作品一覧

  • ビジネスリーダーのためのアーキテクチャ大全 DXの羅針盤となる「全体設計」の思考と技術

    ビジネスリーダーのためのアーキテクチャ大全 DXの羅針盤となる「全体設計」の思考と技術

    ビジネス・実用

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    1巻3,300円 (税込)
    なぜ、あなたの会社のDXは進まないのか? ――その答えは「全体設計」にあった。 本書は、DX時代の必須教養であるエンタープライズアーキテクチャ(EA)を「ビジネス」「データ」「アプリケーション」「テクノロジー」の4階層から体系的に解説する入門書です。 「なぜ部分最適では成果が出ないのか」「どうすれば戦略とシステムを整合させられるのか」「ビジネスとITをつなぐ共通言語とは何か」――これらの問いに、国内外の実例を交えながら実践的かつ体系的に応え、経営層のビジョンとIT現場の現実を橋渡しする「全体設計」の思考と技術を提示します。 平易な図解とストーリーで構成しているので、専門的なフレームワークを知らなくても理解できます。経営企画・DX推進・IT戦略・事業開発――部門を越えて読まれるべき、ビジネスリーダーのための決定版です。 【読者対象】 □エンジニア、プロジェクトマネージャー □DX推進担当者、経営企画・事業企画部門の担当者 □ITコンサルタント及びそれを目指す学生・社会人 □企業の経営層、事業責任者 【こんなニーズに応えます】 □DXを進めても成果が出ず、本質的な課題を整理したい。 □経営戦略とIT投資の整合がとれず、意思決定に迷っている。 □複雑化したシステムや組織構造を俯瞰して整理したい。 □DX推進やIT戦略の責任者として、次のキャリアを拓きたい。 <目次> 第1章 アーキテクチャの世界へようこそ 第2章 エンタープライズアーキテクチャ概論 第3章 ビジネスアーキテクチャ 第4章 ITアーキテクチャ 第5章 データアーキテクチャの探究 第6章 エンタープライズアーキテクトへの道標 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • DX時代のデータマネジメント大全  DX、データドリブン経営、データ利活用から理解する

    DX時代のデータマネジメント大全 DX、データドリブン経営、データ利活用から理解する

    ビジネス・実用

    4.4
    1巻2,420円 (税込)
    なぜ進まないのか、その理由と対策がわかる。 外資系コンサルが体系的に解き明かす。 DXはシステムを入れて終わりではなく、継続的なものでなければなりません。いくら投資しても継続的に運用できなければ、その効果は得られません。そのためには、まずDXにおける自社の現在地を認識し、設定したゴールまでの道筋を作る必要があります。 本書は、そのために必要なデータマネジメントの知識を体系的にまとめた入門書です。DXにおけるデータドリブン経営の本質、データの利活用、そしてデータマネジメントの戦略からアーキテクチャ、品質管理、セキュリティといった構成要素まで、データマネジメントの全体像がつかめます。 難しい専門用語はなるべく避け、わかりやすく図解し、データマネジメントの予備知識を持ってない方にも理解できるように、基礎知識と概念を包括的に解説しています。 事前に知っておくべきポイントが学べる、DXに関わるすべての人必携の一冊です。 〈データマネジメントのメリット〉 □DXの成功を継続させる □データから価値創造ができる □業務の属人化を解消できる □スピーディに戦略策定ができる 〈目次〉 第1章 DXの正しい歩み方 第2章 DX推進の鍵を握るデータドリブン経営 第3章 データドリブン経営の成敗を左右するデータ利活用 第4章 データ利活用を支えるデータマネジメントの全体像 第5章 データマネジメント 戦略層 第6章 データマネジメント 実行層 第7章 データマネジメント 組織とヒト層 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

ユーザーレビュー

  • DX時代のデータマネジメント大全  DX、データドリブン経営、データ利活用から理解する

    Posted by ブクログ

    データマネジメントの業務をすることになったため読んだ。

    データマネジメントのほか、データ活用やDXといったもの自体がそもそもどうあるべきであったり、取り組むに当たって重要視すべきポイントなどが広範に書かれていた。

    データ活用やDXといったものが何故企業にとって必要なのかから始まり、経営課題や事業戦略に基づいてその解決手段のひとつとしてのデータ活用やDXといった位置付けであること、データ活用においてデータの品質が重要でありそのためのデータマネジメントだという流れで紹介されていた。

    データマネジメントは組織的な活動であり、IT部門だけでなく、経営層や事業部の積極的な関わりが必須であることから、そのような組織的活動や仕組みづくりが必要という内容だった。
    何度も読み返して自身の血肉にしていきたい

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    2026年02月28日
  • DX時代のデータマネジメント大全  DX、データドリブン経営、データ利活用から理解する

    Posted by ブクログ

    データマネジメントを基礎から学ぶ上で大変役に立った書籍。
    今後も実務適用に向けて適宜目を通して、参考にしてきたい。

    0
    2025年12月26日
  • DX時代のデータマネジメント大全  DX、データドリブン経営、データ利活用から理解する

    Posted by ブクログ

    具体的な組織論まで言及されており、データのクレンジングや部署単位まで理想的な形が集約されている。
    一貫性のあるストーリーで語られており、全てのリソースが揃っている前提ではないので、各企業のステージごとにも参考になるのでは。

