作品一覧

  • 世界一周とんでもグルメ はらぺこ少女、師匠に出会う

    世界一周とんでもグルメ

    小説・文芸

    4.5
    1巻704円 (税込)
    くいしんぼガールのクミンは、どんなにおいしい食材も、この世のものとは思えない激マズ料理に変えてしまう(ある意味)天才。ある日、クミン以外の家族全員が、死の病にかかっちゃった! 治すには、ある特別なキノコを食べさせないといけないんだけど…できあがったのは、恐ろしいにおいを放つ黒コゲの物体。「死んでも、これは食べたくない! いや、食べたらぜったい死ぬ!」と、どんどん具合が悪くなっていく家族。とほうに暮れるクミンの前に現れたのは、お鍋を頭にかぶった不思議な少年・ジャンで…?【小学中級から ★★】
  • グランクレスト・リプレイ かけだし君主の魔王修業1

    グランクレスト・リプレイ かけだし君主の魔王修業

    ラノベ

    4.7
    1~2巻792~858円 (税込)
    命を狙われ、君主エルザは魔法師ジェイドと領地を出奔する。途中、ゴブリン退治を請け負うが、ゴブリンに人を襲わねばならない理由があることを知った二人は――。PC1に声優・藤井ゆきよを迎え、新シリーズ開幕!
  • 君は『ドラゴンズクラウン』を楽しむための3つの巻物を開いた

    君は『ドラゴンズクラウン』を楽しむための3つの巻物を開いた

    少年・青年マンガ

    -
    1巻792円 (税込)
    モタ、すめらぎ琥珀、大塚角満。『ドラゴンズクラウン』をこよなく愛するクリエイターがファミ通.comにて連載していた3つのコンテンツがついに単行本化!! かわいいけど天然なエルフ、美人だけど脳筋なアマゾン、ホロ酔い気味のファイター……それぞれが紡ぐ物語をご堪能あれ!
  • 片道勇者 滅びの闇と繰り返す英雄

    片道勇者

    ラノベ

    5.0
    1巻1,540円 (税込)
    西から迫る、暗黒の霧。 魔王に造られしその『闇』にのまれた者は誰も還らず、人々は「輪廻の運命」を持つひとりの勇者と妖精に世界の命運を託した。 闇に侵された半獣人の少女、亡国の姫、奇妙な傭兵、異世界の旅人―― 輪廻の中で幾多の出会いと別れを繰り返し、やがて勇者は世界の真実に辿り着く。 これは終わりなき戦いに挑む勇者と仲間たちの、次元を超えた絆の冒険譚!
  • 片道勇者TRPG

    片道勇者TRPG

    ラノベ

    -
    1~3巻1,650~1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フリーゲームの金字塔「片道勇者」がTRPG化! 闇が世界を呑み込む中、キミは最後の希望として魔王討伐へ出る。何度失敗しても、繰り返せる「運命」の力を手に、決して引き返せない戦いへいざ、進め! 1プレイ1時間から遊べる手軽な設計と、そしてやり直すたびに強くなるゲームシステムを搭載した高速ループファンタジーRPG!

ユーザーレビュー

  • 片道勇者 滅びの闇と繰り返す英雄

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ゲームクリアしてないのに読むなんて原作への冒涜だ!というか楽しめる気がしない!と思ってたが、一生積むことになりそうだったので一気に読んでしまった。

    うーん、良かった。
    片道勇者の世界観自体も素晴らしいな、と再認識させてくれたが、それをきれいに読み物にしてくれたことに感謝しかない。
    ゲーム自体は全然遊べてないので、読み終わった後に攻略wikiを見たところ、大体ゲームそのままのストーリーだし、重要どころは大体揃えている印象だった。

    それもあって、やっぱりゲームプレイしてた方が楽しめただろうな… というのはあるが、遊んでない人でも頭に疑問符が湧くようなこともなく、キレイに始まり、キレイに終わる。素晴らしい。
    ループものでファンタジーで表現は割とグロい、そんな自分好みの要素が詰まった一冊だった。

    0
    2019年11月09日
  • 世界一周とんでもグルメ はらぺこ少女、師匠に出会う

    Posted by ブクログ

    ・僕が、この本を選んだ理由は僕も主人公と一緒で食べることが好きでこの本を選びました。それで、女の子が、僕の見たことのない食べ物を食べていたので僕も食べれるなら食べたいと思いました。

    0
    2019年01月30日
  • グランクレスト・リプレイ かけだし君主の魔王修業2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    うぉぉ…凄い王道!

