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作品一覧

  • 陶芸家列伝 魯山人おじさんに学んだこと
    5.0
    生活雑器を作る職人だった陶工たちが努力を重ねて陶芸家として成長し、人間国宝になっていく姿。父親とともに陶芸家たちを見守ってきた著者が時代背景とともに振り返る、等身大の近現代陶芸史。※本書は、二千年、晶文社より刊行された『器・魯山人おじさんに学んだこと』を加筆修正し、改題して文庫化したものです。
  • 名匠と名品の陶芸史
    NEW
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    荒川豊蔵から北大路魯山人まで 大作家たちの秘話で明かす「陶芸」の真実! 備前、萩、唐津、瀬戸、志野、織部…… 山中を踏破し、掘り出した古陶片から歴史の謎を解き、「やきもの」の伝統を復活させ、創意を盛り込み、それらを世界的な芸術へ昇華させた巨人たち13人。荒川豊蔵から北大路魯山人まで、波乱の群像劇を、豊富な秘話・逸話で綴る。 【目次】 序  現代陶芸の礎を築いた近代陶芸巨匠 第一章 荒川豊蔵(1894-1985) 第二章 三輪休和(十代 三輪休雪)(1895-1981) 第三章 石黒宗麿(1893-1968) 第四章 加藤唐九郎(1898-1985) 第五章 板谷波山(1872-1963) 第六章 富本憲吉(1886-1963) 第七章 金重陶陽(1896-1967) 第八章 河井寛次郎(1890-1966) 第九章 加藤土師萌(1900-1968) 第一〇章 濱田庄司(1894-1978) 第一一章 小山冨士夫(1900-1975) 第一二章 川喜田半泥子(1878-1963) 第一三章 北大路魯山人(1883-1959) あとがき 参考文献 関連年表 索引

ユーザーレビュー

  • 陶芸家列伝 魯山人おじさんに学んだこと

    Posted by ブクログ

    ひとつひとつが整っていなくていびつでもそこには作家の思いがある。大量生産には絶対にない「モノへの思い」が熱く、厚く詰まっている。子供の頃、父が焼き物好きで、ドライブとか旅行と称して、関東だと益子、関西だと信楽、備前、九州なら唐津と焼き物の産地に連れて行かれることが多かった。その後、何の因果か、美濃にも住んだことがある。本の中のカラーに、良い姿の器にいかにもおいしそうな料理がのせられているものがある。器自体の良さを失わすことなく、むしろ、器を引き立たせている。遠い昔、父に言われた言葉を思い出した。「その器に合う料理が思い浮かんだのなら買ってもいいぞ。」

    0
    2011年09月26日
  • 名匠と名品の陶芸史

    Posted by ブクログ

    黒田草臣 「名匠と名品の陶芸史」

    近代陶芸の名匠13人の人生や作風を綴ったエピソード集。画家や作家とは異なり、有名になっても 洗練されずに 武骨なところがいい

    作品のことはわからないが、不均衡で不細工な形が、作っている人間そのものに見えてきて、柔らかさを感じたりする

    今まで美術館とか行っても、陶芸はとばしていたけど、思いのほか面白かった

    加藤唐九郎 金重陶陽 河井寛次郎 小山冨士夫 川喜田半泥子 の作品集は見てみたい。桃山時代や朝鮮半島の陶芸を扱った本があったら読んでみたい

    著者の父は 銀座 黒田陶苑 創業者 黒田領治 。名匠たちとの直接交流から知ったエピソードもあるらしい

    名言「

    0
    2021年01月30日

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