アドルフ・F・V・クニッゲの作品一覧

「アドルフ・F・V・クニッゲ」の「人間交際術」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

ユーザーレビュー

  • 人間交際術

    Posted by ブクログ

    森鴎外の愛読書。いつの時代も人間は人間関係に悩んでいたのだと思う。面白かったが私には細かすぎるような印象。西原理恵子のような豪快なタイプか、Phaのようなゆるい方が私には向いていそう。

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    2012年12月16日
  • 人間交際術

    Posted by ブクログ

    よかったことは、”おかげ様”だと考える。悪いことは、”自分のせい”と考える。
    自分の苦境は訴えない。
    相手を立てるとは、相手の話したがっている話題に振ること。
    自分に厳しくあれ。
    自分に関心を持ってもらいたければ、相手に関心を持つ。
    他人の行動は、どうでもいいこと。
    良い結末を迎えたければ、良心に従って行動すること。
    愉快な気分で、美点を褒める。
    言葉や知識は小出しにする。
    記憶力を研ぎ澄まして、同じ話をしない。
    自分をよく研究する。
    自分の話しに退屈している人がいるかもしれない。
    期待や要求が少なければ、不幸にならない。
    自分より賢明な人と良く話す。
    自分自身を尊敬する=追いつく努力をする。
    人に情けを掛けると感謝される。しかし感謝されない場合でも、愛のみから行った、という崇高な満足感を得られる。いずれにしても親切にすることは損ではない。
    無理して若作りをしない。
    清潔で趣味の良い服装は女性のお気に入り。
    女性は好奇心が強い。だから秘密を打ち明けるとよい。
    道は狭く厳しい方を選ぶ。失望することがないし、長続きする成功が手にできる。

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    2021年11月01日
  • 人間交際術

    Posted by ブクログ

    人付き合いのコツが見開き2ページで150項目以上書かれている。言われたからと言ってできるものではないけれど,参考になるものが多い。

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    2019年02月17日
  • 人間交際術

    Posted by ブクログ

    人間社会で暮らしている中で避けられないのが、対人関係の悩み。
    特別に困難な悩みが無い時でも、備えはしておかなければいけないと思い、関係する本を読むようにしています。
    この本は18世紀後半に出版されたドイツ人作家の著作の新規翻訳版。
    「人づきあいを楽に」「愉快になる」「一歩抜きん出る」「こんな人とは・・」「身近な人と」という5章に分けて、交際術のポイントをアドバイスしています。
    見開き右のページに格言、左ページにその説明という形で構成されていて、どのページからも読み進められるようになっています。
    18世紀の貴族の生活がベースになっているので、ピンとこない部分もありましたが、人間関係の本質について深く考察して書かれたのだなあと、感じました。
    話題は広範囲に及びますが、全体を通じて書かれているのは、「相手をよく観察し、慎重に対すること」「相手を選び、自分の態度を選ぶこと」といったことではないかと、理解しました。
    僕は特に、相手に関心を持つこと、幅広い世代の人と、適切な交流を持つこと、といったあたりが、参考になりました。
    「こんな人とは・・」の部分などは、現代社会、たとえば会社の中での人間関係にも、すぐに応用できるのではないかと思います。
    生きていく上で、他者との交流はなくてはならないもの。
    この本を参考に、より充実した人間関係を築いていきたいと思います。

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    2012年09月15日
  • 人間交際術

    Posted by ブクログ

    当たり前のことを当たり前に述べてる本だが、それが全てできているかというと…。人間関係を見直したい時に読むと、151の項目の中にいくつかは気になるものがあるのでは。定期的にパラパラ読みなおしたい本。

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    2011年01月22日

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