    「ステレオタイプ」の意味ではなく、「王の行い・目標」として。

    グランクレストはシステム上、国家運営やその存亡、ひいてはリーダーの生き様・スタイルを描く遊び方になるわけですが…ここまで自らの信念を貫き、そして表現できるとは。
    とにかくエルザのぶれない信念と最善を尽くす姿勢にはゲームと言えど感服するものがあります。
    ある意味、TRPGというゲームであるからこそできるリアリティがあるとも言えますが…。

    戦わない、と言うのは簡単。非殺を謳うのも出来る。でもそれを実際に選択肢、その結果を受け入れる覚悟をするのは困難を極めます。
    所詮はゲームなので現実の責任は問われないですが、その架空の世界においてすら、感情移入と他プレイヤーやGMとの世界観の共有によって「選択の責任の重圧」を感じる事になるのが何とも絶妙。
    正直、エルザの理想と信念は現実を見ない、自分の夢に他人を巻き込むある意味傲慢なものです。他者の都合や信念・既成概念と衝突するのはもちろん、巻き込まれた者の命すらも危険に晒す(確かにそれが「王道」というものですが)。
    皆のためにと思う信念と皆の命を天秤にかける選択。この苦悩が実に素晴らしかった。

    もちろん、そこをゲームとして上手くまとめてましたし、臨場感も演出する素晴らしいプレイングでした。あのとんでもない発想や予想できない展開をよくここまで面白くしたもんだと感心する事しきり。

    で。
    見所ばかりのエルザの「選択」でしたが、やはりクライマックスが良かったですねぇ。単なる綺麗事ではなく、どうしたらいいかを提示・実行する所まで本当に素晴らしかった。正直、泣きそうになるほど。…そこを丸投げするとは思わなかったけどさ!!w

    あと、当然のごとくエルザとジェイドのキャラがいいのですが、ナギのロールプレイ(というか中の人)がチョロ過ぎてもうw
    確かにプレイヤーとキャラクターは別物だけどさー、もうすっかり残念な子の印象しかないよ!!w>ナギ

    おかげでニャンスロットがシブいデブ猫にしか見えない(そうか?)w

    何だかんだで非常に面白いシリーズでした。もう終わっちゃうのがもったいなくてしょうがない。もっとエルザ達の国作りを見ていたかったなぁ。
    もしくは他のシリーズででもいいので、彼女達の国がどうなったのか描いてくれると嬉しいな、と。
    大帝国になってたらビックリw(可能性としてはありえるような。カウントは手に入らないとしても、「混沌」は幾らでもあるだろうし。国民も幾らでもやってくるだろうしー)。


    それにしても…クレバー矢野が参加するとラスボス倒しても全然安心できないなぁ…w
    いや、やってる事に納得はできるんですけどね?(伏線も張ってるし)

    0
    2015年11月02日
  • グランクレスト・リプレイ かけだし君主の魔王修業1

    Posted by ブクログ

    タイトルが最近のラノベっぽくて、そんなに期待せずに買ったのだけれど、すごく面白かった!
    GMやベテランのプレイヤーの安定感はさるものながら、初心者枠のPC1がすごい。涙腺に来っぱなしだった。

    0
    2015年08月08日
  • グランクレスト・リプレイ かけだし君主の魔王修業1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    父王の仇を探して旅する少女君主が、小さな村を救って、紆余曲折あって…魔王になっておりました、と。

    中村やにおさんのDX3リプレイ・メビウスが超好きでして、購入。

    さて。書き出しの通り、初心者君主(プレイヤーも初心者)がいきなり魔王になってしまうというリプレイ。
    そもそもグランクレスト初心者向けに「王様(君主)のロールプレイとは?」を例示するのが目的だった企画のはず。それがどうしてこうなった…。

    とはいえ。
    「王になる事を目指して王になる」のではなく、「請われて王になる」のも一つの形。
    迫害され、困窮している者ならば、迷わず手を差し伸べる。例えそれが人間ではない、魔物であっても。ただそれだけの事を繰り返しているうちに、一つ国が出来、魔物の国の王になってしまった…それが「魔王」の正体。

    非常に軽~く選択肢を判断している主人公の君主(PC1)・エルザですが、絶対にブレない軸をもって決断しているのでむしろ安心感さえ覚えます。

    そう、このエルザがグイグイ話を進めるので全く中だるみしません。単にポジティブというだけでなく、いかに面白くするか、物語を作っていくかという目標に向かって突き進む感じが非常に好印象。
    それに巻き込まれていく他PCやNPCも実に楽しそうに巻き込まれていきます。

    特にツンデレ…を目指していたPC3の邪紋使い(アーティスト)・ナギのチョロさといったらもう…w
    いや、反目していたキャラがエルザに惹かれていくというシチュは確かに熱いのですが、あまりに早すぎるw 出会う前からデレてるとか、ツンデレとしての矜持がどーのこーのと説教したくなるほどですw

    その辺のチョロ可愛さを含めて面白可愛いですけれどもね。

    あと、(プレイヤーがあの人なので)相変わらず妙なキャラのデブ猫妖精・ニャンスロット、そしてエルザの相棒であり大事な幼馴染の魔法師・ジェイドの心配症な所もいいスパイスになっています。

    とにかく、予想外の展開ばかりが起きるこのリプレイ。アドリブ力が存分に発揮されていますが、これこそTRPGの醍醐味というやつで。
    この先、魔王の国がどうなっていくのか、目が離せません。


    しかし……クレバー先生は相変わらずキャラに命の危機を背負わせるなぁ…(苦笑)

    0
    2015年06月13日

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