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    2024年01月09日
  • DX時代のデータマネジメント大全  DX、データドリブン経営、データ利活用から理解する

    Posted by ブクログ

    DMBOKをはじめ、なかなか難しい本が多い中で、非常に読みやすく、綺麗にまとまっていると感じた


    1章
    ・DXとは、データとデジタル手段で、
     組織、IT、業務を変化させ
     製品、サービス、ビジネスモデルを変革すること
    ・一般的には、デジタイゼーション(部分的なデジタル化)、デジタライゼーション(全体的なデジタル化)、DXに分けて段階的に進める
     →DXフレームワーク
    ・DXのもっとも重要なポイントは、単なる業務効率化ではなく、企業や組織のあり方や、そこで働く人々の意識、マインドセットを変革すること
    ・日米とも、費用対効果が不明、人材不足がネックでDXが進んでいない
    ・DXの壁
     ①データ利活用の失敗
      →あくまで手段、目的はビジネス価値の創出
     ②レガシーシステムの呪縛
      →全部刷新でなく、段階的に必要部分から切り離してモダナイズすればいいのでは
     ③デジタル人材不足
      →社内外の2つのアプローチ
    ・DXにおける5w1hを明確にしておく
    ・DXは、経営理念→DXビジョン→DX戦略→DX施策(戦術)で落としていく

    2章
    ・ビッグデータは4vで整理できる(ボリューム、ベロシティ、バラエティ、ベラシティ)
    ・DIKWモデルにおいて、データは単なる数字や記号、情報はデータを4wで整理、意味付けしたもの
    ・データバリューチェーンはDIKWのフレームで嵌めれる
    ・データドリブン経営は、顧客の価値観の多様化、テクノロジーの進歩、ディスラプターの登場により求められている
    ・データドリブン経営とKKD(勘、経験、度胸)経営は対立構造にあるが、これらをSECIモデル(共同化、表出化、連結化、内面化)でつなぎ暗黙知と形式知を融合するのが大事

    3章
    ・データ利活用はPPDACサイクルで進める
     ①問題設定
     ②仮説の設定、進め方の計画
     ③データの収集、前処理
     ④データ分析
     ⑤分析結果の考察、結論
    ・③では、1次データ(自社収集)と2次データ(外部収集)を補完して価値を出す
    ・④の分析は定量で比較、構成、変化、定性で情報整理、で分類できる
    ・⑤にて分析結果を、誰に、どこをゴールとして、何をどう伝えるか、を明確にしておく

    4章
    ・データマネジメントとは、データをビジネスに活かせる状態を継続的に維持、管理するための組織的な活動
    ・DMBOKは複数著者が書いており多少の被りがあるのと、網羅性を意識するあまり論点が少しぼやけている部分がある
    ・データマネジメントは、戦略層、実行層、ヒト層にわけて考えられる

    5章
    ・戦略とは、特定の目的を達成するために、自社の持ってる経営資源(ヒトモノカネ情報時間など)を何に集中するか選択すること
    ・戦略のカスケーティングに沿って、全社→部門→課と上位から下位へ、目的→戦略→戦術へと落としていく
    ・費用対効果の策定においては、成長機会、コスト削減、リスク低減の観点で整理

    6章
    ●ガバナンス
    ・組織は中央集権→ハイブリッドなど、段階的な編成は視野に入れておく
    ●データアーキテクチャ
    ・データ利活用のプロセス全体を俯瞰し、データ活用基盤における要件を取りまとめた全体構想として、データ活用基盤を構成する要素を定めたもの
    ・データ活用基盤全体像を描きつつ、スモールスタート&クイックウィンで進める
    ●マスタデータ
    ・企業のビジネス活動を支える最も重要な名詞として、企業の経営資源(ヒトモノカネなど)を表現するデータ

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    2023年06月03日
  • DX時代のデータマネジメント大全  DX、データドリブン経営、データ利活用から理解する

    Posted by ブクログ

    所謂、「事業会社」のDX推進系の部署にいます。
    必ずしもデータマネジメントにどっぷりという訳では無いが、体系的に必要なことを把握したく手に取りました。

    DX系の書籍、データマネジメント系の書籍を読み漁っているわけではないので、比較は難しいですが、個人的にはこの本を読んでよかった!

    個人的に大いに励まされたのは以下
    第1章:DXの正しい歩み方
    の”DXを阻む3つの壁③デジタル人材不足"において
    「ユーザ企業自ら変革を主導し、明確なビジョンを描き、自ら組織を牽引して実行できるような人材がいないと何も始まりません」

    第5章:データマネジメント戦略層
    データマネジメントの目的設定の方法① 事業戦略との整合
    「データマネジメントの目的と事業戦略を整合させる際に、ひとつの留意点があります。それは合意形成を重要視することです。(中略)今までの事業戦略の延長線上で既存の業務を改善するだけでできることではありません。(中略)「現状維持バイアス」やトップダウンで進めようとした際の「同床異夢」では何も変わっていない、風化してしまう。合意形成のプロセスには正面から向き合うしかない。泥臭い人間関係の調整から逃げたら、そこで試合終了。データ真似締めのの活動を合意形成の連続としてとらえて、社内調整を丁寧に行っていくのがポイント」

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    2023年05月07日

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