岡崎祥久のレビュー一覧

  • ファンタズマゴーリア

    Posted by ブクログ

    人間世界、そのミラーワールド、地底世界、過去、未来、色々と行き来しながらの、童話的な不思議な世界だった。
    でも、よく分からなかった・・・。

    0
    2015年01月23日
  • 独学魔法ノート

    Posted by ブクログ

    毎日図書室に通って本ばかり読んでいた中学生のころに出会った一冊。終始掴めない不思議な文体、ストーリーで、読み終わっても結局魔法とはなんだったのかわからなかった。それなのに、私の中学での読書体験において十本の指に入る強い印象を与えてくれた本。また読みたい。

    0
    2012年11月27日
  • 独学魔法ノート

    Posted by ブクログ

    2006.12.3

    魔法なんだか違うんだかわからない。
    ファンタジーではないんだとおもう。
    謎が謎のまま、不思議な気持ちのまま終わる。
    とても面白かった。挿絵も綺麗。

    玉男さんは何者だったんだろ。

    0
    2009年10月04日
  • ファンタズマゴーリア

    Posted by ブクログ

    少年マルテと少女マルタの三つの世界を巡る冒険譚。
    西島大介の装丁の可愛いさよ。

    キャラクターが次々と現れ、世界はめまぐるしく転換する。
    たくさんの出来事に巻き込まれていくのに、これは運命だと信じて疑わなかった。気がする。

    「それはとてもロマンチックでファンタスティックでアメージングなことだよ」という台詞そのままに三つの世界はファンタスティックでロマンチックでアメージングだった。

    いまここに、ピーナッツがあったら、わたしはそれを噛むだろうか。ぽきり。

    0
    2014年10月06日
  • 独学魔法ノート

    Posted by ブクログ

    とにかく個性的で、ワケのわからぬ面白さ。
    奇怪なのに、奇を衒っている様にも思えない不思議世界。
    ひょうひょうと、淡々と、そしてどこか哀愁漂う雰囲気が何だか良いのでした。
    岡崎さんの本はどれも好きなのですが、
    特にこれは出会った時のインパクトが大きく、印象に残っています。

    0
    2013年03月09日
  • キャッシュとディッシュ

    Posted by ブクログ

    本書の2人の主人公は、苦しい生活のはずなのに、どこかそれを苦にしていないふうなところに惹かれた。
    それは、チャールズ・ブコウスキーの「勝手に生きろ!」の主人公にも感じた「苦を苦と思い続けない力」への憧れなのかもしれない。
    あと両作での皿とアルバイト仕事が、希望があるようでいて先がないという、希望と絶望の表裏一体の加減がいい塩梅で今の現実を表しているのではないだろうか。

    0
    2026年08月27日
  • ファンタズマゴーリア

    Posted by ブクログ

    日本では珍しめのファンタジーでした。不思議な感覚はありましたが、なかなか評価が難しいです。ストーリーはそんなにファンタジーの楽しさを感じるものでは無いし、寓話としても捉え方がいろいろありそうです。

    0
    2020年09月11日
  • ファンタズマゴーリア

    Posted by ブクログ

    イラストが可愛く、初めての作者さんでしたが、読んでみました。時間軸が行ったり来たりなのでそこら辺は、理解を放棄しちゃいました。それより、作者が伝えたかったものとらえようとしたんですが・・・やっぱり雰囲気読みで終わりました。

    0
    2015年01月18日
  • 独学魔法ノート

    Posted by ブクログ

    なーんだ、文学なのか。
    最終的にヒロマサが魔法を使える様になるのを期待した。
    カップ立てようとしてみたけど、全然無理。

    0
    2010年07月19日
  • 独学魔法ノート

    Posted by ブクログ

    全く十三歳らしくない主人公の考え方がとても好き。もっと子供らしいこと考えてー。でもちゃんと少年らしい一面もあり、其処が魅力。児童書みたいですが、斜に構えた雰囲気で大人が呼んでも面白いと思います。玉坂さんは魔法使いなのか?ラストは不完全燃焼気味ですが後味は悪くないです。

    0
    2009年10月04日