平野誠一の作品一覧
「平野誠一」の「高齢者が働くということ」「ピーター・リンチの株の法則」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「平野誠一」の「高齢者が働くということ」「ピーター・リンチの株の法則」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
この本全体でとにかく作者の話の展開の仕方は上手いと思いましたし、こういう経緯で株を買ったというのが納得できるので読みやすかったです。また、作者は投資に関してかなり熱意を持ってると思いました。
90秒で説明できない会社には手を出すな、株式市場の下落は必ずやってくる、株を売るのは企業のファンダメンタルズが悪化した時と、割と基本的ながら中々理解されないことが基本になるのだなぁと思いました。
株式の5~10銘柄に絞った投資を推奨ですが、株を買うために下調べが面倒で時間がないという人は、分散投資で成長株、割安株、小型株のように運用スタイルが異なる株式投信を組み合わせて投資することを推奨していて、考えにも柔軟性があって、777倍に運用資産を増やした理由はこういうところにもあるんじゃないかと思いました。
Posted by ブクログ
週末の不安をやり過ごす方法。株価が下落するのは月曜日であることが多い。
クレヨンで柄にかけないアイデアには投資するな。
自分が知っているものに投資する。
10銘柄のうち、ひとつかふたつは配当重視。
優れた会社は配当を毎年増やす。
損失は早い、利益は時間がかかる。
株価が安いのではなく、好業績を上げると考える会社を選ぶ。
分散投資。5つのうち、ひとつは大損、ひとつは大儲け、3つはまあまあの結果。
割安、ではなくよく知っている株を買う。
バックミラーで未来は見えない。総悲観の中で個別株を買う。信念を貫く。そのために毎月買う。銘柄選択の前に信念をもつこと。
株価が10%下げる局面は2年に一回以上ある。
相場全体が下落しても慌てない。
規模の大きなファンドは、運用が難しい。
社屋の豪華さと株主への利益還元は反比例する。
中小型株が儲かる可能性が高い。
ノートにつける。
投資する会社を小学生に90秒で説明できること。
72の法則=72を年率で割ると2倍にする年数が計算できる。
長期国債の利回りが配当を6%以上上回ったら株を売って債券を買う。
銘柄選択の目標は、掘り出し物を見つけること。したがって下落は災いではなくチャンス。
暴落で信用買いは終わりになる。
復活する、とのみかたがあっても、一度下落した株はなかなか復活しないもの。
小売株はショッピングセンターで探せ。
値上がりした株をいつ売るか。株券に強欲は見えない。事業規模の拡大がストップするとき。
冴えない業界の素晴らしい企業、を探す。
競争している企業よりも独占している企業。
上り調子で最も値上がりする循環株を選ぶ。
アルミ、鉄鋼、製紙、自動車、化学、空運など。
民営化は政府資産のバーゲンセール。
株を保有するのは子供をもつようなもの。目が届かなくなるほど数を増やさない。8~12銘柄を常に観察し、状況に応じて売買する。一度に保有するのは5銘柄程度。
魅力的と思える株が見つからない時はみつかるまで待つ。魅力的と思えても、バランスシートは必ずチェックする。