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ユーザーレビュー

  • 私の中のこの邪悪な感情をどうしよう?―自分のこころを壊さないためのヒント

    Posted by ブクログ

    いろいろな考え方はあるが、自分ではどうしょうもないので石井さんの本には助けられている。
    今回は石井さん以外のエピソードもおさめられており、「ひとつだけ」「自分との約束」「悲しみを走り抜ける」などためになることが多かった。
    他者との関わりの中で、全霊で自分のものにすること、悪意を善意でかえすことなど学びがあった。
    うまく伝えられないので素直に人の話を聴ける人にはおすすめの本だと思う。

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    2023年10月31日
  • 私の中のこの邪悪な感情をどうしよう?―自分のこころを壊さないためのヒント

    Posted by ブクログ

    はじめから、さいごまで、ずっと泣いてしまいました。

    やさしくて、あったかくて、美しい本。

    内容も具体的。

    筆者達の想いや考え方が、丁寧に語られています。

    読者への深いリスペクトも感じました。

    斜に構えがちな僕にも、言葉がすっと入ってきます。

    タイトル通り、こころを壊さないための考え方で溢れており、息子や娘が本を読むような年頃になったら、絶対にプレゼントしてあげようと思います。

    もちろん自分の人生のパートナーとしても、そばにずっと置いておきたい本です。

    本当にいい本。

    おすすめです。

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    2022年04月03日
  • コミュニケーションのための催眠誘導~「何となく」が行動を左右する~

    Posted by ブクログ

     催眠の実践的なアプローチについて詳しく触れている本である。本書内でも名前が出されているエリクソンに端を発する現代催眠に関する資料として紹介されているのを見かけて手に取った一冊だった。
     ここで語られている理論をどのように実践に落とし込むかは、各々の手腕に掛かっているところだろうと思うが(本書の中で紹介されている通りである必要もないだろう)、非常に実際的な内容である。大変興味深く読ませていただいた。
     あくまで理論、あくまで手法と考えてきちんと割り切って飲み込めば役に立つことは間違いない。

     その意味で、素直に星五つと評価したい。内容面で見てみると、多少筆者に自信があり過ぎる嫌いはあるが、言いたいことはよくわかるので語弊はないだろう。

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    2015年09月22日
  • コミュニケーションのための催眠誘導~「何となく」が行動を左右する~

    Posted by ブクログ

    相手の潜在意識が決める「何となく」を意識的に誘導する手法を説いた『催眠誘導』。

    コールドリーディングについて石井 裕之氏の本を読み始めたのだけども、この本は、読み取るだけではなくて、相手を誘導するための技術が紹介されている。
    催眠術というと、怪しい感じがするけども、潜在的にこういったテクニックが身に付いている人は多いのだと思う。

    この本も、同著者の他本と同じく、他者とより良いコミュニケーションのため、そして、騙されないために活用できると思う。

    内容としては、恋愛についてや大人のアレやコレや××なことについて多く語られているので、興味を持って読みやすい。

    催眠誘導に関して、ご本人は、エリクソンの流れを汲んでいるとのこと。

    なんとなく推察できると思うけども、本の構成としても、読者が催眠誘導されるものになっている。

    これも売れている本らしい。

    本文では、キャパスのPタイプ/Eタイプを用いて説明されているのだけども、この文庫版あとがきにはWEタイプ/MEタイプが解説してある。

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    【内容(「BOOK」データベースより】
    「何となく」の印象で人の行動は決まっていく。見かけはそれほどでもないのに、「何となく」女性が惹きつけられる男性。とくに美人でもないのに、異性からも同性からも「何となく」愛され、信頼される女性。彼らとあなたの決定的な違いは何だろう?理想の人間関係をつくる、「潜在意識」によるコミュニケーション・テクニック。
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    【著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)】
    石井/裕之
    1963年、東京生まれ。セラピスト。催眠療法の施療経験をベースにした独自のセミナーを指導。企業からの講演依頼も多数
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    【目次】
    第1章 人間関係の秘密―潜在意識と催眠
    ・私たちは日々、心を「操作」されている
    ・コミュニケーションの達人は、意識にではなく潜在意識に語りかける
     ほか

    第2章 あの人の心をオープンに―ラポール
    ・ラポール―意識ではわからない、深いレベルでの結びつき
    ・観察が下手な人は、コミュニケーションもうまくいかない
     ほか

    第3章 相手を意のままに動かす―潜在意識の誘導法
    ・テクニックだけでは潜在意識を自由にできない
    ・必殺のコミュニケーション・テクニック
     ほか

    第4章 関係に変化が生じたとき―アソシエーション
    ・人間同士の関係は、長距離ドライブに似ている
    ・固定観念は、ラポール再形成の大敵
     ほか

    第5章 結果が出せる、やってみよう―モチベーション
    ・自信がない―ノミナライゼーションの落とし穴
    ・「元気なふり」を演じるだけで、元気になってしまう
    ・踏み出す、最後の一歩
    ・自分をとことん騙せ!

    文庫版のための追記 「最後のメッセージ」を伝える
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    2014年07月20日
  • コミュニケーションのための催眠誘導~「何となく」が行動を左右する~

    Posted by ブクログ

    催眠誘導について知りたくて読書。

    心理学的な側面が強いNLPという印象で興味深く読める。

    人間って面白いな、当たり前であるが奥の深さを痛感する。

    人との会話をストリートファイトと表現、茂木健一郎さんは、脳の訓練と表現していたと記憶しているが、話の内容よりも、目線、仕草、態度、呼吸、服装などからその人の深層心理を探ることができる。それらを利用して催眠誘導して動かす。

    また読み返してもっと研究してみたい。

    読書時間:約1時間

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    2013年04月21日

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