【遊☆戯☆王】海馬瀬人 生誕祭2017 書店員おすすめシーンを紹介!

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★★海馬社長、お誕生日おめでとうございます★★
10/25は、最強カードバトル漫画『遊☆戯☆王』の主人公・遊戯の、宿命のライバル・海馬瀬人の誕生日!世界的大企業である海馬コーポレーションの社長にして「カードの貴公子」の二つ名を持つ誇り高きデュエリストの生誕を記念して、書店員が海馬瀬人の魅力をご紹介!

海馬瀬人プロフィール

誕生日 10月25日(さそり座)
身長 186センチ
体重 65キロ
血液型 A型
好きな食べ物 牛フィレ肉フォアグラソース
嫌いな食べ物 おでん

海馬瀬人のここがすごい!書店員のおすすめコマ

『遊☆戯☆王』と海馬瀬人をこよなく愛する書店員・N(海馬ファン歴は実はたったの9年 ※原作終了後からの出会いのため)が、独断と偏見で海馬瀬人のすごさが分かるシーンとその巻を紹介します。

      • 遊☆戯☆王 カラー版 15

        遊☆戯☆王 カラー版 15

        完結

        【デジタル着色によるフルカラー版!】【ページ数が多いビッグボリューム版!】バトル・シテ...

        ●高いプライド
        「勝ち続けること」を信条とする海馬社長は、一度負けた相手にはとことん執着し、自分が勝つまでどこまでも追いかけます。
        彼の勝利への貪欲さには、早くに両親を亡くし、弟とともに海馬コーポレーションの前社長である剛三郎のもとで養子として育てられたものの、彼が十六歳の時に海馬コーポレーションを乗っ取り、当時の社長である養父を自殺に追い込んだ、という体験がベースにあります。
        「敗北=死」という思い込みに囚われ、自分自身を追い詰めていく姿は痛々しくもあります。
        運命に翻弄されてきた彼でしたが、さまざまな敵との闘いを経て彼もまた成長し、「バトルシティ編」では自分の道は自分で切り開くと高らかに宣言しました。
        「オレの踏み印したロード!それが未来となるのだ!!」は、彼の誇りの高さと芯の強さを感じる名言です。

      • 遊☆戯☆王 カラー版 1

        遊☆戯☆王 カラー版 1

        完結

        【デジタル着色によるフルカラー版!】【ページ数が多いビッグボリューム版!】今世紀初頭の...

        ●ブルーアイズへの深い愛情
        一人称が「ボク」だった時代の初登場話。最強クラスの攻撃力を持つレアカード「ブルーアイズホワイトドラゴン」は第1話から彼にとって強い執着の対象でした。ここから彼の闘いの歴史が始まり、ブルーアイズは最強のデュエリストを目指す海馬社長の愛用カードとしての運命が決まったのです。
        ブルーアイズはその後何度も海馬社長のデュエルに登場します。

      • 遊☆戯☆王 カラー版 11

        遊☆戯☆王 カラー版 11

        完結

        【デジタル着色によるフルカラー版!】【ページ数が多いビッグボリューム版!】互いのレアカ...

        ●弟思いのお兄ちゃん
        つらい体験を共にしてきた弟・モクバは、海馬社長にとって大切なたった一人の家族。海馬コーポレーションの社長と副社長として、公私ともに支え合って生きています。そのため、「決闘者の王国編」でモクバが、ペガサスに誘拐されたときは、半年ほど昏睡状態だったにも関わらず怒り心頭でペガサスのもとへと駆けつけます。
        しかしこの経験によって兄弟の絆はより強いものになり、続く「バトルシティ編」ではこのようにモクバを「クソガキ」呼ばわりしたデュエリストに凄むという、頼れるお兄ちゃんぶりを発揮しました。
        それにしても「バトルシティ編」からはモクバに笑顔が増えて兄弟らしい描写が多くなります。彼もまた兄と同じく過去につらい体験をしたいたいけな子供なので、この先もずっと兄弟ふたりで支え合っていて欲しいですね。
        2016年公開の映画『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』は、原作終了後から約一年の時が経ち、各キャラクターたちの外見の少しずつ変化した姿を見ることができますが、特にモクバの成長は目ざましく、海馬コーポレーションの副社長としての風格を身に纏っており、胸がいっぱいになります。

      • 遊☆戯☆王 カラー版 18

        遊☆戯☆王 カラー版 18

        完結

        【デジタル着色によるフルカラー版!】【ページ数が多いビッグボリューム版!】遂に始まった...

        ●戦闘機の操縦ができちゃうハイスペ男子
        銃の扱いに長けているだけでなく、戦闘機の操縦も何のその。よく見るとこの戦闘機、ブルーアイズの姿を模しています。遊び心も忘れないお茶目さがチャーミングです。
        会社経営者だし、高身長だし、ヘリも操縦できるいわゆる超ハイスペ男子なのですが、「勝ち続けること」を自身のアイデンティティとしているゆえに、満ち足りる、ということがなかなかありません。
        「決闘者の王国編」に、「オレを殺すなら…カードで殺せ!!」という有名なセリフがありますが、ここから彼の背負っている深い業を見て取れます。
        そしてその業は原作終了後、2016年公開の映画『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』まで彼を苦しめるわけですが、その度ごとに大きな挑戦をし続ける彼を見ていると、厳しい運命に抗うことで輝きを放つような生き方もあるのだと思わされます。
        何が言いたいかというと、とにかく戦闘機が操縦できちゃう海馬社長はかっこいいということです。

      • 遊☆戯☆王 カラー版 17

        遊☆戯☆王 カラー版 17

        完結

        【デジタル着色によるフルカラー版!】【ページ数が多いビッグボリューム版!】バトル・シテ...

        ●白のスーツが似合いすぎる
        アニメ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』にて、アニメオリジナルの「KCグランプリ編」で社長が着用していた白スーツを、原作でもお目にかかることができた一コマ。海馬ファンの感動はひとしおのはず。
        平素ならば、ただスーツを着ているだけの男性に対して安易に「スーツ萌え」と口にすることには抵抗のある私ですが、デュエリストとしての印象が強く、経営者としての仕事をされているイメージの薄い海馬社長がスーツを着ているわけですから、これに関してはときめかないわけにはいきません。
        高校生、デュエリスト、社長、科学者、兄…一体何足の草鞋を履いているのか。たまには休憩して欲しいと思うのですが、常に前進し続けることが彼の生きざま。見守ることしかできないことが歯がゆいですね。

      • 遊☆戯☆王 カラー版 6

        遊☆戯☆王 カラー版 6

        完結

        【デジタル着色によるフルカラー版!】【ページ数が多いビッグボリューム版!】白熱する『決...

        ●チラ見せのまゆげが可愛い
        物語後半になるにつれて前髪が伸びたのか、どんどんレアになっていく海馬社長のまゆげですが、こちらの「決闘者の王国編」では割とまゆげの露出が多く、ちょっと幼く(というか年相応に?)見えてとても可愛いです。
        ちなみにですが私は海馬社長のコスチュームの中ではこちらの「決闘者の王国編」の黒シャツ姿がいちばん好きです。
        「バトルシティ編」から着用している白コートはもちろん素敵ですが、鎖骨が見えるこちらの黒シャツは個人的にかなりの高ポイント。

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