 書籍取次センターで働く男は、春になったら絵の学校へ行くことを支えに冬を越えてゆく。単純労働、屋上の陽光、オートバイ、巨きな女。流れていくコンベヤーの前で抜け出すはずだった時間が過ぎていく群像新人文学賞受賞作「秒速10センチの越冬」。 1997年と2020年、20余年の時を隔てて描かれた、すり減っていく生活、見えない出口、ずらされていく未来、自己責任。失われた30年の閉塞と抵抗を刻み込んだ2編を収録。 形が残らなくなった消費活動の果てには何が残るのか。無駄遣いはただの無駄なのか。貧困と買い物から、生の限界を描く傑作撤退文学。 ──渡辺祐真(作家・書評家) 身につまされる。今までつまされたことのない部分が身につまされる。この身につまされ方には、中身が詰まってる! ──斎藤真理子(翻訳家) 試し読み フォロー 1~3件目 / 3件<<<1・・・・・・・・・>>> 岡崎祥久の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> ファンタズマゴーリア SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 3.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 人間世界、そのミラーワールド、地底世界、過去、未来、色々と行き来しながらの、童話的な不思議な世界だった。 でも、よく分からなかった・・・。 0 2015年01月23日 独学魔法ノート 児童書 / よみもの 4.0 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 毎日図書室に通って本ばかり読んでいた中学生のころに出会った一冊。終始掴めない不思議な文体、ストーリーで、読み終わっても結局魔法とはなんだったのかわからなかった。それなのに、私の中学での読書体験において十本の指に入る強い印象を与えてくれた本。また読みたい。 0 2012年11月27日 独学魔法ノート 児童書 / よみもの 4.0 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 2006.12.3 魔法なんだか違うんだかわからない。 ファンタジーではないんだとおもう。 謎が謎のまま、不思議な気持ちのまま終わる。 とても面白かった。挿絵も綺麗。 玉男さんは何者だったんだろ。 0 2009年10月04日 ファンタズマゴーリア SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 3.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 少年マルテと少女マルタの三つの世界を巡る冒険譚。 西島大介の装丁の可愛いさよ。 キャラクターが次々と現れ、世界はめまぐるしく転換する。 たくさんの出来事に巻き込まれていくのに、これは運命だと信じて疑わなかった。気がする。 「それはとてもロマンチックでファンタスティックでアメージングなことだよ」という台詞そのままに三つの世界はファンタスティックでロマンチックでアメージングだった。 いまここに、ピーナッツがあったら、わたしはそれを噛むだろうか。ぽきり。 0 2014年10月06日 独学魔法ノート 児童書 / よみもの 4.0 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ とにかく個性的で、ワケのわからぬ面白さ。 奇怪なのに、奇を衒っている様にも思えない不思議世界。 ひょうひょうと、淡々と、そしてどこか哀愁漂う雰囲気が何だか良いのでした。 岡崎さんの本はどれも好きなのですが、 特にこれは出会った時のインパクトが大きく、印象に残っています。 0 2013年03月09日