共同通信社の作品一覧
「共同通信社」の「家族新聞」「韓国ドラマ ロケ地ガイド」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「共同通信社」の「家族新聞」「韓国ドラマ ロケ地ガイド」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
Posted by ブクログ
[ 内容 ]
いま日本の食に何が起きているのか?食品の産地偽装、中国産冷凍ギョーザ中毒事件などで、食品の安全性が脅かされる中、いったい何を食えばいいのか。
食品の海外依存率が60%を占める日本の食の未来はどうなるのか。
列島の各地から「日本の食の未来」をめぐって取材陣が拾い出してきたものとは何か。
農業や漁業の食の生産に見られる変化、進化する食卓、料理人たちの挑戦…さまざまな現場の「生」の声を収録する。
希望と勇気を与える話題、心暖まる逸話も多く、未来への道筋が見えてくる一冊。
[ 目次 ]
1章 農業と漁業に変化の風が吹く(伝統野菜―「土地の味」を守りたい;こんにゃく―食材から“添加物”に ほか)
2章 進化する食卓(国民食カレー―「画一」から「多様」へ;手作り離乳食―「もっと肩の力を抜いて」 ほか)
3章 料理人たちの挑戦(潜水艦ハンバーグ―制約だらけ、密室の調理;アレルギー対応ケーキ―知識ゼロから始め20年 ほか)
4章 列島各地でも変化の声が上がる(長寿王国―99歳、元気に一人暮らし;タコライス―米兵向けから“県民食”に ほか)
5章 未来への提言(食の「安全」より食の「安心」(今田純雄)
農業を守る「新鎖国」を(田中優子) ほか)
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ]
Posted by ブクログ
この本は共同通信社文化部生活班の記者が家族に対しインタビューなどして得た情報から記事を書き、
"浅やん"こと写真家浅田政志氏が写真を撮り、ともに掲載する新聞のような形式で構成されている。
家族写真は浅田氏が家族の話をもとにもっともその家族にあった構図で撮影している。
「家族って、なに?」を原点に人、時間、場所の三つを中心に、どこからが家族なのかを
3世代人家族の大きな家族から夫婦二人の家庭、熟年結婚、事実婚、成年後見人制度で被後見人と後見人になった関係、離婚寸前などなど
さまざまな家族を通して探す。
この本を読んで、いや観て、家族とは多種多様であると改めて思った、自分の家族もその1つにすぎないと。