小笠原はるのの作品一覧
「小笠原はるの」の「ケネディの言葉―名言に学ぶ指導者の条件」「どこへ行っても恥をかかない 世界の「常識」図鑑」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
世界の常識、ジェスチャー、マナーの解説書で最後の米国免許証の記載事項には面白くもあり奇妙にも思える。特に海外旅行など気をつけなければならない点は、宗教色が強い国への渡航は商習慣が違うことを知っておくべきだ。本書の中で気になったのは:
・インドでは首を横に振ると「YES」と言う意味になる
・ギリシャやイタリヤでは首を縦に振ると「NO」と言う意味になる
・ユダヤ教徒はタコやエビは食べない、蹄が分かれていない豚・馬も食べないが牛・羊は可
・ヒンドウ教徒は鍋など分け合って食べない(他人の食べ物や残り物を取り分けることは不浄)
・スープの飲み方:
英国はスプーンを手前から奥に動かしてすくい、スプーンの横から飲む
フランスはスプーンを奥からすくい、スプーンの先から飲む
・韓国では食器を持ち上げてはいけない(ステンレス製茶碗でスプーンですくって食べる習慣)
・中国では拍手されたら拍手で返す、二次会には誘わない(一次会が不満だったと取られる)
・中国人に時計や靴、扇子、傘を送ってはいけない(最期を看取るという意味になるあ)
・イスラム圏では料理を完食してはいけない(完食は食べ足りないとなる)
・欧米では右側(向かって左)が上座になる(騎士道のマナー)
・アメリカの免許証には身長や体重を記載される