作品一覧

  • ピーター・リンチの株の法則

    ピーター・リンチの株の法則

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,980円 (税込)
    1800万ドルを777倍に育てた「マゼランファンド」の立役者ピーター・リンチによる株式投資で勝つ法則をまとめた1冊。銘柄選択時にかならずメモしていたという膨大な資料から、自身の行動を独自に分析し、成功の秘訣が凝縮されている。
  • 高齢者が働くということ

    高齢者が働くということ

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻2,376円 (税込)
    アメリカには、高齢書の雇用に成功し、この10年間、右肩上がりの成長を続ける企業がある。本書は、気鋭の文化人類学者が5年かけてこの企業を取材し、その同じ職場で高齢の従業員たちと共に働く経験をしながら、高齢者にとって働く場所があることの意味を様々な角度から明らかにする。

ユーザーレビュー

  • ピーター・リンチの株の法則

    購入済み

    基本が大切

    どんなことにも基本があるが、投資の基本はここにある。

    0
    2020年01月03日
  • ピーター・リンチの株の法則

    Posted by ブクログ

    この本全体でとにかく作者の話の展開の仕方は上手いと思いましたし、こういう経緯で株を買ったというのが納得できるので読みやすかったです。また、作者は投資に関してかなり熱意を持ってると思いました。
    90秒で説明できない会社には手を出すな、株式市場の下落は必ずやってくる、株を売るのは企業のファンダメンタルズが悪化した時と、割と基本的ながら中々理解されないことが基本になるのだなぁと思いました。
    株式の5~10銘柄に絞った投資を推奨ですが、株を買うために下調べが面倒で時間がないという人は、分散投資で成長株、割安株、小型株のように運用スタイルが異なる株式投信を組み合わせて投資することを推奨していて、考えにも柔軟性があって、777倍に運用資産を増やした理由はこういうところにもあるんじゃないかと思いました。

    0
    2021年04月20日
  • ピーター・リンチの株の法則

    Posted by ブクログ

    株式投資の原則論を20年以上の実績と具体的な投資経験を交えて語られている。株式投資は、決してプロだけのものではなく、小学生のアマチュアでも、その企業の共感できる活動を理解できれば、高い収益率を上げることができる。最後に25の黄金律が記載されている。

    0
    2019年12月23日
  • ピーター・リンチの株の法則

    Posted by ブクログ

    レストラン・チェーンや小売株の銘柄の選び方、ウォルマートの株価が創業以来上がり続けたことなど、数々の事例が勉強になった。

    0
    2016年05月18日
  • ピーター・リンチの株の法則

    Posted by ブクログ

    週末の不安をやり過ごす方法。株価が下落するのは月曜日であることが多い。

    クレヨンで柄にかけないアイデアには投資するな。
    自分が知っているものに投資する。
    10銘柄のうち、ひとつかふたつは配当重視。

    優れた会社は配当を毎年増やす。
    損失は早い、利益は時間がかかる。
    株価が安いのではなく、好業績を上げると考える会社を選ぶ。
    分散投資。5つのうち、ひとつは大損、ひとつは大儲け、3つはまあまあの結果。
    割安、ではなくよく知っている株を買う。

    バックミラーで未来は見えない。総悲観の中で個別株を買う。信念を貫く。そのために毎月買う。銘柄選択の前に信念をもつこと。

    株価が10%下げる局面は2年に一回以上ある。
    相場全体が下落しても慌てない。
    規模の大きなファンドは、運用が難しい。

    社屋の豪華さと株主への利益還元は反比例する。

    中小型株が儲かる可能性が高い。
    ノートにつける。
    投資する会社を小学生に90秒で説明できること。

    72の法則=72を年率で割ると2倍にする年数が計算できる。

    長期国債の利回りが配当を6%以上上回ったら株を売って債券を買う。

    銘柄選択の目標は、掘り出し物を見つけること。したがって下落は災いではなくチャンス。

    暴落で信用買いは終わりになる。

    復活する、とのみかたがあっても、一度下落した株はなかなか復活しないもの。

    小売株はショッピングセンターで探せ。

    値上がりした株をいつ売るか。株券に強欲は見えない。事業規模の拡大がストップするとき。

    冴えない業界の素晴らしい企業、を探す。
    競争している企業よりも独占している企業。

    上り調子で最も値上がりする循環株を選ぶ。
    アルミ、鉄鋼、製紙、自動車、化学、空運など。

    民営化は政府資産のバーゲンセール。

    株を保有するのは子供をもつようなもの。目が届かなくなるほど数を増やさない。8~12銘柄を常に観察し、状況に応じて売買する。一度に保有するのは5銘柄程度。
    魅力的と思える株が見つからない時はみつかるまで待つ。魅力的と思えても、バランスシートは必ずチェックする。

    0
    2015年12月09日

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