齋藤兼司の作品一覧
「齋藤兼司」の「留学しないで「英語の頭」をつくる方法」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「齋藤兼司」の「留学しないで「英語の頭」をつくる方法」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
かなりためになった。とにかく日本語は英語から切り離して考えること。日本語は意識的に考えないようにする。
英語を訳さずに理解するには、見た・聴いた瞬間にその単語あるいは文章の表すことを頭の中にイメージをする。英語の思考回路を日本語の思考回路の外に作る。赤ちゃんの母語の習得過程を踏襲して、聞いて話して読んで書く。イメージ(映像)で記憶。文法気にするな。日本語との対応や和訳を止めて英英辞典。イメージを見たら英語で言ってみる。
9000時間リスニングを目指してとにかくナチュラルスピードのネイティブ英会話教材・ドラマを聴きまくる。これは今既に実践している洋書のaudible聴きを継続するのは間違っていないと自信になった。ディクテーションはどの英語教材でも95%書き取れるようになったら終わりでOK。Comprehensive listeningではあえてゆっくりな英語を聴いてリアルタイムにイメージで理解を努める。1人でいる時はセルフトーキングで脳内留学。
Posted by ブクログ
人生が変わった。
久しぶりのこの感覚。
半端ない気付きを頂いた。
「頭の中にイメージを浮かべる」
例えば読書をしている時など、
頭の中の「イメージ」で状況などを浮かべる。
活字の単語単語を追って理解しようとすると、理解しにくい。
何故なら、枝葉ばかり見て全体像が見えににくくなるから。
【「伝える事」と「受け取る事」の能力は違う。 】
「伝える」とは、自分の頭の中のイメージを言語化する作業をし、相手の頭の中のイメージとして投影する。
「受け取る」とは、相手が話した言語を自分の頭の中でイメージして理解するという事。
イメージ記憶は大量の情報を一気に格納でき、記憶に残りやすい。
日本語の頭の外側に英語の頭の格納庫を作る。
どうしても英語と日本語を結びつけたくてもグッと我慢する。
絵を描き、その絵ともう一つの絵、その一つの絵、と絵を重ね合わせていく。